「latが緯度、lonが経度」の覚え方
よく混同してしまうのがlatとlonです。
それぞれ緯度と経度の略語なのですが間違えてしまいます。
上手い覚え方はないものでしょうか。 続きを読む…
よく混同してしまうのがlatとlonです。
それぞれ緯度と経度の略語なのですが間違えてしまいます。
上手い覚え方はないものでしょうか。 続きを読む…
日本の島、山、湖の面積順で上位10位までをGoogleマップにプロットしてみました。
島には択捉島と国後島を入れてあります。
山は日本の中央部に固まっています。富士山以外は日本アルプスに含まれる山です。
日本標準子午線は東経135度、兵庫県明石市のあたりを通ります。
ここを基準に日本の時刻が決めるわけですが、「これを東京にしてしまうと東に寄りすぎる。明石市にしよう」というような理屈だったと思います。
実際は「360度を24等分して1時間は15度に相当、135度ならば世界標準時と9時間ちょうどの時差になるから」といったところでしょう。
さて、実際に、日本の真ん中はどこなのでしょうか。
単純に緯度経度で考えてみます。
島嶼部を除くと次のようになります(座標はGoogleマップ)。 続きを読む…
堂場瞬一の「刑事・鳴沢了」シリーズを読んでいます。
「雪虫」から「久遠」までの10作品が出ています。
警察の捜査を細かく描写し臨場感があります。
そして魅力的なのは主人公の刑事、鳴沢了。 続きを読む…
すごい事件が起きました。
日月警備保障六億円強盗事件の現場をGoogleマップで見てみました。
Zoom inをクリックするとGoogleマップが開きます。
ストリートビューで見ることもできます。
正式には「日月警備保障株式会社立川営業所輸送警備部」というところで、「トーシンハイツ立川柴崎町」というマンションの1階なんですね。
隣の民家は騒がしくて迷惑でしょうねえ。
Foursquareは面白いのですが、地図上に表示する機能が貧弱です。
自分のチェックインした場所などを地図上に表示するサイトがありました。
4sq Maps – custom maps for your foursquare.com profile
ページを開くと「SIGN IN WITH FOURSQUARE」というボタンがあるのでこれをクリック。
これでログインできて、自分のチェックインした場所が地図上に表示されます。
とても簡単です。
日本語もちゃんと表示されます。
自分がメイヤーの場所だけを取り出して地図画像にする機能もあります。

これはなかなか面白いです。
WordPressでGoogleマップを表示するためのプラグインは色々あるようですが、私は「Google maps」という、シンプルなプラグインを使っています。
WordPress › Google maps « WordPress Plugins
インストールは他のプラグインと同様です。
ダウンロードして解凍してプラグインのフォルダ「Plugins」にコピーします。
初期設定として、APIキーを取得し(無料)、プラグインの設定画面に入力しておきます。
Google Maps API に登録する – Google Maps API ファミリー – Google Code
使い方は簡単です。 続きを読む…
青森には二戸市と八戸市があります。
そして一戸から九戸までの地名もあります。ただし四戸はありません。
これらを地図に表示してみました。 続きを読む…
Google Static Maps APIを使うとブログやウェブサイトなどにGoogleの地図を表示することができます。地図を表示するだけでなくマーカー(目印)や線などを付加することができます。
JavaScriptなどを使わない、静的な(static)地図なので、PNGやJPGのような画像データと同様に扱うことができます。ブログに貼り付けるのも簡単です。
この点はGoogle Chart APIと同様です。
次のようにパラメータを指定することで地図を描くことができる。
http://maps.google.com/maps/api/staticmap?center=35,135&zoom=14&size=250×250&sensor=false
画像はデフォルトではPNGとなっている。
地図の中心となる座標。
マーカーが2個以上ある場合、中心となる座標は自動的に調整されるので省略できる。
例 center=35,135
地図のズームレベル。0から21までの整数。0が世界全体。
マーカーが2個以上ある場合、ズームレベルは自動的に調整されるので省略できる。
例 zoom=0
例 zoom=6
地図のサイズ。ピクセル単位。幅、高さの順に指定する。
例 size=400×300
センサーを用いているかどうか。GPS付携帯電話などからの閲覧ではセンサーを用いていることになるのでtrueとする。パソコンの場合はfalse。
例 sensor=false
マーカー(目印マーク)を使用する。
「markers=[色]|[ラベル]|[座標]|[座標]」のように書く。
マーカーの色。
black, brown, green, purple, yellow, blue, gray, orange, red, whiteのいずれかを指定。
「color=0xFFFFCC」という指定もできる。
マーカーに表示される文字。
AからZ、0から9のいずれかを指定。
例 markers=color:blue|label:A|35,135
※マーカーが1個、色が青、ラベル(表示される文字)が「A」、座標が35,135
例 markers=color:blue|label:A|35,135|37,138
※マーカーが2個、色が青、ラベル(表示される文字)が「A」、座標が35,135と37,138
例 markers=color:blue|label:A|35,135&markers=color:green|label:B|37,138
※マーカーが2個、「青-A-35,135」と「緑-B-37,138」
線を使用する。
「path=[色]|[太さ]|[座標]|[座標]」のように書く。
centerとzoomは自動的に調整されるので省略できる。
線の色。
black, brown, green, purple, yellow, blue, gray, orange, red, whiteのいずれかを指定。
「color=0xFFFFCC」という指定もできる。
線の太さ。ピクセル単位。
例 path=color:red|weight:1|35,135|36,136
※線の色が赤、太さが1ピクセル、座標が35,135と36,136
Googleマップは、位置情報をプロットして、自分の地図(マイマップ)をつくることができます。
このデータはKMLという形式でエクスポートすることができます。
これをCSVに変換するためのツールを作りました。
CSVに変換し、Excelなどで編集した後、またKMLに変換して、マイマップにインポートすることもできます。
インポートで不具合が起きることがあります。
レコードが1件しかインポートされないケースがあります。
このような場合は再度インポートを行うとうまくいくようです。
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