千葉ジェッツと広島の試合を見たところ、元千葉のクリストファー・スミスとニック・メイヨが広島の主力で活躍していました。
そこで思ったのは「元千葉で他チームで今も活躍している外国人選手が多くないか」ということです。
ピックアップしてみました。
元千葉の外国人選手
ギャビン・エドワーズ(帰化)
2013-17:シーホース三河
2017-23:千葉ジェッツ
2023-26:宇都宮ブレックス
マイケル・パーカー(帰化)
2014-16:アルバルク東京
2016-20:千葉ジェッツ
2020-25:群馬クレインサンダーズ
2025-26:愛媛オレンジバイキングス(B2)
セバスチャン・サイズ(スペイン)
2019-20:SR渋谷
2020-21:千葉ジェッツ
2021-26:アルバルク東京
コー・フリッピン(日本)
2019-21:千葉ジェッツ
2021-23:琉球ゴールデンキングス
2023-26:群馬クレインサンダーズ
ニック・メイヨ(帰化)
2019-20:千葉ジェッツ
2020-21:レバンガ北海道
2021-26:広島ドラゴンフライズ(現在)
クリストファー・スミス(アメリカ)
2021-23:千葉ジェッツ
2023-24:ブリスベン→千葉ジェッツ復帰
2024-25:千葉ジェッツ
2025-26:広島ドラゴンフライズ
ヴィック・ロー(アメリカ)
2022-23:千葉ジェッツ
2023-26:琉球ゴールデンキングス
まとめ
コー・フリッピンは、日米のハーフで生まれは沖縄ということで、国籍は元々日本です。
帰化した選手が3人もいます。
千葉ジェッツは、毎年のように優勝争いをしていて、今日勝ったことで今期もチャンピオンシップ出場を決めました。
B1の通算勝率トップは千葉ジェッツらしいです。
これだけ日本に順応したトップ選手がいたのだから、強くて当たり前だろう、という思いを新たにしたところです。

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