日本、オーストラリアに勝つ

アジアカップの準々決勝で日本はオーストラリアに1対1(PK4対3)で勝ちました。

普段は子供達がいるのでサッカー中継を落ち着いて観られないのですが、昨日は妻と子供達は近所の盆踊りに行ったので一人でゆっくり観ることができました。
イカのバター焼きや冷や奴(キムチのせ)などを準備して食べながら観戦。しかし箸を使って食べるものはサッカー観戦に向きません。

コーナーキックで1点を失った3分後に高原が個人技で得点し同点。途中、相手の退場で数的優位に立ちながら、90分と延長の30分で決着が付かずPK戦へ。
PK戦では相手が最初の2本を外し、2-0で優位に。
しかし前回のアジアカップのヨルダン戦では逆に日本が2本を外してから逆転勝ちをしたので今回はその逆が起きないとも限りません。
その後、高原が外して、イヤな予感がしましたが、最後、中沢が決めて4-3で勝ち。

勝ったからよかったですが、本当は90分以内に勝負を決めなくていけないところかもしれません。

2004年7月31日 アジアカップ準々決勝
日本対ヨルダン 1対1(PK4対3)

日本 × × × 4
ヨルダン × × × × 3

2007年7月21日 アジアカップ準々決勝
日本対オーストラリア 1対1(PK4対3)

オーストラリア × × 3
日本 × 4

並べてみて気付きましたが、これほど状況が似ているとは思いませんでした。

ヨルダン戦では、最初の2本を中村、三都主が外して、キャプテンの宮本が審判にエンドの交代を要請。どうやらボールの右側の芝がゆるく、左利きの多い日本(中村、三都主、中田浩二、鈴木隆行)に不利だったようです。この要請が聞き入れられ、エンドを入れ替えて続行、逆転した、というわけです。このときのキーパーも川口。

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[2007-07-22(Sun)]

サッカー

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