観光庁、忍者関連法を検討

観光庁が忍者に関する法令を検討していることが関係者の話により分かった。
海外における忍者人気が高まっている。昨年夏にアメリカで公開された映画「ミュータント・タートルズ」は亀が忍者となって活躍するストーリーで大ヒットとなった。
忍者を目当てに来日する外国人観光客も増えている。忍者学校など忍者を体験するツアーが人気を集める。しかし企画によって忍者のレベルや体験できる内容が大きく異なり「事前の話と違う」といったトラブルが懸念される。
また手裏剣や刀あるいは火薬や毒薬などを使った体験もあり事故発生の可能性を指摘する声もある。銃刀法や薬事法との関連も曖昧である。
全国にある忍者村や忍者屋敷についても安全性などに不透明な部分がある。
観光立国を目指す観光庁としては忍者関連を目玉の一つとしようとしており、法整備を行うことでトラブルを未然に防ぐ狙いがあるものとみられる。
一方で文部科学省は忍者学校の学校法人化の是非について検討を始めたと言われる。関係者は「イギリスの魔法学校のようなものを想定している」と話す。
法律の題名は「忍法」が有力である。

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[2015-02-02(Mon)]

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