Inboxでメールを一括削除する方法

私はGmailをInboxで利用しています。
メール容量が多いので受信したものは放置しておけばいいのですが、一部、削除したいメールがあります。それも大量に。
しかしブラウザ上のInboxでメールを一括して削除する方法が分かりません。
そこで自分なりに見つけた方法をメモしておきます。Chromeで確認しました。 (さらに…)

imageColorAllocateの戻り値

PHPのGDで色を作成するにはimageColorAllocateを使います。
この使い方についてメモしておきます。 (さらに…)

iPhoneの緊急速報を停止する方法

台風でみんなの携帯電話の緊急速報が耳障りです。
「そんなのガラケー時代の遺物でしょ!」などと言っていたら私のiPhoneが鳴り始めて驚きました。iPhoneを使い始めて8年ほど経ちますが初めてだと思います。
緊急速報を停止するには次のようにします。iOS9.3.4、ソフトバンクで確認しました。
設定-通知-緊急速報をオフにする。

Wordで表と表の間に改行を挿入する

Wordで二つの表が縦に並んでいて、これらの間に隙間がないとします。
このような場合に表と表の間に改行を挿入して隙間(空行)を作る方法です。Word2013で確認しました。

  1. 二つの表のうち、下の表の先頭行にカーソルを移動する。
  2. メニューの 表ツール - レイアウト - 結合 - 表の分割 を選択。

これで下の表の上に空行ができます。

jQueryでtextareaの値はvalで取得する

HTMLのtextareaは

<textarea>abc</textarea>

と書きます。
jQueryでは、このようにタグで挟む場合は.html()で値を取得できます。
しかしtextareaの場合は.val()で取得します。

実際に試してみたところ、.val()、.text()、.html()のいずれでもtextareaの値を取得することができました。
しかし、textareaの内容を書き換えてから取得すると、書き換えた後の値を取得できるのは.val()だけでした。

一方、値のセットについては、やはりいずれの場合でもセットすることができました。
しかし、.text()と.html()では、一度、セットした後、再度セットしようとすると正しく動作しませんでした。.val()ならば意図通り動作します。

jQueryでtextareaの値を取得したりセットしたりする場合は.val()を使うのが確実です。

なおChromeとFirefoxでは上述のような動作をしますが、IEでは.text()と.html()でも.val()と同じ動作をします。

Excelで「Enterは下に、Tabは右に移動する」だけではない

Excelのワークシート上でEnterキーを押したときの移動方向については、メニューのファイル - オプション - 詳細設定 の「Enterキーを押したら、セルを移動する」で設定できます。
初期設定では、Excelのワークシート上でEnterキーを押すと下のセルに移動します。
Tabキーを押すと右のセルに移動します。
ただ、これだけならば矢印キーと変わりません。実は次のような動きをします。Excel2013で確認しました。 (さらに…)

Excelで印刷時に文字がはみ出さないようにする方法

Excelで「折り返して全体を表示する」を適用している場合、画面上ではセルに収まっている文字が印刷するとはみ出して印字されないというケースがあります。
環境によるのかもしれませんが、これは困ります。ページ設定で縮小するとダメなようです。 (さらに…)

Excelのワークシートの最下行と最右列を取得

Excelのマクロでデータがセットされている最も下の行を求める場面はよくあります。
ワークシートにA1セルを起点(左上)とする一般的な表がある場合、
Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
とすることで取得できます。
Cells(Rows.Count, 1)はワークシートのA列の最も下のセルを表します。Excel2013ならば1048576になります。
End(xlUp)はCtrlを押しながら上向き矢印を押したのと同じ効果があります。つまり最も下のセルから上に向かってデータがセットされているセルを探します。
Rowで行番号を表します。
これならば万が一、表の左端に空のセルがあっても求められます。
最も右の列を求めるのも同様です。

まとめると次のようになります。

最も下の行番号
Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

最も右の列番号
Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column

なお範囲を取得するにはCurrentRegionを使う方法もあります。

JavaScriptのreplaceでIEだけ違う挙動をする例

JavaScriptのreplaceはマッチした文字列を置換パターンに含めることができます。
次の例は、英数字の文字列の数字部分を「x」と「y」で挟みます。 (さらに…)

JavaScriptで小数部分をゼロ埋めする方法

以前、JavaScriptで整数をゼロ埋めする方法を紹介しました。
例えば5桁でゼロ埋めするには「("00000"+a).slice(-5)」とします。

今回は小数の右側をゼロ埋めする方法について考えます。
5桁の場合、「123.45」ならば「123.45000」になります。
「123」ならば「123.00000」になります。
単に「00000」を足して5桁で切り落とせればいいのですが、小数点の有無で処理が変わります。
「.」がある場合とない場合で処理が変わるのが面倒です。 (さらに…)

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