東京電力、一部の家庭の電気料金を据え置きか

政府は、東京電力の家庭向け電気料金の値上げ幅を八・四七%とすることを正式決定した。東京電力は九月一日から値上げを実施する方針である。
しかし、一部の家庭については電気料金の値上げを実施しない方針であることが分かった。
これは、東京電力に対し協力的な家庭については電気料金を今後も据え置くという内容で、具体的には「電話や電子メール等で原子力発電の継続について賛成であるという意思表示をした方」が対象になる。
一部の有識者からは「消費者間の公平性の観点から問題がある」との指摘もあるが、これに対し東京電力は「クレーム対応にかかるコストは莫大。電力会社に文句を言うなど失敬極まりない。一方で協力的なお客様を有利に取り扱うことは当然」と応じている。

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[2012-07-21(Sat)]

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