Boston

地名をバンド名にするケースについて考える。広い範囲ではエイジア、ヨーロッパが思い付く。国名だとジャパンというイギリスのバンドがあった。楽曲は聞いた記憶がない。U.K.も国名と言っていいかもしれない。都市名だとまず思い付くのはシカゴである。最個別ページ

Duke - Genesis

まさに曖昧な記憶に基づいて書いてみる。ジェネシスのアルバム「デューク」について「このA面はアルバムの片面だけを比較するならば最高傑作である」と評した記事を読んだことがある。ピーター・バラカンであったと記憶している。彼については記事で読むより個別ページ

シンディ・ローパー バイオグラフィ

シンディは1953年6月22日に生まれた。5歳のとき、両親が離婚。シンディは姉のエレン、弟のブッチ、そして母親とニューヨーク州クイーンズで暮らすことになった。彼女は17歳のとき、愛犬スパークルと家出をし、カナダを旅する。その後、バーモント大個別ページ

In the Court of the Crimson King - King Crimson

このアルバムは1969年に発表された。当時、終焉を迎えようとしていたビートルズが放った名作「アビーロード」がアルバム・チャートのトップを走っていた。そのアルバムをトップの座から引きずり降ろしたのが、ここで紹介するキング・クリムゾンの「クリム個別ページ

T.N.T. - AC/DC

「イッツ・ア・ロング・ウェイ・トゥ・ザ・トップ(イフ・ユー・ワナ・ロックン・ロール)」という長いタイトルの曲はAC/DCの初期の代表曲である。耳に残るシンプルなリフだが実は楽譜にすると難しい。五弦の二フレットをルートとするパワーコードだが五個別ページ

Blue Oyster Cult - Blue Oyster Cult

今回の記事は本当に記憶と憶測だけで書こう。ブルー・オイスター・カルトは私が最も好きなバンドの一つである。一時期、「青牡蠣教壇」というサイトを運営していた。会員が私だけで増えなかった上、スパムだけが増えたので、閉鎖した。ブルー・オイスター・カ個別ページ

Eat Me in St. Louis - It Bites

「ロックの名盤のジャケットの三分の一はヒプノシスがデザインし、三分の一はロジャー・ディーンがデザインしている」という無茶苦茶な「定説」を思い付いた。当たらずとも遠からずという気がする。ロジャー・ディーンはイギリスのイラストレーターでイエスの個別ページ

リッチー・ブラックモアが初心者にも愛される理由

リッチー・ブラックモアはディープ・パープルとレインボーのギタリストでありメインソングライターである。ディープ・パープルには「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、「ハイウェイ・スター」、「バーン」といった代表曲があり、レインボーには「シンス・ユ個別ページ

Thunder and Lightning - Thin Lizzy

雷を英語でサンダーというが厳密には雷鳴、雷の音である。雷光、稲妻はライトニングである。シン・リジィのアルバム「サンダー・アンド・ライトニング」は彼らの最後のアルバムである。シン・リジィは崩壊寸前であったがタイガース・オブ・パンタンの若きギタ個別ページ

Hysteria - Def Leppard

ハード・ロックの究極の一つがデフ・レパードの「ヒステリア」であろう。何が究極か。過剰なまでの音作りにおいて、である。例えばオープニングの「ウィミン」を聴いてみる。スロー・テンポなのでじっくり聴くと色々な工夫が分かってくる。ありとあらゆるとこ個別ページ

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