はてなハイクとTwitterのAPIの違い
はてなハイクのAPIはTwitterと互換性があるとのこと。
私はJavaScriptではてなハイクとTwitterの過去の投稿を抽出しているのですが、確かに同じコードで動きます。
しかし若干、異なる点があるので、書いておきます。
続きを読む…
はてなハイクのAPIはTwitterと互換性があるとのこと。
私はJavaScriptではてなハイクとTwitterの過去の投稿を抽出しているのですが、確かに同じコードで動きます。
しかし若干、異なる点があるので、書いておきます。
続きを読む…
Excelの次のような表をJSON形式にするVBAです。
| id | name | date |
|---|---|---|
| 1 | a1 | 20081010 |
| 2 | a2 | 20081011 |
| 3 | a3 | 20081012 |
| 4 | a4 | 20081013 |
| 5 | a5 | 20081014 |
| 6 | a6 | 20081015 |
| 7 | a7 | 20081016 |
| 8 | a8 | 20081017 |
| 9 | a9 | 20081018 |
| 10 | a10 | 20081019 |
新しいシートを開き、そこにJSON形式のテキストを出力します。 続きを読む…
JSON形式のデータは次のような文字列で表される。
[{"id":"1","name":"suzuki"},{"id":"2","name":"satou"}]
JavaScriptではそのまま配列変数として使える。
※この場合は2次元の配列となる。
var recs=[{"id":"1","name":"suzuki"},{"id":"2","name":"satou"}];
alert(recs[1]["name"]);
このようにすると「satou」と表示される。
※0番目からカウントしたときの1番目の「name」である「satou」が表示される。
JSON形式のデータが外部ファイルのときは次のようにする。
※この例では外部ファイルは「test.json」である。
req = new ActiveXObject(“Microsoft.XMLHTTP”);
req.open(“GET”,”test.json”,false);
req.send();
text=req.responseText;
recs=eval(text);
ここでポイントはevalを使うことである。
単に「recs=text」としてしまうと
recs=’[{"id":"1","name":"suzuki"},{"id":"2","name":"satou"}]‘;
と同じことになり、文字列として読み込んでしまう。
evalを使うとJavaScriptで使える形式に変換してくれる。
JSONはXMLよりもシンプルであり、JavaScriptにおいてはCSVよりも簡単に扱える。
text=”1,suzuki;2,satou”;
を配列に読み込むには
recs=new Array();
lines=text.split(“;”);
for(i=0;i<lines.length;i++){
recs[i]=lines[i].split(“,”);
}
のような手順が必要である。
JSONならば
text=’[{"id":"1","name":"suzuki"},{"id":"2","name":"satou"}]‘;
recs=eval(text);
で済んでしまう。
JSON形式のデータは途中に改行が入っていても構わない。また入れ子にすることもできる。
[
{"id":"1","name":"suzuki"},
{"id":"2","name":"satou"},
{"id":"3","name":"yamada",
"kodomo":{"namae":"ichiro","age":"5"}
}
]
このような書き方ができる。
recs[2]["kodomo"]["namae"]
とすると「ichiro」が取得できる。
また
recs[2].kodomo.namae
とかいても取得できる。
最近のコメント