中島みゆき

けれど年に二回八月と一月人ははにかんで道を譲る故郷からの帰りページを開く

恐ろしいものの形をノートに描いてみなさい。そこに描けないものが君たちを殺すだろう。ページを開く

僕は僕は手紙を書く。僕にあてて手紙を書く。ページを開く

何につけ一応は絶望的観測をするのが癖ですページを開く