動物が浮かび上がる「Koalas to the Max dot Com」

変なサイトを見付けました。

Koalas to the Max dot Com

最初は一つの円ですがマウスをのせると四つに分裂します。分裂した円はさらに四つに分裂します。
これを繰り返すと最終的にある動物が浮かび上がります。
なぜタイトルが「コアラ」なのか。

英語の発音を音声で取得する「Text-to-Speech API」

URLに英文を組み込むだけで英語の発音を音声で取得できるサイトです。

Text-to-Speech API (TTS-API.COM)リンク切れ

例えば、ブラウザのアドレス欄に「http://tts-api.com/tts.mp3?q=hello+world.」のように入力すると、MP3で音声が再生されます。

ページ上で再生するには次のようにするようです。

プラグインをダウンロードします。適当なフォルダに保存。
jquery.say.jsリンク切れ

HTMLを書きます。プラグインと同じフォルダに。

<html>
<body>
<input type="text" id="mytext" value="I have a pen.">
<input type="button" id="speech" value="Speech">
<script type="text/javascript" src="http://code.jquery.com/jquery-latest.js"></script>
<script type="text/javascript" src="jquery.say.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(document).ready(function() {
  $("#speech").click(function() {
    $.say($("#mytext").val());
  });
});
</script>
</body>
</html>

テキストボックス(「I have a pen.」とセット)とボタンを用意します。
jQueryとプラグインを読み込みます。
jQueryでコードを書きます。「say」が発音する部分です。

これをブラウザで開き、ボタンをクリックすると、テキストボックスの文が読み上げられます。

手書きで数式を認識する「Web Equation」

ブラウザ上でマウスを使って数式を手書きすると、それを認識してくれるサイトがありました。

Web Equation

「清書」してくれるだけでなく、LaTeXに変換してくれます。
このサイトには他にも、手書き文字を認識して(日本語も!)検索したり翻訳したりするページもあります。
ただ、マウスで手書きするよりキーボードで入力する方が早いので、今一つ便利だとは感じませんでした。
しかし、数式に関してはTeXのルールを覚えていないとなかなか簡単には書けないので、手書きのほうが早いです。


「Write here」と書かれているところにマウスを使って数式を書きます。
すると自動的に認識して清書してくれます。
認識精度は高いです。


キーボードで入力するのは面倒な、こんな階層の多い分数の式も一発です。

Google Chartをウィザード形式で使える「Image Chart Editor」

Googleにはグラフを簡単に扱える「Google Chart」という仕組みがあります。
最も手軽なのが、URLを与えるとグラフ画像を作ることのできる「Google Image Chart」です。
しかし手軽と言っても自分で一から描くよりは簡単という意味であって実際にパラメータをセットするのは結構面倒です。

このパラメータのセットをウィザード形式で行ってくれるのが「Image Chart Editor」です。

ChartTool - create nice looking charts with Image Charts!

元となるデータを貼り付けるだけでグラフが作れます。
タイトルや凡例などもセットできます。もちろんサイズも変えられます。

試しに作ってみました。

消費者物価指数

折れ線グラフだけでなく棒グラフや円グラフにも対応しています。

2013-11-18追記
「Image Chart Editor」は閉鎖されたようです。現在、使えません。

Labeley.comでビールのラベルを作る

パーツを選択していくだけでビールのラベルを作れます。

Labeley.com (さらに…)

スタニッキの体重グラフを自作した

スタニッキという、Twitterでの自分の発言をまとめるサイトを作っています。
ここに体重グラフを表示するページがあります。
グラフの作成にはGoogleチャートを使っていました。
GoogleチャートはURLを正しく与えるとグラフを作成して返してくれるサービスですが、体重の記録をすべて残しているため、URLが長くなってきました。
URLに使える文字は2083字までなのですが、私のグラフのURLは既に2000字近くあります。

というわけで、体重グラフをPHPを使って自作することにしました。

相変わらずそっけないですが、見やすくできたと思います。
これならばデータ量がどんなに増えても大丈夫です。

スタニッキ-体重

Foursquareのチェックインを地図で表示する「4sqmap」

Foursquareは面白いのですが、地図上に表示する機能が貧弱です。
自分のチェックインした場所などを地図上に表示するサイトがありました。

4sqmap - Foursquare Maps and Statistics

ページを開くと「SIGN IN WITH FOURSQUARE」というボタンがあるのでこれをクリック。
これでログインできて、自分のチェックインした場所が地図上に表示されます。
とても簡単です。
日本語もちゃんと表示されます。

スタニッキに「食事」のページを追加

Twitterのログを取得してブログ風にまとめるページ「スタニッキ」を作っているのですが、毎回の食事の記録を表示するページを追加しました。

スタニッキ-食事

Twitterの投稿の際に「朝食は、〇〇。」などと書くと自動的にそれを抽出して表にまとめるようになっています。
レコーディングダイエットの一環です。

人体模型をブラウザで見る「Body Browser」

内臓、骨格、筋肉などの人体模型をブラウザ上で見ることのできるサイトをGoogleが作ったようです。

最初はこんな感じです。
右上のテキストボックスで検索するとその部位がアップになります。ただし日本語には未対応。

左にあるスライダーを動かして、内臓や筋肉を表示することができます。ここでは骨格を表示しています。
それぞれ透過度を設定でき、重ねて表示することも可能。

最新のブラウザでないと見られないようです。Chromeならば見られました。
こうやって面白いサイトを作って特定のブラウザでしか見られないような状況を作りChromeを普及させようとしている?

Body Browser - Google Labs

GAPの新しいロゴ風のロゴを作る

GAPのロゴが変わりました。
その新しいロゴに対応した「GAP風ロゴジェネレーター」がありました。

Crap Logo Yourselfリンク切れ

早速、作ってみました。

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