ブラウザ上でマウスを使って数式を手書きすると、それを認識してくれるサイトがありました。
Web Equation
「清書」してくれるだけでなく、LaTeXに変換してくれます。
このサイトには他にも、手書き文字を認識して(日本語も!)検索したり翻訳したりするページもあります。
ただ、マウスで手書きするよりキーボードで入力する方が早いので、今一つ便利だとは感じませんでした。
しかし、数式に関してはTeXのルールを覚えていないとなかなか簡単には書けないので、手書きのほうが早いです。
「Write here」と書かれているところにマウスを使って数式を書きます。
すると自動的に認識して清書してくれます。
認識精度は高いです。
こんな階層の多い分数の式も一発です。キーボードで入力するのは面倒です。
コードが得られるのでそのまま貼り付ければOKです。
<img alt="\sum _{k=1}^{n}k" src=http://www.texify.com/img/%5CLARGE%5C%21%5Csum%20_%7Bk%3D1%7D%5E%7Bn%7Dk.gif align=center border=0>
冬ということで火事のニュースをよく見ます。しかし「100平米が焼けた」と言われてもピンと来ないので、スポーツの競技場の広さを一覧にしてみました。
単位はメートル、平方メートルです。
競技
縦
横
面積
野球(バッターボックス)
1.83
1.22
2.2
卓球
2.74
1.525
4.2
相撲(土俵)
4.55
4.55
21
バドミントン
13.4
6.1
82
バレーボール
18
9
162
テニス(ダブルス)
23.77
10.97
261
バスケット
28
15
420
野球(ダイヤモンド)
27.431
27.431
752
アイスホッケー(NHL)
61
26
1586
サッカー
105
69.5
7298
陸上トラック
157.39
73
11489
野球
108
108
11664
サッカー
国際基準では縦100メートルから110メートルの間、横65メートルから74メートルの間、ということなので平均をとった。
野球
プロ野球の本拠地の野球場の一般的な値、両翼100メートル、中堅122メートルであるため、半径122メートルの扇形の面積11684平米となるような正方形を考えた。
陸上トラック
長方形に半円が2個付いた形(オーバル)。直線部分が84.39メートル、円弧部分の直径が73メートル。
ちなみに円周は直径に3.14を乗じて229.22メートル。直線部分2本と合計すると398メートル。400メートルトラックと言いながら少し短い。
これは「内側ギリギリではなく約30センチ外側を走ることになるであろう」ということで若干小さめに作られているかららしい。
複数のExcelファイルに同じパスワードがセットされている場合に、それを一括して解除して保存するマクロです。
逆に一括してパスワードをセットすることもできます。
最初にダイアログでパターンを訊かれますので、解除ならば「はい」、セットならば「いいえ」を選択します。
次にダイアログでパスワードをセットします。
最後にファイルが保存されているフォルダを指定します。下位階層には対応していません。
「”\*.xls”」の部分を適宜、変更してください。
Excel2007で確認しました。
Sub 複数ファイルパスワード操作()
Dim myfolder, myfn, myword, pwopen, pwclose
Dim pattern
'操作を選択
pattern = MsgBox("パスワード解除ならば「はい」、セットならば「いいえ」", vbYesNo)
If pattern = vbCancel Then
Exit Sub
End If
'パスワードをセット
myword = InputBox("パスワードを入力。")
If pattern = vbYes Then
pwopen = myword
pwclose = ""
ElseIf pattern = vbNo Then
pwopen = ""
pwclose = myword
End If
'フォルダを選択
With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
.Title = "解除したいファイルのあるフォルダを選択"
.AllowMultiSelect = False
If .Show = -1 Then
myfolder = .SelectedItems(1)
Else
Exit Sub
End If
End With
'ファイルを操作
myfn = Dir(myfolder & "\*.xls", vbNormal)
Do Until myfn = ""
Call ファイル開閉(myfn, pwopen, pwclose)
myfn = Dir
Loop
End Sub
Function ファイル開閉(myfn, pwopen, pwclose)
Workbooks.Open Filename:=myfn, Password:=pwopen
Application.DisplayAlerts = False
ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=myfn, Password:=pwclose, WriteResPassword:=""
Application.DisplayAlerts = True
ActiveWorkbook.Close
End Function
日本の野球場の両翼と中堅までの大きさを調べてみました。
単位はメートルです。
概算面積は、面積を非公表にしているところもあるので、中堅までの距離を半径とする扇形として計算しました。目安にしてください。
名称
両翼
中堅
概算面積
東京ドーム
100
122
11,684
神宮球場
101
120
11,304
横浜スタジアム
94
118
10,875
ナゴヤドーム
100
122
11,684
甲子園球場
95
118
10,930
広島市民球場
101
122
11,684
札幌ドーム
100
122
11,684
宮城球場
102
122
11,684
西武ドーム
100
122
11,684
千葉マリンスタジアム
100
122
11,684
大阪ドーム
100
122
11,684
福岡ドーム
100
122
11,684
平均
99
121
11,512
平均をとると両翼99.4メートル、中堅121.1メートルとなりましたが、両翼100メートル、中堅122メートルとしている球場が多いので、これが日本の標準と考えるのが適当かも知れません。
アメリカのように極端に大きい、小さい、左右が違う、という球場はないようです。
概算面積の平均は11512平米。
ちなみにサッカーのフィールドは、国際基準だと100-110メートル×64-75メートルなので間をとって105メートル×69.5メートルとすると7297.5平米となります。
ExcelのVBAで半角を全角に変換するのはとても簡単です。
「StrConv」を使うといろいろな変換ができます。
引数に「vbWide」を指定すると半角を全角に変換します。
使用例は次の通りです。
Function han2zen(t)
han2zen = StrConv(t, vbWide)
End Function
次は半角カタカナを全角に変換する方法です。
カタカナは全角に変換するが、英数字は半角のままにしたい、というようなケースに使います。
Function han2zen_kana(t)
Dim u, v As String
Dim i As Long
u = StrConv(t, vbWide)
For i = 1 To Len(u)
If Mid(u, i, 1) Like "[!ァ-ヶー]" Then
v = v & StrConv(Mid(u, i, 1), vbNarrow)
Else
v = v & Mid(u, i, 1)
End If
Next i
han2zen_kana = v
End Function
「Like」を使っています。
これはVBAでワイルドカードを使う場合に用いられます。
You Look Too Cool » VBAでワイルドカードを使う
「Like “[!ァ-ヶー]“」とすることで全角カタカナ以外の場合のみを取り出すことができます。
上の例では全角カタカナ以外の場合のみ半角に変換しています。
VBAでは「Like」を使ってワイルドカード的な使い方ができます。
If myword Like "[a-z]" Then
使い方は次の通りです。
【構文】
文字列がパターンに合致するとTrueを返します。
【パターン】
文字パターン
引数stringの中の一致する文字
?
任意の1文字
*
任意の数の文字
#
任意の1文字の数字(0-9)
[charlist]
文字リストcharlistに指定した文字の中の任意の1文字
[!charlist]
文字リストcharlistに指定した文字以外の任意の1文字
次にパターンに文字リストを使う場合の例を示します。
半角カタカナ
半角カタカナはコード順で「ヲァィゥ…レロワン」と並ぶので「[ヲ-ン]」とします。
全角カタカナ
全角カタカナはコード順で「ァアィイ…ンヴヵヶ」と並ぶので「[ァ-ヶ]」とします。
ただし長音が含まれないので、これを含めるため「[ァ-ヶー]」とします。
全角ひらがな
全角ひらがなはコード順で「ぁあぃい…ゐゑをん」と並ぶので「[ぁ-ん]」とします。
ただし長音が含まれないので、これを含めるため「[ぁ-んー]」とします。
半角英小文字
半角英大文字
半角数字
「[0-9]」としてもよいのですが半角数字に関しては上述の通り「#」という記号が用意されています。
iPhoneにはシリアルナンバーが付いています。
設定アプリの一般-情報-シリアル番号で見ることができます。
このシリアル番号は単にユニークな文字列というわけではなく各桁に意味があったそうです。
Apple, iPhone and iPad News | ModMyi – What Your iPhone’s Serial Number Really Means
AA = Factory and machine ID
B = Year manufactured (simplified to final digit, 2010 is 0, 2011 is 1, etc)
CC = Week of production
DDD = Unique identifier (not the same as UDID)
EE = Color of device
F = Size of storage, S is 16GB and T is 32GB
シリアルナンバーは11桁の英数字からなります。
AA = 工場と機械のID
B = 製造年(年の最後の桁、2011年ならば1)
CC = 製造週
DDD = ID
EE = 色
F = 容量(Sならば16GB)
今、iPadが手元にないのですが、同じルールかもしれませんね。
WordPressにはWassUpという、アクセス状況を調べることのできるプラグインがあります。
WassUpはアクセスのログをMySQLのテーブルに保存しているのでSQLを使えば簡単にアクセス状況を集計をすることができます。
そこで「30日間にアクセスの多かった記事」を取得するSQLを考えてみました。
URLを「/wp/archives/3815」としている場合の例です。「wp」はWordPressのフォルダです。
ログは「wp_wassup」テーブルに保存されています。
記事は「wp_posts」テーブルに保存されているので、結合して記事のタイトルを取得します。
「30 *24 *60 *60」の「30」が日数です。
次が実行結果です。
post_title
ct
ワンピースARカードダスのレアカード
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番号と日付がセットできる自作SHOT NOTE
1241
ワンピースとポケモンばかりだ。
最近はGoogleよりもBingの方が良いという意見を目にします。
そこでGoogle検索結果が納得できないときに、Bingで検索するためのブックマークレットを考えてみました。
Googleの検察結果のページのURLには「q=言葉」という部分があります。
実行すると、これをBingの検察結果のページのURLに当てはめて表示します。
なお逆にBingの検察結果で実行するとGoogleの検索結果が表示されます。
ブックマークレットを次に示します。
bing-google
Firefoxならばブックマークツールバーまでドラッグしてください。
Internet Explorerならば右クリックからお気に入りに保存してください。
javascript: ( function ( ) { b= "http://www.bing.com/search" ; g= "http://www.google.co.jp/search" ; d= document.location ; if ( d.href .match ( b) ) { u= g} else { u= b} d.href = u+ "?q=" + d.href .replace ( /.*[&\?]q=(.*?)&?/ , "$1" ) } ) ( )
改行を施したのが次です。
javascript: ( function ( ) {
b= "http://www.bing.com/search" ;
g= "http://www.google.co.jp/search" ;
d= document.location ;
if ( d.href .match ( b) ) {
u= g
} else {
u= b
}
d.href = u+ "?q=" + d.href .replace ( /.*[&\?]q=(.*?)&?/ , "$1" )
} ) ( )
YouTubeで面白いものを見付けました。
着火剤などを使わずに炭火をおこす方法です。
棒状にした新聞紙を10本作る。
炭のかけらを置く。
新聞紙を井形に組んで積む。
囲むように炭を置く。
真ん中に火を付けた新聞紙を落とす。
仰がず待つ。
炭には断熱効果があるので、周りを囲むことで熱が外に逃げない。
逆に仰いでしまうと新聞紙が早く燃えるだけで炭に火が着かない。
仰ぐのは逆効果というのは驚きました。
VIDEO
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