Excelで数値を全角で表示するにはセルの書式設定で表示形式に「DBNum」を使います。
「DB」はダブルバイトで全角という意味だそうです。
具体的には次のようにセットすることでいろいろなパターンが使えます。
| 表示形式 |
サンプル |
| G/標準 |
123456789 |
| [DBNum1]G/標準 |
一億二千三百四十五万六千七百八十九 |
| [DBNum2]G/標準 |
壱億弐阡参百四拾伍萬六阡七百八拾九 |
| [DBNum3]G/標準 |
1億2千3百4十5万6千7百8十9 |
| [DBNum1]0 |
一二三四五六七八九 |
| [DBNum2]0 |
壱弐参四伍六七八九 |
| [DBNum3]0 |
123456789 |
| [DBNum1]#,##0 |
一二三,四五六,七八九 |
| [DBNum2]#,##0 |
壱弐参,四伍六,七八九 |
| [DBNum3]#,##0 |
123,456,789 |
テキストボックスを操作するブックマークレットのサンプルです。
これをアレンジすれば色々と使えると思います。
IE、Firefox、Chromeで動作確認しました。
削除
「t0」というIDが付いたテキストボックスを操作します。
テキストボックスのテキストから「bbb」という文字列を削除します。
javascript:(function(){a=document.getElementById('t0');a.value=a.value.replace(/bbb/g,'');})()
追加
テキストボックスのテキストに「bbb」という文字列を追加します。
javascript:(function(){a=document.getElementById('t0');a.value=a.value+'bbb';})()
郵便追跡サービスのURLについて調べてみました。
郵便追跡サービス
お問い合わせ番号を入力すると配達状況が表示されます。
この際、固有のURLが使われます。URLはとても長いのですが、主要な部分を取り出すと次の通り。
必須のオプションは種類と番号の二つだけのようです。
頻繁に使う場合はブラウザの検索エンジンに追加するといいかもしれません。 続きを読む…
Gmailの未読件数など気にしていなかったのですが、iOS版のアプリを使ったところ、未読件数がバッジとして表示されるのです。ここに「8000」などと表示されると気持ちが悪いのです。
そこで全部、既読にすることにしました。
しかし一気に既読にする方法がなかなか見つからず、ようやく分かったので、メモしておきます。
Gmailで受信トレイにある未読のすべてのメッセージを一括して既読にする方法です。 続きを読む…
ローマ字変換で「ます」と打つつもりで「まうs」と打ってしまうことがあります。
調べると、結構、同じような人がいます。
“まうs” – Google 検索
“舞うs” – Google 検索
タイプミスは修行不足と思っていましたが、一向によくならないので、単語登録してしまいました。
MS-IMEで、読みを「まうs」、語句を「ます」、品詞を「接尾語」としたところ、「まうs」と打ち間違えても意図通り「ます」に変換されます。
ただ、こんなことをして根本的な解決になるのか、という疑問は残ります。
昔「「フインキ」と打っても「雰囲気」が出ないから単語登録した」という話を聞いて大笑いした記憶がありますが、もはやその人を笑うことはできません。
自作のマクロにショートカットキーを設定する方法です。
ショートカットキーとは「Ctrlキーを押しながらTキーを押す」などで特定のマクロなどを実行する仕組みです。「Ctrl+C」はコピー、「Ctrl+V」は貼り付け、などのショートカットキーは定番でしょう。
このショートカットキーはカスタマイズできます。ここではマクロを採り上げましたが、Wordで使える機能ならば何でもOKです。Word2007で確認しました。
- 左上端にあるOfficeボタン-Wordのオプションを選択。
- Wordのオプションダイアログで、ユーザー設定を選択。
- ショートカットキー:ユーザー設定をクリック。
- 分類で「マクロ」、マクロで使いたいマクロを選択。
- 「割り当てるキーを押してください」にカーソルを動かす。
- キーボードのキーを押す(例えばCtrlキーを押しながらTキーを押す)。
- 「割り当て」をクリック。
キーボードのキーについては、「普段使わない」かつ「覚えやすい」ものにしてください。
「Ctrl+C」などの定番はやめた方が無難です。
VBAでメッセージボックスを表示するには次のようにします。
Sub test_msgbox()
res = MsgBox("テスト", vbOKCancel)
End Sub
この場合、OKボタンとキャンセルボタンがあるダイアログが表示されます。
OKをクリックした場合、「1」(定数だと「vbOK」)が返ります。
キャンセルをクリックした場合、「2」(定数だと「vbCancel」)が返ります。
一方、ユーザーに入力を促すインプットボックスを表示するには次のようにします。
Sub test_inputbox()
res = InputBox("テスト", vbOKCancel)
End Sub
この場合、テキストボックスとOKボタンとキャンセルボタンがあるダイアログが表示されます。
OKをクリックした場合、テキストボックスの内容が返ります。
次が注意です。
キャンセルをクリックした場合、長さ0の文字列(“”)を返します。
ここをMsgBoxと混同して、「キャンセルボタンを押すと返り値がvbCancelだから処理終了」というつもりで次のように書くと失敗します。
Sub test_inputbox()
res = InputBox("テスト", vbOKCancel)
If res = vbCancel Then
Exit Sub
End If
'後続処理
End Sub
定数「vbCancel」は「2」と同じですので、インプットボックスで「2」を入力した場合、処理が終了してしまいます。
次のように書くとよいです。
Sub test_inputbox()
res = InputBox("テスト", vbOKCancel)
If res = "" Then
Exit Sub
End If
'後続処理
End Sub
次のようなHTMLがあったとします。
<select>
<option>a</option>
<option value="x">b</option>
<option>c</option>
<option>d</option>
</select>
このとき、jQueryで、次のようなコードを使うとどうなるでしょうか。
2番目のオプション「b」が選択状態になります。
「このselectの値を「x」にする」というような感じです。
しかし次のようにvalueがセットされていない場合でも動作します。
<select>
<option>a</option>
<option>b</option>
<option>c</option>
<option>x</option>
</select>
4番目のオプション「x」が選択されます。
<option value="あ">い</option>
この場合、JavaScriptでは「.value」を使うと「あ」、「.text」を使うと「い」となりますが、jQueryで「.val()」を使うと、両方が該当するようです。
では、valueとtextの両方に「x」がある場合はどうなるでしょうか。
<select>
<option>a</option>
<option value="x">b</option>
<option>x</option>
<option>d</option>
</select>
3番目のオプション「x」が選択されます。最後に該当するものが選択されるようです。
別のオプションのvalueとtextに同じ値をセットすることはまずないと思いますが。
なお次のようにしても正しく動作しません。
Accessで次のようなテーブルがあったとします。(テーブル名:tabletime)
| 開始時刻 |
終了時刻 |
| 8:45:00 |
9:00:00 |
| 9:00:00 |
12:00:00 |
| 9:30:00 |
11:20:00 |
ここで次のような問題を考えます。
開始時刻から終了時刻までの経過時間を求めよ。ただし1時間単位とし1時間未満の端数は切り上げる。
続きを読む…
PHPを使うと、パラメータを与えてそれに応じて描画する、ということができます。
例えば「http://myhost/imagetest.php?p=abcd&q=jpg」というURLを指定し「abcd」というパラメータを与え、これに応じてJPG画像を作成するケースがあったとします。
この場合、描画した画像を保存する場合、ファイル名がすべて「imagetest.jpg」となってしまいます。パラメータが異なってもファイル名が同じなのです。
もしURLが「http://myhost/imagetest.php/abcd.jpg」ならばファイル名は「abcd.jpg」と保存されるので、次のような処理ができないか、考えます。
「http://myhost/imagetest.php/abcd.jpg」を
「http://myhost/imagetest.php?p=abcd&q=jpg」に読み替える。
サンプル
$pathinfo=$_SERVER['PATH_INFO'];
$arrs=split("[/\.]",$pathinfo);
$p=$arrs[1];
$q=$arrs[2];
$_SERVER["PATH_INFO"]はファイル名「imagetest.php」より後の部分を取得しますので、$pathinfoには「/abcd.jpg」が入ります。
これをsplitを使い「/」と「.」で分割します。1種類の記号で分割する場合はexplodeを使いますが、ここでは2種類なのでsplitを使いました。もっと複雑な分割が必要ならばpreg_matchなどを使うことになるでしょう。
$arrs[0]=>”"
$arrs[1]=>”abcd”
$arrs[2]=>”jpg”
となります。
あとは$_GET['p']や$_GET['q']を使ってパラメータを得る場合と同じ処理になります。
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