Crimes of Passion - Pat Benatar

パット・ベネターを最初に聴いたのは1984年のアルバム「トロピコ」の辺りだと思う。彼女のキャッチフレーズは「グラミー賞を四回受賞」だったはずだ。調べると確かに彼女は「最優秀女性ロックボーカルパフォーマンス」を四回受賞している。この女性ロック個別ページ

Master of the Rings - Helloween

「ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ」、「カメレオン」という問題作を続けて発表してしまったハロウィーンはボーカルのマイケル・キスクを追い出し、代わりにピンク・クリーム69のアンディ・デリスを迎える。そして最初に発表したのがアルバム「マスター・オ個別ページ

トリビュート・アルバムの一つの限界(Ronnie James Dio - This Is Your Life)

ロニー・ジェイムス・ディオが亡くなったのは2010年5月16日。その4年後の2014年にトリビュート・アルバムが発表された。「ディス・イズ・ユア・ライフ」と名付けられたアルバムには様々なミュージシャンが演奏したロニーに関する14曲が収録され個別ページ

When Dream & Day Unite - Dream Theater

ドラムの三連打で幕を開ける。今、改めてこのアルバムを聴くと確かにドラマーが主導権を握っていることが分かる。当時、テクニカルなメンバーの中でボーカルだけが力量不足であると感じたが、今、聴くと、さほどではない。高音部一辺倒であるところが不満だっ個別ページ

Chicago - Chicago

日本で「長い夜」と言えば松山千春であるが、ロック・ファンにとってはシカゴである。原題は「25 Or 6 To 4」である。これは秀逸な邦題の一つである。どんな意味なのか。この歌は夜明けを待っているときの心情を描写している。タイトルは「午前四個別ページ

2016年現在のシン・リジィ

レインボーが再結成され、ドイツで開催された今年のモンスターズ・オブ・ロックに出たということで、YouTubeで映像を探したらあった。リッチー・ブラックモアは70歳を超え「ハイウェイ・スター」のギターソロはまともに弾けていない。新ボーカリスト個別ページ

Pink Cream 69 - Pink Cream 69

このブログのタイトルの通り、曖昧な記憶のみに頼って書いてみよう。ピンク・クリーム69を知ったのは、このバンドのボーカリスト、アンディ・デリス(既に曖昧である)がハロウィーンに加入したのがきっかけだ。ハロウィーンは無名のマイケル・キスクをボー個別ページ

Mirage - Camel

​五大プログレははっきりしているが六番手となるとよく分からない。私が知らないということもあるが、世間的な評価も固まってはいないように思う。プログレッシブ・ロックのファンはロック好きの中でも変わったものが好き、さらに言えば他人が聴かないものが個別ページ

ニック・メンザが死去(Megadeth ディスコグラフィ)

2016年5月21日、ドラマーのニック・メンザが亡くなった。1994年のブラック・サバスへのトリビュート・アルバムにメガデスが「パラノイド」を提供しているが、これに参加していたのがニック・メンザであったはずだ。ニック・メンザは1989年から個別ページ

High 'n' Dry - Def Leppard

初期のデフ・レパードを聴いているとロックとはこういうものだと思う。彼らは五人組でボーカル、ギター、ギター、ベース、ドラムスという編成。どの楽曲もこの範疇で演奏している。キーボードは使わない。コーラスも別のメンバーが歌う。五人でできることを全個別ページ

© 2014 - 2015 You Look Too Cool