混沌こそ我が墓碑銘
「Burrn!」を初めて買ったときの表紙がハロウィーンで、そのときのアルバム・レビューのトップがこの「キーパー・オブ・ザ・セブン・キーズ・パート2」だったと思う。どちらかかもしれない。アルバムのオープニングに一分程度の壮大なインストゥルメン個別ページ
フリートウッド・マックは、ドラムスのミック・フリートウッドとベースのジョン・マクヴィーを組み合わせたバンド名である。元々はブルーズで人気を博した。その後、メンバー・チェンジを行い、バンド名の二人以外は全て入れ替わった。その結果、ブルーズとは個別ページ
昔、「フロッピー」か「フロッピィ」で揉めたことがある。なぜ「ピー」と伸ばすときに小さい「ィ」を使うのか、と。「ピイ」と「ピィ」では何が違うのか、と。このバンドは「シン・リジィ」である。アルバム・ジャケットにはこのように表記されている。日本で個別ページ
昔は伊藤正則のラジオを聴いていた。紹介された曲が気に入ってすぐにアルバムを購入するというケースも少なくない。このパワーマッドの「アブソリュート・パワー」もその一つである。曲は「ナイス・ドリームス」。メンバー構成も何も知らないが気に入ってしま個別ページ
ジューダス・プリースト、とりわけロブ・ハルフォードのインタビューで頻出する言葉が「ダブル・ミーニング」である。二重の意味を持つ言葉。アルバム「ステンド・クラス」のタイトルにもダブル・ミーニングがある、とロブ・ハルフォードは言ったと記憶してい個別ページ
Blue Oyster Cultの楽曲の邦題には面白いものがある。代表的なアルバムの原題と邦題を比較してみた。原題邦題titleBLUE OYSTER CULTブルーオイスターカルト1TRANSMANIACON MC悪魔同盟2I'個別ページ
●BLUE ÖYSTER CULT (1971)ブルー・オイスター・カルトのデビューアルバム。●TYRANNY AND MUTATION (1973)A面をブラック・サイド、B面をレッド・サイドとし、自身の持つ二面性を全面に打ち出した。●S個別ページ
ブルー・オイスター・カルトは1960年代末にニューヨークで結成された。1971年にアルバム「BLUE ÖYSTER CULT」でデビュー。オリジナルメンバーは、・ドナルド・“バック・ダーマ”・ローザー(ギター、ボーカル)・アラン・レニアー(個別ページ
ポンプ・ロックと呼ばれる音楽ジャンルがある。プログレッシヴ・ロックの影響を受けた(はっきり言えば、ジェネシスの影響を受けた)ロックである。つまり、プログレッシヴ・ロックが全盛期を過ぎた後に登場したプログレッシヴ・ロックともいえる。水を汲み上個別ページ
●CAMEL (1973)キャメルのデビューアルバム。 "NEVER LET GO"は現在でもライヴで演奏される疾走感溢れる曲。●MIRAGE (1974)邦題「蜃気楼」。このアルバムで現在のキャメルにも通じるオリジナリティが確立される。オ個別ページ
©2014-2025You Look Too Cool