韋駄天

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日曜日の正午に行きました。11時半には開店しているはずですが先客はゼロ。
店員が一人いますが声が小さく挨拶も返事もよく聞こえません。
店内はL字型のカウンター席のみ。中に厨房。
入口右にある食券販売機でラーメン700円と替玉100円を買いました。替玉は「大」もあって150円です。

店内には色々と注意書きが貼られています。「食べ終えた食器はカウンターの上に上げろ」とか「ティッシュはゴミ箱に捨てろ」など。少々、鬱陶しいかもしれませんが、私はこのように書かれている方が気を使わないで済むのでありがたいです。
カウンターにはゴマ、魚粉、紅ショウガなどがあります。ここにも「使いすぎるな」の注意書きが。
「激辛高菜は辛いから気を付けろ」とあり、後で食べてみましたが本当に辛かったです。

かなり早くラーメンが出てきました。他に客がいないから当たり前かもしれませんが。
麺は細麺。固さは「ふつう」にしましたが、他のラーメン店の「ふつう」よりは固めでした。
スープは豚骨スープらしく白濁しています。味は一般的な九州とんこつラーメンよりも豚骨の風味、特に脂っぽさが強く、旨味は少ないです。
チャーシューは「スーパーで売られているハムのようなチャーシュー」のような食感で味は薄いです。表面に味のないバターのような脂が付いています。
具はチャーシューの他、ネギとキクラゲと少しのモヤシ。
替玉は「かため」にしました。ゆで時間についても張り紙がしてあります。

私はスープはほとんどの場合、飲み干してしまうのですが、ここでは飲めませんでした。チャーシューも食べ残すところでした。食べ終えたときの満足感はなく、スープがぬるいので店の外の寒さに驚きました。一方で、午後はずっと胸焼けがしていました。

韋駄天
レビュー:stabucky

九州豚骨ラーメンの店。
豚骨感が強い。
評価:2

[ 2016年1月31日 | カテゴリー: ラーメン | タグ: , , , ]

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