iPhoneの「メモ」の使い方

iPhoneのメモはやはり標準アプリなので動きがスムーズで使いやすいです。
この手のデータ整理アプリはEvernoteが定番ですが、iPhoneにおける使い勝手はやはり標準のメモに軍配が上がります。 (さらに…)

3D Touchが使えるApp一覧

画面を押す力の違いを感知する、iPhone6sの新機能「3D Touch」。
使えるアプリをまとめてみました。 (さらに…)

Alfredの使い方

Macのアプリケーション「Alfred」は、いわゆるランチャーで簡単にMacのアプリケーションを起動させることができます。
さらにファイルの検索もできます。
いわゆるインクリメントサーチが使われていてアプリケーションやファイルの名称の最初の何文字かを入力するだけで探し出します。

AlfredはAppStoreでダウンロードできます。無料です。

インストールすると起動中は画面上部のメニューバーに黒い帽子のアイコンが表示されます。 (さらに…)

Pocketの使い方

pocket

「後で読む」系のサービス「Pocket (Formerly Read It Later)」の使い方です。

ネットなどで「後で読みたい記事」を見付けたときにPocketにその記事を登録します。
基本的にURLを送信すればOKです。
あとは、PocketにはウェブサイトiPhoneアプリなどがあるので、暇なときに開いて読むだけです。

特徴としては、記事の登録が簡単である点が挙げられます。 (さらに…)

Appを完全に削除する方法

iPhoneを長く使っています。App(アプリ)もたくさんインストールしました。
iPhone上から削除することはできますがiTunesには残っています。
先日、iPhone5に買い換えてiTunesと同期したところすべてのAppがiPhone5にインストールされ、とても時間がかかって閉口しました。
今後、一切、使わないAppはiTunesからも削除してしまいたいです。

  1. パソコンでiTunesを起動。
  2. 左側のライブラリからAppを選択。
  3. 右側に過去にインストールされたことのあるAppが表示される。
  4. 右クリックから削除を選択。
  5. 「ゴミ箱に入れる」をクリック。

Ctrlを押しながら左クリックで複数のAppを選択して削除することもできます。ドラッグでの選択もできます。

Googleの「Google Maps」の新機能

iOS6でiPhoneの標準地図はGoogle製からApple製に切り替わり、全く使い物にならなくなりました。
今般、ようやくGoogle製の地図Appが登場しました。従前のAppよりも高機能です。

表示

左下にある「右上矢印」をタップすると現在地を表示します。矢印は青くなります。
もう一度タップすると俯瞰表示になります。矢印が丸いマークに変わります。建物は3D表示になります。2本指で上下にスワイプすると見下ろす角度が変えられます。

右下に縦に3個点が並んでいます。タップすると、交通状況、路線図、航空写真、Google Earthの文字が表示されます。
トグル操作になっていて、オンオフを切り替えます。
例えば交通状況を選ぶと渋滞している道路が赤く表示されます。
路線図は地下鉄と新幹線だけのようです。

回転、拡大

日本指でタッチしてひねると、地図が回転します。
右上にコンパスマークが出るので、ここをタップすると元に戻ります。

ダブルタップして、指を離さずに上にスワイプすると拡大、下にスワイプすると縮小できます。
もちろん従来の2本指を使った拡大、縮小もできます。

ピンをドロップ

地図上の一点を長押しするとピンがドロップされます。
他の場所をタップすると解除されます。

アクションマーカーがセットできる自作CamiApp

CamiAppの特徴の一つにアクションマーカーがあります。
これはマークシートのように塗りつぶすと8通り(0番から7番まで)を区別して自動的にタグがセットできる機能です。

以前、CamiAppのノートを自作しましたが、今回はアクションマーカーをセットできるタイプを作ってみました。
URLは次のとおりです。
http://tool.stabucky.com/camiapp_m.php?m=0

「m=0」の数値を変えることでアクションマーカーをあらかじめセットしたCamiApp画像を表示することができます。
「m=3」とすると次の通り。

私は、1はメモ、2は仕事、3は趣味のように設定しています。

CamiAppを自作

「CamiApp」を試しましたが、このノートを自作してみました。

A6サイズに調整して使ってみましたが正しく認識しました。
「アクションマーカー」も使えました。

追記
もう少し高機能なアクションマーカーがセットできる自作CamiAppを作ってみました。

コクヨの紙データ管理アプリ「CamiApp」

コクヨが、専用のノートに書いた文字や図を撮影して電子データで管理するためのアプリ「CamiApp」を発表しました。

CamiApp <キャミアップ> - コクヨS&T

iPhone用のアプリ(App)は既に入手できます。無料です。
iPhoneのカメラで撮影したノートをEvernoteに転送することができます。

となると思いだすのはキングジムの「ショットノート」。
iPhoneアプリと専用ノートの組合せは、コンセプトがまったく同じです。
後発として、どのような工夫があるのでしょうか。

ショットノートの専用ノートは四隅に四角いマーカーが付いていました。そして下部に「SHOT NOTE」というロゴがあり、これらでノートのサイズを認識し適正な形に補正していました。
認識はかなりシビアです。

一方、CamiAppは2通りのノートに対応しています。
一つはリングノート。表紙が黒く大きめなので、撮影すると紙の周りが黒く縁取りされる形になります。これでサイズを認識するようです。
もう一つは見開きノート。四隅に四角いマーカーがあり、これで認識します。ショットノートと同じ仕組みです。

そこで実験してみました。
次のように紙に鉛筆で書いてみます。周りを太く黒い線で囲みました。

これをアプリで撮影します。

正しく長方形に補正されました。
ショットノートの認識がかなりシビアだったのに対し、CamiAppはかなりルーズです。

撮影したデータはEvernoteとDropboxに送ることができます。

ショットノートにはOCR機能が付いていましたが、認識がシビアで慣れるまで使うのが難しいです。3桁の数値と日付が認識できますが、日付の認識は実際、要りません。
一方、CamiAppには、アクションマーカーという、簡易なバーコードが書き込めるようになっていて、7パターンの区別ができます。それぞれのパターンが何を意味するかは、あらかじめアプリにセットしておくことができます。
これくらい簡易な方がいいかもしれません。もちろん撮影した日付は自動的にセットされます。

ToDo管理に「ToToDo」

私はToDo管理にウェブサイト「Toodledo」を使っています。

Toodledo

そしてこれをモバイルで使うためにiPhoneアプリの「Ultimate Todos」を使っています。
Taskはもちろんのこと、Tag、Context、Folder(アプリではProject)などがToodledoと同期する、とても素晴らしいアプリです。しかも無料です。

しかし問題点が一つあります。
同期が手動であることです。これはある意味、致命的。

そこで、別のiPhoneアプリ「ToToDo」を使ってみました。無料です。

ToToDo - Northern Lights Co.

懸案事項である「同期」ですが、自動でできます。
設定で「バックグラウンドで同期」のオンオフ、「起動時に同期」のオンオフが選べます。両方、オンにしておけばよいと思います。
また手動で同期することもできます。

設定できる項目は、タスク(TODOの内容)、期日、スター、メモです。これらはToodledoと同期します。
アプリで設定できる「繰り返し」についてはToodledoとは連動しないようです。

タスクが完了したときはチェックを入れると、そのタスクの上に「DONE」と表示されます。またその日の予定のタスクのうち完了した割合が表示されます。

期日に関しては「今日」「明日」「そのうち」を切り替えて表示できます。「そのうち」は「すべて」「期日なし」に変えることができます。

「Ultimate Todos」の方が高機能ですが、日常的に使うには「ToToDo」で十分だと思います。

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