GoogleのスプレッドシートでJavaScriptを使う

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GoogleのスプレッドシートはExcelに似た感覚で使えて便利です。
しかもJavaScriptが使えます。
これを使えばユーザー定義関数などを作ることができます。
過去にJavaScriptで作った関数がそのまま使えるケースも多いでしょう。

  1. Googleドライブを開く。
  2. 作成-スプレッドシートを選択して、スプレッドシートを開く。
  3. メニューのツール-スクリプトエディタを選択。
    スクリプトエディタ
  4. もし「Google Apps Script」ダイアログが開いたら閉じる。
  5. プロジェクトが開く。

ここにJavaScriptのコードを書きます。
最初は次のように表示されていると思いますので、書き換えます。

function myFunction(){

}

例えば次のようなコードを書いてみました。8桁の数値を日付に変換する関数です。

function eight2date(eight) {
    var y, m, d;
    y = Math.floor(eight / 10000);
    m = Math.floor(eight / 100) % 100;
    d = eight % 100;
    temp = new Date(y, m - 1, d);
    return temp;
}

A1セルに「20130422」のような8桁の数値を入力します。
B1セルに「=eight2date(A1)」と数式を入力します。
これで8桁の数値が日付に変換されます。
スプレッドシート

[ 2013年4月22日 | カテゴリー: ウェブサイト | タグ: , , ]

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