食品偽装問題で料理名の表示をやめる

阪急阪神ホテルズ(大阪府)が表示された料理名と異なる食材を使っていた問題で、消費者庁が調査に乗り出した。
これに関連し、中堅ホテルチェーンのモノポリーホテルズ(東京都)はホテル内のレストランで料理名の表示を行わないことを決めた。十一月から実施する。
料理名の代わりに料理方法と材料を表示する。例えば、従来は「芝海老と新鮮アスパラガスの炒め物」と表示していた料理については「料理方法:炒め、材料:甲殻類、アスパラガス等」に改める。主な材料を表示するにとどめ、詳細な情報は表示しない。
関係者は「洒落た料理名を表示するから実態と乖離する。料理方法と材料を表示するので詳しいことは係の者に確認していただく。あとは料金を見て判断していただきたい」と話した。
調達できなかった食材や余った食材を柔軟に使用することができ、フードロスの問題も解決される。
この対応について有識者は「うちの店では「シェフの気まぐれサラダ」「シェフの気まぐれスープ」「シェフの気まぐれ肉料理」みたいに表示しているから絶対に問題は起きない」と指摘した。

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[2013-10-30(Wed)]

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