テニス四大大会(グランドスラム)の日本人優勝者一覧まとめ

驚きのニュースがありました。

SNSを利用した特殊詐欺に関与して現金をだまし取ったとして、高知県警宿毛署は23日までに、元女子プロテニス選手の会社員、平木理化容疑者(54)=千葉県白井市堀込=を詐欺容疑で逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。(時事通信)

何が驚きかというとテニスの四大大会での優勝経験があるということ。
テニスの四大大会は、全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンの4つを指します。
一般部門でこれまでに優勝を果たした日本人選手を、優勝年と部門ごとにまとめます。

日本人選手の四大大会優勝一覧

三木龍喜

  • 1934年:ウィンブルドン選手権(混合ダブルス)

沢松和子

  • 1975年:ウィンブルドン選手権(女子ダブルス)

平木理化

  • 1997年:全仏オープン(混合ダブルス)

杉山愛

  • 1999年:全米オープン(混合ダブルス)
  • 2000年:全米オープン(女子ダブルス)
  • 2003年:全仏オープン(女子ダブルス)
  • 2003年:ウィンブルドン選手権(女子ダブルス)

大坂なおみ

  • 2018年:全米オープン(女子シングルス)
  • 2019年:全豪オープン(女子シングルス)
  • 2020年:全米オープン(女子シングルス)
  • 2021年:全豪オープン(女子シングルス)

柴原瑛菜

  • 2022年:全仏オープン(混合ダブルス)

加藤未唯

  • 2023年:全仏オープン(混合ダブルス)

女子シングルスでの優勝は大坂なおみ選手のみ

一覧を見ると、混合ダブルスや女子ダブルスでの優勝者は複数いる一方、女子シングルスで四大大会を制した日本人選手は大坂なおみ選手のみとなっています。

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