稲葉と宮本の年別安打数グラフ
日本ハムの稲葉篤紀とヤクルトの宮本慎也が2000本安打を達成しました。
二人は同じ年にヤクルトに入団しました。
そして同じ年に2000本安打を達成。試合数も同じだったそうです。
この二人の年別の安打数をグラフにしてみました。
二人に共通するのは、キャリアの後半の方が安打数が多いこと。稲葉は大卒、宮本は大卒+社会人ですから、なおさら素晴らしいです。
日本ハムの稲葉篤紀とヤクルトの宮本慎也が2000本安打を達成しました。
二人は同じ年にヤクルトに入団しました。
そして同じ年に2000本安打を達成。試合数も同じだったそうです。
この二人の年別の安打数をグラフにしてみました。
二人に共通するのは、キャリアの後半の方が安打数が多いこと。稲葉は大卒、宮本は大卒+社会人ですから、なおさら素晴らしいです。
先日「プロ野球魂」というテレビ番組を見ました。
プロ野球選手が、ファインプレーを検証したり、プレーのコツを紹介したりする内容。
これにロッテの岡田幸文選手が出ていました。
昨年のゴールデングラブ賞を獲ったこともあり外野手のスペシャリストとして呼ばれたようです。
ここで岡田が紹介していたのは「グローブの小指の部分に小指と薬指を入れ、人差し指の部分は空けておく」というもの。
確かに岡田のグローブの小指の部分は2本入るように広くなっていました。
岡田独自の話かと思ったらやはりゲストの福本が「自分も同じだ」と言います。プロ野球では当然のことのようで、驚きました。
ただ注意したいのは現在、ロッテで岡田を指導しているのが元阪急の山森コーチであること。
山森は現役時代、サーカスプレーで名を馳せた選手。最も有名なのは完全にホームランの当たりをフェンスに駆け上がって奪い取った、1981年のプレー(このときの相手はロッテ)。このプレーで彼はアメリカの野球殿堂入りをしています。
そして福本は言わずと知れた阪急の名選手。盗塁王で有名ですが、外野守備でも1972年から1983年までゴールデングラブ賞を受賞しています。
つまり当時、二人は阪急の外野を共に守っていたわけで、小指の話は阪急の話なのかもしれません。
ちなみに、元阪急の簑田は1978年から1985年までゴールデングラブ賞。阪急の外野陣は、福本、簑田、山森と鉄壁でした。
また1978年のゴールデングラブ賞は一塁手以外はすべて阪急の選手でした。
1975年から1978年のパシフィック・リーグ4連覇など阪急の黄金時代は守備もよかったのです。
なお1978年のゴールデングラブ賞は山森でなくバーニー・ウィリアムスでした。山森は1986年に受賞しています。
余談ですが、ゴールデングラブ賞はかつてはダイヤモンドグラブ賞と呼ばれていて1986年から改められました。
名前に辰、龍、竜が付くと辰年生まれであるような気がしますが、実際にはどうなのでしょう。
ダレナノという有名人に関するデータベースがあるので、これで集計してみました。
西暦生年÷12であまりが8となるのが辰年生まれです。
辰、龍、龍を含む人物は226人。
そのうち辰年生まれは76人。
約三分の一ですから割合としては多いですが、実は辰年生まれでない方が多いということが分かりました。
辰年生まれの人物をいくつか挙げてみます。
坂本龍一と村上龍は同い年なのですね。
逆に辰年生まれでない人物。
ダレナノ-坂本 龍馬、橋本 龍太郎、梅宮 辰夫、藤波 辰爾、原 辰徳、上島 竜兵
龍が付く最も人気のある人物、坂本龍馬は辰年生まれではありませんでした。ちなみに午年でもありません。申年です。
ちょっと興味があって調べてみました。意外に少ないです。
ヴァン・ヘイレンにデイヴ・リー・ロスが復帰したそうです。
アルバム「1984」から27年。
当時、デイヴは30歳だったんですね。今は57歳。どれくらい動けるのか。
メンバー一覧を作ってみました。
サミーとマイケルはチキンフットを結成。
代わりにデイヴとエディの息子が加入したというわけです。
ダレナノの英語版を作ってみました。
データベースはダレナノと共通ですし、仕組みもほとんど流用しているので、作るのは比較的、楽でした。
問題は日本語を英語に訳すところ。変換表を元に訳すので、もし表にない言葉が出てくると表示できません。
イニシャルから有名人を検索する仕組みを作りました。
今のところ、人物のレコードが17000件です。
年齢順に表示するようにしていますが、たとえば「K.K」で検索すると400件近くもヒットしてしまうので、それでも探しにくいかもしれません。
今後、職業別などの表示を検討する必要があるかもしれません。
日本時間の午前3時45分、キックオフ。
日本は決勝戦で今まで一度も勝ったことのない相手、アメリカと対戦。
速攻で1点を失った日本は宮間がこぼれ球を押し込み同点。
延長ではやはり先に1点を失うがコーナーから澤が合わせて同点。
2対2の同点で、PK戦に突入する際、ゲラゲラ笑っている緊張感ゼロのなでしこジャパン。この辺り、ワールドカップでPKで敗れた男子とのメンタリティの違いを感じました。
一方、勝って当たり前、世界ランク1位のアメリカのメンバーは顔面蒼白。2度、同点に追い付かれるという経験はめったにないでしょう。
そして案の定、アメリカは3本連続して失敗。4人目の熊谷が決め、3対1で日本が勝ちました。
試合には直接、関係ないですが、気になったシーンがありました。
宮間がファウルをして相手選手に握手、もしくは引き起こそうと手を伸ばしたところ、アメリカ選手は突然フリーキックを行い、宮間にぶつけました。
これで宮間はフリーキックを妨害したということでイエローカード。
こういう汚いプレーは許せないなあ。審判も何を見ているのか。
この試合のスターティングメンバーは次の通り。
パシフィックリーグの背番号18の選手をリストアップしてみました。
ロッテは清水直行が付けていましたが彼が横浜に移籍した後は誰も付けていません。
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