民放、パニック映画の放送を強行する方針を示す

日本民間放送連盟は、災害や事故が起きた際に、緊急報道番組を放送するなどの場合を除き、映画番組の放送スケジュールを変えない方針を徹底することを加盟会社間で合意したことを発表した。
これまで、テレビ局は、例えば客船の沈没事故が発生した場合、映画「タイタニック」の放送を見合わせるなどの対応を取ってきた。
今月十五日に京都府福知山市の花火大会で死亡事故が発生した。しかし、その後、他の花火大会は自粛することなく実行された。
今回の民放の対応は「実際に起きた事故とは直接関係のない映画は自粛するのに、まったく同一のイベントは実行される」という矛盾を正すのが目的であると見られる。
ある関係者は「事故が起きると映画の放送を中止するよう要望する電話が殺到する。編成を変えるのにどれだけ労力を費やすか分かっていない。それなのに花火大会は中止しない。だったらこっちにも考えがあるぞ」と話す。
また東日本大震災の津波の影響でテレビの仕事を干されたとされる、サッカーの都並敏史氏や野球の立浪和義氏の起用も増えると見込まれる。

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[2013-08-29(Thu)]

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