混沌こそ我が墓碑銘
アメリカの人気男性歌手の半分は声質がハスキーかダミ声である。例えばヒューイ・ルイスのようなハスキーな声が好まれ、彼自身も「自分の声は神から与えられたものだ」というような発言をしている。ハード・ロックだとこれが顕著で、ハスキーであることを除け個別ページ
ピンク・フロイドを最初に聴いたのはアルバム「鬱」が出た頃で、アルバム「狂気」だったように思う。ピンク・フロイドのアルバムの邦題は秀逸である。「狂気」の原題は「ザ・ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」である。「月の暗い側」である。太陽の当たってい個別ページ
オアシスという世界的に有名なバンドがある。最近まで聴いたことがなかった。兄がギター、弟がボーカルを担当するバンドで、兄弟の仲が悪く、辛辣な発言で知られるらしい。どれほどイカれたパンク野郎かロック野郎なのか。YouTubeで探してみると丁寧な個別ページ
ライトハンド奏法あるいはタッピング奏法の元祖はジェネシスのスティーヴ・ハケットであるらしい。そもそもタッピングとは何か。ギターの奏法としてはタッピング以前から、左手の指で指板を強く押さえることで発音するハンマリングと少しはじくように放すこと個別ページ
原曲を超えるカバーはないと言われる。確かにそうであるが希に原曲を超えるカバーがある。ヴァン・ヘイレンがカバーした「ユー・リアリー・ガット・ミー」である。原曲のキンクスのバージョンは録音が悪く演奏も悪いので聞けたものではないが、エディ・ヴァン個別ページ
福山雅治のベスト盤が発売されるそうだ。3枚組で46曲が収録される。ベストが46曲もあるらしい。甚だ違和感がある。私の感覚ではベスト盤は通常は10曲、多くても20曲である。アルバムを10枚出していればそれぞれ1曲か2曲を選んで15曲、というの個別ページ
アナイアレイターはアルバム「アリス・イン・ヘル」でデビューする。前にも書いた通り、ギタリストのジェフ・ウォーターズのバンドであり、デビュー・アルバムにはもう一人のギタリストの名前がクレジットされているが、実際にはウォーターズが一人で弾いてい個別ページ
私はライブ・アルバムをさほど評価しない。ライブ・アルバムの演奏がスタジオ・アルバムの演奏を超えることは質の面において滅多にないことである。スタジオならば複数回の演奏が可能でそのうちの最良を選ぶことができるからである。ライブ・アルバムの演奏の個別ページ
アルバムのタイトルに数値を使うケースがある。代表的なのがシカゴである。ほとんどのアルバムがバンド名と序数の組み合わせである。ファーストが「Chicago Transit Authority」、セカンドが「Chicago」と変則的だが、以後は個別ページ
世界歌謡祭というコンテストがあった。世界と冠しており海外のミュージシャンも出場しているが、主催者はヤマハであり司会は長く坂本九が担当して受賞者も上條恒彦や中島みゆきという、日本人のためのコンテストであった。ただ新人に門戸を開くという点では有個別ページ
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