Bluetooth対応車載用FMトランスミッターを購入

妻は車を運転する際にiPhoneの曲を聴きます。シガーソケットから電源を取りiPhoneと有線で接続するFMトランスミッターを使っていました。FMトランスミッターから出る電波をカーラジオで受信して聴く仕組みです。
しかしiPhone6に替えたところ端子が変わって使えなくなってしまいました。
私もiPhone5ですので端子が違い、使えません。
そこでFMトランスミッターを買うことにしました。 (さらに…)

Pocketの使い方

pocket

「後で読む」系のサービス「Pocket (Formerly Read It Later)」の使い方です。

ネットなどで「後で読みたい記事」を見付けたときにPocketにその記事を登録します。
基本的にURLを送信すればOKです。
あとは、PocketにはウェブサイトiPhoneアプリなどがあるので、暇なときに開いて読むだけです。

特徴としては、記事の登録が簡単である点が挙げられます。 (さらに…)

iPad miniの画面サイズ

iPad miniに関する噂では、画面サイズは7インチとされています。
現行のiPhoneとiPadと比較してみます。

機種 サイズ 縦(ミリ) 横(ミリ)
iPhone 3.5インチ 74.88 49.92
iPad 9.7インチ 198.1 149.0
iPad mini 7インチ 142.0 107.5

iPad miniは2048*1536ピクセルになるということなのでiPadと同じ比率です。この比率で仮定計算しています。

iPad miniはiPhoneとiPadのちょうど中間のサイズということになりそうです。

任天堂のBluetoothキーボード

任天堂の「ポケモンタイピングDS」は、タッチタイピングを習得するためのゲームです。
キーボードが同梱されるのですが、これがBluetooth対応で、DSだけでなく、iPhoneでも使えるそうです。
今、このゲームが3000円程度まで値下がっているのです。
娘が「キーボードの入力方法を覚えたい」と言っていたので、これは一石二鳥ということで、買うことにしました。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

土曜日の昼にAmazonに注文したところ、日曜日の昼に届きました。早い!
早速、箱を開けて、やったことは、ゲームではなく、iPhoneとキーボードの接続実験。

iPhone側のBluetoothをオンにします。
キーボードは乾電池で動きます。新品の単3乾電池が2本付いてきます。
キーボードの「Fn」キーを押しながら電源スイッチを入れます。
iPhoneがキーボードを見付けて、数字の入力を求めてきますので、キーボードから入力します。
これで使えます。iPadも同様です。

DS本体を立てられるようにスタンドが付属していますので、これにiPhoneを立てることができます。
このスタンドはわざと分解しやすいようになっていて(クラッシャブル)、踏みつけても安全なのだそうです。
また裏面にはDSソフトを一つ収納できるようになっています。

キーボード本体はサイズがコンパクトですので持ち歩くのにもよいです。
キーは英字のみでひらがながありません。とてもすっきりしたデザインです。
タイピングゲーム用なのでタッチも問題ありません。

DS本体にはBluetoothの機能がありません。では、どうしているかというと、ゲームソフトのカードに仕込んであるそうです。よく詰め込んだと感心します。

iPhoneから自分のパソコン経由で印刷する

通常は従来のプリンタではiPhoneからの印刷はできません。
しかし(ある一部のデータは)GoogleとChromeを使うとiPhoneから自分のパソコンに繋いだプリンタで印刷することができます。

必要なものは次の通り。

  • パソコン
  • パソコンに接続されたプリンタ(無線LANでなく直付けでもOK)
  • パソコンにインストールされたChrome
  • Googleのアカウント
  • iPhoneにインストールされたGmailアプリなど

有料なのはパソコンとプリンタとiPhoneだけです。ほかは後は無料で準備できます。

設定は次のページに詳しく書かれています。
Chromeで設定します。
従来のプリンタを Google クラウド プリントに接続する - Google クラウド プリント ヘルプ

iPhoneから印刷できるのはiPhone上のGoogleアプリで表示できるものです。
端的に言えば「GmailとGoogleドキュメント」です。
カメラロールに入っている写真を印刷することができませんが、写真をメールでGmailに送れば印刷できます。

iOS5にアップデート

昨夜は午前1時に寝たのですが、暑くて2時頃に目が覚めてしまいました。
なぜかPCの電源が入っていたので、試しにiPhoneを繋いでみると、iOS5へのアップデートができるとのこと。
さっそく実行してみました。
とても時間がかかります。どうやらiPhoneのリストアをしているようです。
終わったのは3時半頃。1時間以上かかりました。

翌朝、iOS5を試してみました。
今回の目玉はiCloudなのでしょうが、アプリケーションについては、アクセス過多なのか、うまく繋がりません。
ウェブ版については見られました。iPhoneを探すなどの機能が簡単に使えました。

iCloud以外に気付いた機能を挙げてみます。

カメラのシャッターとして音量ボタンが使える

これは便利かもしれません。手ぶれも減ると思います。

iPodからビデオが分離した

これはiPadと同じ仕様になりました。
私はiPhoneで動画を見ないので、Appが増えただけ、という気分です。

リマインダーが付いた

今までTODOを管理する機能がなかったので便利に使えそうです。
ただ、私はウェブの「Toodledo」とAppの「UltimateTodo」を使っているので乗り換えるかどうかは分かりません。

Safariにツイート機能が付いた

Safariには従来、見ているページのブックマークに追加するなどの機能がありましたが、今回「ツイート」という機能が付きました。

Safariにリーディングリスト機能が付いた

Safariでブックマークとは別に「リーディングリストに追加」という機能が付きました。これを実行するとSafariのブックマークの最も上にリーディングリストという項目があって、ここに表示されます。一時的なブックマークという位置付けでしょうか。

日本語入力が変わった

文字入力部分の上部に候補が表示されます。精度も上がったように思います。
また設定で「フリックのみ」にしておくと「ああ」など、あ段の文字の連続入力が簡単にできます。今までは「ああ」とすると「い」になってしまいました。
その代わり、今までは句点(。)を入れるためには読点(、)を2回クリックでしたが、今度は「、、」になってしまいます。

iOS4.3.5アップデート時にバックアップできない

iOS4.3.5にアップデートしようしたところ「コンピュータにバックアップを保存できなかったため、iTunes は iPhone をバックアップできませんでした。」というメッセージが出ました。
アップデートの前にバックアップをする必要があるのですね。

アップルのサポートページ(iTunes:「コンピュータにバックアップを保存できない」という警告メッセージ)には
iTunesのメニューの編集-設定-デバイス-バックアップを削除
とするよう書かれています。
これでもうまくいかなかったので該当するフォルダを探して直に削除してみましたがそれでもダメ。

ネットで探すとiTunesの再インストールでできるようになる可能性が高いようです。
こちらの説明が詳しいです。
iOS 4.3.5のアップデートに失敗したときの解決方法 | りょーちの駄文と書評

iTunesの再インストールは結構手間が掛かりそうですし、アートワークや曲の再生回数などの情報はどうなるのか、分かりません。
バックアップやアップデートはできませんが、同期はできているようなので、次回のアップデートまで放置することにしました。

iPadとiPhoneでホームシェアリング

iOS4.3になりました。
iPadやiPhoneでホームシェアリングが使えます。
Wi-Fi環境があればiPadやiPhoneでパソコン上のiTunesに接続して音楽を聴くことができます。

設定方法は次のとおりです。
うまく認識しない場合は、iTunesを再起動すると認識する場合があります。 (さらに…)

ESPカードで手品ができる「Fake ESP」

手品用のApp「Fake ESP」を紹介します。無料。

いわゆるESPカードを再現したものですが、ある仕組みを使って百発百中で当てられます。
しかし、あまりに単純なので、よっぽど上手くやらないと、すぐにバレます。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 Fake ESP

3桁の数字を当てるマジックができる「マインド・マジック」

手品用のApp「マインド・マジック」を紹介します。230円(現在はセール中で115円)。


最初の画面です。
PERFORMANCEを押して、観客にiPhoneを渡します。
そして3桁の数字を入力させます。
CLEARを押して数字を消させ、iPhoneを裏にして、返してもらいます。
それで3桁の数字を当てよう、というわけです。


数字入力画面です。
初めて起動するときは、まず最初の画面でEXPLANATIONを押してください。
うっかりPERFORMANCEを押すと数字入力画面になり、どのボタンを押しても元に戻れなくなります。
これは観客に勝手に操作させないための工夫でもありますが、最初の起動時には注意を促すような仕組みがないと困ります。
数字入力画面で元に戻せなくなったときは左上の隅の何もないところを押すと元に戻れます。

タネは明かしませんが面白い工夫が仕組まれています。
ただし相当な練習が必要だと思います。私にはできそうにありませんでした。
飲み会でさっと取り出してさっと演じることができたらカッコイイでしょう。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 マインド・マジック

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