パイオニア

物事を最初に行う人。古いフランス語で歩兵の意味。

歩兵

徒歩で進む兵隊。将棋だと「歩」、チェスだと「ポーン」に該当する。

ポーン

チェスの駒の一つ。辞書には「将棋の歩に当たる駒」と書かれているが、歩よりも複雑な動きをする。最初は二マス動いてよいとか、斜めに動く場合があるとか、相手の最終マスに達すると自分の好きな駒に変えてよいとか。古いフランス語で「歩行者、歩兵を意味し、パイオニアに似ている。

将棋の駒の一つ。「歩兵」と書くが「ふひょう」と読む。

チェス

辞書には「西洋将棋」と書かれているが将棋が分からない人にはまったく意味が分からないだろう。を知らない人に西洋梨と言っても分からないのと同じ。

林檎に似た形をした果物。和英辞書の「梨」の項目に「彼に三度も便りを出したが梨の礫だ」という例文が載っていたがいかがなものか。「梨の礫」という言い方は日本人しかしないだろう。

梨の礫

手紙を出しても返事がないことの例え。礫とは小石を投げることだが、の礫だからといって梨を投げるわけではなく、「無し」に引っ掛けた単なる駄洒落である。

サッカルーズ

サッカーのオーストラリア代表のこと。サッカーとカンガルーを合わせた言葉。

コートジボワール

アフリカ中部に位置する国。かつて象牙海岸と呼ばれた。

ロスタイム

サッカーは、試合を前半と後半に分け、それぞれ45分で行うのだが、審判の匙加減で何分か延ばすことができる。これをロスタイムと言う。しかしこれは和製英語で、アディショナルタイムと呼ぶのが正しい。昔はインジャリータイムと呼んでいたように思う。