通常は従来のプリンタではiPhoneからの印刷はできません。
しかし(ある一部のデータは)GoogleとChromeを使うとiPhoneから自分のパソコンに繋いだプリンタで印刷することができます。
必要なものは次の通り。
- パソコン
- パソコンに接続されたプリンタ(無線LANでなく直付けでもOK)
- パソコンにインストールされたChrome
- Googleのアカウント
- iPhoneにインストールされたGmailアプリなど
有料なのはパソコンとプリンタとiPhoneだけです。ほかは後は無料で準備できます。
設定は次のページに詳しく書かれています。
Chromeで設定します。
従来のプリンタを Google クラウド プリントに接続する – Google クラウド プリント ヘルプ
iPhoneから印刷できるのはiPhone上のGoogleアプリで表示できるものです。
端的に言えば「GmailとGoogleドキュメント」です。
カメラロールに入っている写真を印刷することができませんが、写真をメールでGmailに送れば印刷できます。
昨夜は午前1時に寝たのですが、暑くて2時頃に目が覚めてしまいました。
なぜかPCの電源が入っていたので、試しにiPhoneを繋いでみると、iOS5へのアップデートができるとのこと。
さっそく実行してみました。
とても時間がかかります。どうやらiPhoneのリストアをしているようです。
終わったのは3時半頃。1時間以上かかりました。
翌朝、iOS5を試してみました。
今回の目玉はiCloudなのでしょうが、アプリケーションについては、アクセス過多なのか、うまく繋がりません。
ウェブ版については見られました。iPhoneを探すなどの機能が簡単に使えました。
iCloud以外に気付いた機能を挙げてみます。
カメラのシャッターとして音量ボタンが使える
これは便利かもしれません。手ぶれも減ると思います。
iPodからビデオが分離した
これはiPadと同じ仕様になりました。
私はiPhoneで動画を見ないので、Appが増えただけ、という気分です。
リマインダーが付いた
今までTODOを管理する機能がなかったので便利に使えそうです。
ただ、私はウェブの「Toodledo」とAppの「UltimateTodo」を使っているので乗り換えるかどうかは分かりません。
Safariにツイート機能が付いた
Safariには従来、見ているページのブックマークに追加するなどの機能がありましたが、今回「ツイート」という機能が付きました。
Safariにリーディングリスト機能が付いた
Safariでブックマークとは別に「リーディングリストに追加」という機能が付きました。これを実行するとSafariのブックマークの最も上にリーディングリストという項目があって、ここに表示されます。一時的なブックマークという位置付けでしょうか。
日本語入力が変わった
文字入力部分の上部に候補が表示されます。精度も上がったように思います。
また設定で「フリックのみ」にしておくと「ああ」など、あ段の文字の連続入力が簡単にできます。今までは「ああ」とすると「い」になってしまいました。
その代わり、今までは句点(。)を入れるためには読点(、)を2回クリックでしたが、今度は「、、」になってしまいます。
iOS4.3.5にアップデートしようしたところ「コンピュータにバックアップを保存できなかったため、iTunes は iPhone をバックアップできませんでした。」というメッセージが出ました。
アップデートの前にバックアップをする必要があるのですね。
アップルのサポートページ(iTunes:「コンピュータにバックアップを保存できない」という警告メッセージ)には
iTunesのメニューの編集-設定-デバイス-バックアップを削除
とするよう書かれています。
これでもうまくいかなかったので該当するフォルダを探して直に削除してみましたがそれでもダメ。
ネットで探すとiTunesの再インストールでできるようになる可能性が高いようです。
こちらの説明が詳しいです。
iOS 4.3.5のアップデートに失敗したときの解決方法 | りょーちの駄文と書評
iTunesの再インストールは結構手間が掛かりそうですし、アートワークや曲の再生回数などの情報はどうなるのか、分かりません。
バックアップやアップデートはできませんが、同期はできているようなので、次回のアップデートまで放置することにしました。
iOS4.3になりました。
iPadやiPhoneでホームシェアリングが使えます。
Wi-Fi環境があればiPadやiPhoneでパソコン上のiTunesに接続して音楽を聴くことができます。
設定方法は次のとおりです。
うまく認識しない場合は、iTunesを再起動すると認識する場合があります。 続きを読む…
手品用のApp「Fake ESP」を紹介します。無料。

いわゆるESPカードを再現したものですが、ある仕組みを使って百発百中で当てられます。
しかし、あまりに単純なので、よっぽど上手くやらないと、すぐにバレます。
iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 Fake ESP
手品用のApp「マインド・マジック」を紹介します。230円(現在はセール中で115円)。

最初の画面です。
PERFORMANCEを押して、観客にiPhoneを渡します。
そして3桁の数字を入力させます。
CLEARを押して数字を消させ、iPhoneを裏にして、返してもらいます。
それで3桁の数字を当てよう、というわけです。

数字入力画面です。
初めて起動するときは、まず最初の画面でEXPLANATIONを押してください。
うっかりPERFORMANCEを押すと数字入力画面になり、どのボタンを押しても元に戻れなくなります。
これは観客に勝手に操作させないための工夫でもありますが、最初の起動時には注意を促すような仕組みがないと困ります。
数字入力画面で元に戻せなくなったときは左上の隅の何もないところを押すと元に戻れます。
タネは明かしませんが面白い工夫が仕組まれています。
ただし相当な練習が必要だと思います。私にはできそうにありませんでした。
飲み会でさっと取り出してさっと演じることができたらカッコイイでしょう。
iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 マインド・マジック
私のiPadはWi-Fiモデルなので、無線LAN環境がないとネット接続できないので、基本的には外出先で使えません。
しかしiPhoneがあればそれを経由してウェブブラウジングできるアプリがあります。それが「CoBrowser」です。
- アプリをiPhoneにインストールします。
- 同じくiPadにインストールします。当然、課金は片方だけです。
- 双方のBluetoothをオンにします。これがポイントです。
- 双方のアプリを起動します。
- iPhoneはHost Sessionを選択。
- iPadはJoin Sessionを選択。
- これでiPadでウェブブラウジングできます。
iPhoneでウェブページを開き、それをBluetoothを使ってiPadの大きな画面で見る、というイメージです。
したがって常に双方に同じページが表示されます。
iPadでページ遷移をする度に、iPhone側でイエスを押す必要があるのが難点。さほど気になりませんが。
先日、ヤマダ電機で、iPhone4用のシリコンカバーを買いました。
パステルブルーなので「Twitterと同じ色でなかなかかわいいじゃないか」とご満悦だったのですが、大問題がありました。
iPhone4にはフラッシュライトが付いていますが、これを使って写真を撮影すると、シリコンカバーの色が反射して、画像が青っぽくなってしまうようです。これには気付きませんでした。
カバーとしては、安い割に、使用感は悪くないので、Amazonで同商品の黒色を注文しました。
あ、ヤマダ電機の半額だ!

レイアウト iPhone4用スリップガードシリコンジャケット ブラック RT-P3C2/B
ところが、カバーを替えても、青く写りました。カバーを外しても、同じ。
調べると、元々、iPhone4は蛍光灯の光で撮影すると青っぽくなるという不具合があるようです。
デジタルカメラの代替になると期待していましたが、やはり専用機の居場所はまだあるようです。
カバーは気分で付け替えることにします。今は黒。
iPhoneアプリとして定番の「GoodReader」を遅ればせながら購入しました。現在は230円。
「高機能なPDFリーダー」という印象がありましたが、実は色々なことができるのですね。
私はDropBoxに入れた大きなファイル(動画やPDF)が直接開けないときにiPhoneに保存して開くのに使っています。
iPhone内でフォルダ管理もできますし、単なるPDFリーダーだと考えない方がよさそうです。
アプリケーションの名前が「GoodReader」としていることで損をしていると思います。
GoodReader for iPhone
iPhone4を買ったのですが、ボディがガラスできれいな半面、滑りやすいような気がします。
やはりシリコンカバーがないと不安です。
古いiPhone3Gのカバーをはめてみたところ、使えますが、ぶかぶかでした。
そこで、iPhone4のカバーを買いました。シリコン製で色はパステルブルー。本当はブラックがほしかったのですがありませんでした。
iPadのときは保護シートを貼るのに失敗しましたが、今回は成功しました。ほこりを取り除くときにブロワーを使うとよいようです。
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