「3月9日」は卒業の歌ではない X Facebook はてブ LINE コピー 2023.03.092026.05.31 卒業式の定番と言えば「蛍の光」「仰げば尊し」だが、今はレミオロメンの「3月9日」である。 3月9日前後に卒業式が行われることが多いのでよく歌われる。 流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます この時期は冬と春の間で、夕方は確かに日が長くなってきた。 確かにこの時期に歌うのに適した歌である。 しかし実際は卒業式の歌ではなく結婚式の歌である。 レミオロメンが売れる前、友人の結婚式の余興で歌うために作ったのが「3月9日」らしい。
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