ExcelのVBAでテキストファイルを出力する方法を考える。
次はアクティブシートのセルA1からA10の内容を「出力結果.txt」というテキストファイルに出力する場合のコードである。
この例ではセルの中身を単純にそのまま書き出しているが、実際には何らかの変換を施して使うのであろう。
Sub テキストとして出力()
fnsave = “出力結果.txt”
numff = FreeFile
Open fnsave For Output As #numff
For i = 1 To 10
temp = Cells(i, 1)
Print #numff, temp
Next i
Close #numff
End Sub
次のコードは出力する内容を変数にため込み、一気に書き込む方法である。
セルの順番を入れ替えたり、セル同士を結合したり、上の例より柔軟に処理ができるかもしれない。
ただし、上と違って、自動的に改行が入らないことに注意する。もし改行を入れるならば「temp = temp & Cells(i, 1)」のところを「temp = temp & Cells(i, 1) & Chr(13)」と書くとよい。
Sub テキストとして出力2()
fnsave = “出力結果.txt”
numff = FreeFile
Open fnsave For Output As #numff
temp = “”
For i = 1 To 10
temp = temp & Cells(i, 1)
Next i
Print #numff, temp
Close #numff
End Sub
ファイル名を変えたり、保存場所を変えたりしたい場合には、1行目の代わりに次のように書くとよい。
fnsave = Application.GetSaveAsFilename(“出力結果.txt”, “テキスト(*.txt),*.txt”)
If fnsave = False Then Exit Sub
ブックマークレットを使って特定のページを開く場合は次のような方法があります。
同じウィンドウで開く
javascript:(function(){document.location.href=URL})()
別のウィンドウで開く
javascript:(function(){window.open(URL)})()
マイクロソフトWord2007で表紙の次からページ番号を付ける方法は次の通り。
- 挿入-ページ番号-ページの下部-番号のみ。※既にページ番号を挿入してある時は、挿入-フッター-フッターの編集。
- このとき、ヘッダー/フッターツールが開く。
- ページ番号-ページ番号の書式設定-開始番号に「0」を入力。これで2ページ目に「1」と表示される。
- オプションの先頭ページのみ別指定にチェック。これで表紙のページ番号が消える。
ヘッダー/フッターツールを開くのがポイント。これが最初の状態では開かない。フッターの編集をしようとすると開く。印刷レイアウトで表示されている場合はフッターのあたりをダブルクリックしてもよい。
WordPressにブログパーツを貼り付けるには次のようにします。
- 管理ページの「外観」-「ウィジェット」を開きます。
- 「利用できるウィジェット」から「テキスト」を選び、サイドバーにドラッグします。
- ブログパーツのコードを貼り付けて「保存」をクリックします。
PHPのヘルプファイル(マニュアル)はPHP: Get Downloadで入手できます。
しかしこれを開こうとすると「Web ページへのナビゲーションは取り消されました」と表示され中身が読めません。
このような場合は、ヘルプファイルのプロパティを開き、全般タブの「ブロックの解除」をクリックすると次からは正しく開くようになります。
Windows7にはタブレットPC入力パネルがあります。手書き入力をするための機能です。
タスクバーで右クリックをしてツールバーから起動することができます。
×をクリックすると終了しますが、画面の左端にタブが表示されて、これが消えません。実際には終了したわけでなく待機した状態になります。
このタブを消す方法がなかなか分からなかったのですが見つけましたので書いておきます。

- メニューのツールからオプションをクリック。
- 開き方タブを選択。
- 「入力パネルタブを使用する」のチェックを外す。
- OKをクリック。
これで消えます。
Googleカレンダーで予定を作成する方法にはいくつかありますが、その中のポップアップボックスを使う方法についてまとめてみます。
カレンダーを月単位で表示しておきます。
予定を作成したい日をクリックするとポップアップボックスが開きます。吹き出しみたいな形をしています。

「タイトル」に予定を入れます。「待ち合わせ」と入れると「終日」扱いとなって、一日中待ち合わせをすることになります。
入力例として挙げられている「19:00に水族館で待ち合わせ」を入力してみます。
なおタイトルに入力する文字列はスペースで区切る必要はないようです。
タイトル「水族館で待ち合わせ」
日時「2009/12/16 19:00 ~ 2009/12/16 20:00」
場所「」
きちんと日時と内容をパースしてセットされます。
日時の終了時刻は1時間後になります。
また「水族館で」と入れても場所には正しくセットされません。
「待ち合わせ」という予定に1時間がセットされるのもおかしいですが。
次に「11:00打合せ」と入力してみます。「11時打合せ」と入力しても同じです。
タイトル「打合せ」
日時「2009/12/16 11:00 ~ 2009/12/16 12:00」
場所「」
先ほどの例と同じです。もちろん場所はセットされません。
面白いのは「11時」と日本語で指定してもよいことです。「12時34分打合せ」と入力しても正しく認識します。
時間は相変わらず1時間です。
今度は終了時間を指定します。
「11:00-13:00打合せ」と入力してみます。「11時から13時まで打合せ」と入力しても同じです。
タイトル「打合せ」
日時「2009/12/16 11:00 ~ 2009/12/16 13:00」
場所「」
正しく終了時間がセットされました。
なお、ここで説明した方法は日単位と週単位のカレンダーでは正しく動作しません。クリックしてできた予定とタイトルに入力した時間がずれると日時と予定を区切ってくれません。
Twitterの日付形式をExcelのシリアル値に変換する、VBAのコードです。
Function twitter_dateserial(td)
‘Twitterの日付形式をExcelのシリアル値に変換する。
‘変換前「Tue Jul 21 03:23:04 +0000 2009」
ds = Split(td, ” “)hs = Split(ds(3), “:”)
mstr = (InStr(“JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec”, ds(1)) + 2) / 3
twitter_dateserial = DateSerial(ds(5), mstr, ds(2)) + TimeSerial(hs(0) + 9, hs(1), hs(2))
End Function
Googleプロフィールを作ってみました。
stabucky – Google プロフィール
英語で書いた方がいいのか、日本語で書いた方がいいのか、迷いましたが、そもそも編集ページが日本語表示にならない。
次のように「hl=jp」とすると良いようです。
http://www.google.com/profiles/me/editprofile?hl=jp
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