Midnight Madness - Night Ranger

ハード・ロックで用いられる不可欠の楽器はギター、ベース、ドラムスの3種類である。これにボーカルが加わるが、ボーカルは専任であったり、他の楽器との兼任であったりする。さらにギターがもう一つ、またはキーボードが加わることがある。これらを分類して個別ページ

The Ethereal Mirror - Cathedral

日本ではこのバンドをカテドラルと呼ぶのか、キャシードラルと呼ぶのか、知らない。その程度の認識しかないことを最初に断っておこう。ここではカテドラルと表記する。私がカテドラルに対して持っている認識は、別の有名なヘヴィ・メタル・バンドにいた、ボー個別ページ

King of the Kill - Annihilator

昔、伊藤正則が「スレイヤーのライブで眠ってしまった」と言っていた。スレイヤーは轟音の極北と言ってもいいほどなのだから眠れるはずはないのだが、演奏がタイトだとうるさくないらしい。これは分かる気がする。私はアナイアレイターを聴くとそんな感じにな個別ページ

Test of Wills - Magellan

ドリーム・シアターの登場は衝撃だった。プログレとメタルの融合。方法はヘヴィ・メタルだが変拍子を多用し非常にテクニカル。音楽雑誌は彼らの音楽性を「ラッシュ・ミーツ・メタリカ」と評した。そしてフォロワーが多く登場した。新たなジャンルができたと言個別ページ

Operation: Mindcrime - Queensrÿche

クイーンズライクのライブには一度だけ行った記憶がある。アルバム「オペレーション・マインドクライム」のときだったと思う。覚えていることは少ない。演奏や演出についてはほとんど覚えていない。ドラムセットがガラス張りであった気がする。最も印象に残っ個別ページ

ジミー・ペイジは他人のギターに触らない

ジミー・ペイジが来日している。12月4日の日本テレビ「スッキリ」に出演していた。女子アナウンサーと一緒に渋谷のクロサワ楽器店に行くという企画。「見てごらん、美しいだろう?まるで女性のようだ。演奏すると歌ってくれるが、離婚を求めたりしない。良個別ページ

Far Beyond Driven - Pantera

私は見た目には拘らないタイプだが、パンテラのボーカリストを見たときには違和感を覚えた。丸坊主に短パンである。音を聞く前にこの姿を見てしまったので全く聴く気が起きなかった。その後、ギタリストが射殺された。ジョン・レノンが射殺されたのと同じ日だ個別ページ

Highway To Hell - AC/DC

AC/DCについては、最近、立て続けに問題が起きている。2014年9月に、リズム・ギタリストのマルコム・ヤングが認知症で脱退した。マルコムはアルコール依存症で、これまでも密かに代役がステージに立っていたこともあるらしい。その代役がスティーヴ個別ページ

The Big Lad In The Windmill - It Bites

イット・バイツがデビューした頃の評価はマリリオンの二番煎じだったように思う。これまた曖昧な記憶で、マリリオンがジェネシスの二番煎じと言われていたことと混同しているかもしれない。確かなのはイット・バイツはマリリオンと同様にポンプ・ロックの範疇個別ページ

Death Or Glory - Running Wild

ランニング・ワイルドに関する曖昧な記憶は・ドイツ出身・ボーカルはロックン・ロルフという名前・ボーカルはギター兼任・コンセプトは「海賊」であり、憶測は・ボーカルのワンマン・バンド・メンバーが流動的・ボーカルのルックスは怖いである。特に最後の一個別ページ

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