ローマ字変換で「ます」と打つつもりで「まうs」と打ってしまうことがあります。
調べると、結構、同じような人がいます。
“まうs” – Google 検索
“舞うs” – Google 検索
タイプミスは修行不足と思っていましたが、一向によくならないので、単語登録してしまいました。
MS-IMEで、読みを「まうs」、語句を「ます」、品詞を「接尾語」としたところ、「まうs」と打ち間違えても意図通り「ます」に変換されます。
ただ、こんなことをして根本的な解決になるのか、という疑問は残ります。
昔「「フインキ」と打っても「雰囲気」が出ないから単語登録した」という話を聞いて大笑いした記憶がありますが、もはやその人を笑うことはできません。
iPadをiOS5にアップデートしました。
一つ、気づいたのはフリック入力が使えること。
- 設定-一般-キーボード-各国のキーボード-新しいキーボードを追加、を選択。
- 日本語(テンキー)を選択。
- 日本語(テンキー)-フリックのみ、にチェック。

これでフリック入力が使えます。
しかし、期待したものと違うキーボードが表示されます。50音キーボードが表示されるのです。
「ふっかつのじゅもんを入力!」という感じです。

フリックなのは、濁音、半濁音を入力するケースだけ。
これは50音入力の方が分かりやすい人向けの機能です。
iPhoneのフリック入力に慣れた人には、不要です。
ところが、これが生かされる場面があるのです。
iPadではiPhoneのAppが使えます。最近はiPad専用やiPad/iPhone互換のAppが増えてきましたが、いまだにiPhone向けのAppも多いです。
このiPhone向けのAppでフリック入力が使えます。
実は前から使えた?
娘が「ブラインドタッチを覚えたい」と言うので方法を考えてみました。
日本語入力については、カナ入力とローマ字入力のどちらがよいか、長く議論されてきました。
さほどスピードを重視しなければ、覚えるキーの少ない、ローマ字入力がよいと思います。将来、英語を入力するかもしれません。
私自身はアルファベットをaからzまでひたすら打って覚えたのですが、ローマ字入力に関しては無駄が多いです。qなんて必要ありません。
そこで考えたのは「ローマ字入力練習に最適な例文」。
- (母音)あいうえお→aiueoを含む。
- (子音)かさたなはまやらわがざだばぱ→kstnhmyrwgzdbpを含む。
このような文を考えます。
母音aiueoが重複するのは避けられませんが、子音kstnhmyrwgzdbpはなるべく重複しないようにします。
できたのが次の文。
うわ今朝パンダがヒマラヤ登ったぞ
uwakesapandagahimarayanobottazo
「n」は「の」と「ん」の両方が使われます。
「t」は撥音(小さい「っ」)の練習になります。
子音の重複はこれだけで、あとは重複しません。
これをひたすら練習すればローマ字入力に必要な最低限のキーの位置は覚えられそうです。
自宅のパソコンのキーボードを入れ替えたところファンクションキーの動きが変わりました。
日本語入力の状態で、以前は半角英字の大文字を入力するときは、「F9→F8→F8」としていましたが、これが利きません。
この辺、ろくにマニュアルも読まずに慣れてしまったところなので、調べてみると
ということのようです。
F9
あいう→aiu→AIU→Aiu→aiu→以降繰り返し
F10
あいう→aiu→AIU→Aiu→aiu→以降繰り返し
3回押すと1文字目だけ大文字になります。
日本語入力中に部分的に英字を入力するときに、わざわざ入力モードを変えてから入力する人もいるようですので、一度、ヘルプを見てみるといいかもしれません。
Twitterで使えるハッシュフラッグをGoogle日本語入力で簡単に使えるようにテキストファイルを作り辞書に登録できるようにしました。
hashflag.txt
ご自分のパソコンに保存し登録してください。
詳しい登録の方法は割愛します。
例えば「たぐわーるどかっぷ」ならば「#worldcup」が、「たぐにほん」ならば「#jpn」が候補に現れます。
オランダは「#ned」ですよ。
Googleから日本語入力システムが出ました。
Google 日本語入力
最近、パソコンをWindows7に切り替えたのですが、それまで使っていたATOKが使えなくなってしまいました。
それでWindows標準のMicrosoft IMEを使い始めたのですが、今一つ。
そこへ、Google日本語入力システムの登場。ちょうどATOKから切り替えるタイミングなので、しばらくGoogle日本語入力システムを使うことにします。
何でも、Googleが集めた検索情報を活用しているということで、確かに変換精度は結構、高いです。
また従来のIMEと違うのは固有名詞の変換精度。森繁久彌も平山郁夫も一発で出ます。これは便利。
Windowsで使用できますが、64ビットでは使えないそうです。
Windows7は32ビットと64ビットが選べるのですが、私は32ビットを選びました。これがここで功を奏するとは。
職場のパソコンのMS-IMEで「無変換」キーの割り付けを変えました。
一方、私は家ではATOK(ATOK16)を使っています。
こちらも「無変換」キーの割り付けを変えることにしました。
「文字未入力」というのは、入力作業をしていない状態の時です。
このときは「無変換」に[日本語入力ON/OFF]を割り付けました。つまり「半角/全角」と同じです。
こんな記事がありました。
「無変換」キーに「IMEオフ」を設定した – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
確かにキーボードの「無変換」は使うことがないですね。
職場のパソコンは「MS-IME」なので、私も真似して、「無変換」に[IME-オフ]を割り当ててみました。
しかし、ちょっとしっくり来ないので、別の設定に。
- 「入力/変換済み文字」のとき、[IME-オン/オフ]
- 「入力文字のみ」のとき、[半角英数]
MS-IMEは、文字入力時の状態によって動作を変えることができます。
「入力/変換済み文字」というのは、入力作業をしていない状態の時です。
このときは「無変換」に[IME-オン/オフ]を割り当てました。つまり「半角/全角」と同じです。
「入力文字のみ」というのは、入力はしたのだけれど変換前の状態の時です。
このときは[半角英数]を割り当てました。
私はIMEをオンにしたまま、英語を入力して、F9とF8で半角英字にすることが多いのですが、これが面倒。
これが「無変換」でできればOKです。
これでしばらく使ってみようと思います。
キーのカスタマイズは人それぞれの好みがあると思います。
デフォルトがベストという人もいるでしょう。
ただ、使っていないキーがあるのはもったいないので、これを機会に、カスタマイズを試すとよいと思います。
iPhoneには単語登録の機能がありません。コピーアンドペーストもできません。
一方、メールアドレスを入力する機会は結構多いです。
メールアドレスが単語登録できたら、と思うのが人情。
iPhoneには「連絡先」という、氏名や電話番号を登録をする機能がありますが、ここに登録した氏名は、かな漢字変換したときに優先的に表示されるという性質があります。
たとえば「ん」で始まる名前などありませんので、「連絡先」の「姓」にメールアドレスを「姓の読み」に「ん」と入力しておきます。
すると、メールアドレスを入力するときは「ん」と入力するとメールアドレスが優先的に表示されるようになります。
iPhone2.1では辞書が大幅に変更されました。
この影響で、リンゴマークが出なくなりました。
気が付きませんでした。
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iPhoneでリンゴマークを出す方法
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