VSCodeのキーボードショートカットを初期化する方法

​VSCode(Visual Studio Code)はVimやAtomなど他のエディタと同じキーボードショートカットを簡単に設定することができます。インストールした際に表示される「ようこそ」のページで「キーボードショートカットをインストールします」に表示されるエディタ名をクリックするだけです。
しかし逆に初期化する方法が分からず困りました。方法を見つけたのでメモとして記事にしておきます。既にSublimeというエディタのキーボードショートカットがインストールされているものとします。 (さらに…)

WordでSublimeText2のキーボードショートカットを使う

以前、秀丸エディタでSublimeText2のキーボードショートカットを使うという記事を書きました。
これと同じことを今度はWordでやってみます。 (さらに…)

Macで画面をキャプチャする方法

画面をキャプチャする場合、MacにはWindowsのPrintScreenのようなキーがありません。
下のようなショートカットを使います。
なおキャプチャすると画像がPNGファイルとしてデスクトップに保存されます。

画面全体をキャプチャ

shift+command+3
キーを押すとシャッター音がしてキャプチャされる。

範囲を指定してキャプチャ

shift+command+4
shift+command+4を押すと十字のカーソルが出るのでドラッグして範囲を指定する。ちょっと待つとシャッター音がしてキャプチャされる。

ウインドウを指定してキャプチャ

shift+command+4,スペースバー
shift+command+4を押した後、すぐにスペースバーを押すと、十字のカーソルがカメラのアイコンに変わる。カメラのアイコンを任意のウインドウに合わせると範囲がグレーに変わる。目的のウインドウに合わせてクリックするとシャッター音がしてキャプチャされる。

SublimeText2、Ctrl+Shift+Fで検索したファイルを開く

SublimeText2で複数ファイル内検索(grep)をするにはCtrl+Shift+F(Macならばcommand+shift+F)を使います。
検索結果として、ファイル名と該当箇所が表示されます。
このとき、ファイル名の行をダブルクリックするとそのファイルが開きます。

とりあえず覚えるMacのショートカット

MacBook Airにはマウスがないのでキーボードショートカットを覚えるのが急務。
重要そうなものだけを覚えます。 (さらに…)

秀丸エディタでSublimeText2のキーボードショートカットを使う

SublimeText2の素晴らしい点の一つはキーボードショートカットです。
主によく使うのは次の通り。

  • 行の複製(Ctrl+Shift+D)
  • 行のコメント化(Ctrl+/)
  • 行のカット(Ctrl+Shift+K)
  • 行の上移動(Ctrl+Shift+Up)
  • 行の下移動(Ctrl+Shift+Down)

でも、この程度ならば秀丸エディタでもできるんじゃないか、と思い、考えてみました。
マクロとキー割り当てでできます。 (さらに…)

Writerで脚注挿入にキーボードショートカットを割り当てる

Wordの場合、Ctrl+Alt+Fで脚注が挿入できます。
Writerの場合は、このようなキーボードショートカットがありませんが、カスタマイズで設定することができます。LibreOffice3.6.4.3で確認しました。

  1. ツール-カスタマイズを選択。
  2. カスタマイズダイアログでキーボードタグを選択。
  3. ショートカットキーでCtrl+Alt+Fを選択。
  4. 範囲で挿入を選択、機能で脚注/文末脚注の直接挿入を選択。
  5. 変更をクリック。
  6. OKをクリック。カスタマイズダイアログを閉じる。

脚注だけでなく色々と設定できます。

iPhoneの「設定」へのショートカットを作成

iPhoneは3G電話回線とWi-Fiの両方が使えます。
それはそれでいいのですが、困るのは遅いWi-Fiに接続してしまったとき。例えばマクドナルドのWi-Fiは異常に遅いときがあるので(むしろ異常に遅いときがほとんど)、意図的にWi-Fiを無効にしたいケースがあります。
通常は「設定」アプリから設定を変えるのですが、ここに辿り着くのが面倒。

というわけで、「設定」アプリの「Wi-Fi」へのショートカットを作る方法です。

  1. iPhoneのSafariでiPhone Settings Shortcuts by Jeff Broderickを開く。
  2. (広告が表示されるので右上の×で閉じる。)
  3. 設定したいアイコンを選択。ここでは「WiFi」にタッチ。
  4. 「Install WiFi Shortcut」にタッチ。
  5. 「プロファイル」が表示されるので「インストール」にタッチ。
  6. 確認ダイアログが表示されるので「インストール」を選択。
  7. 「完了」にタッチ。
  8. ホーム画面に「WiFi」というアイコンができている。

Bluetoothなども同様に設定できます。

Wordでショートカットキーを設定

自作のマクロにショートカットキーを設定する方法です。
ショートカットキーとは「Ctrlキーを押しながらTキーを押す」などで特定のマクロなどを実行する仕組みです。「Ctrl+C」はコピー、「Ctrl+V」は貼り付け、などのショートカットキーは定番でしょう。
このショートカットキーはカスタマイズできます。ここではマクロを採り上げましたが、Wordで使える機能ならば何でもOKです。Word2007で確認しました。

  1. 左上端にあるOfficeボタン-Wordのオプションを選択。
  2. Wordのオプションダイアログで、ユーザー設定を選択。
  3. ショートカットキー:ユーザー設定をクリック。
  4. 分類で「マクロ」、マクロで使いたいマクロを選択。
  5. 「割り当てるキーを押してください」にカーソルを動かす。
  6. キーボードのキーを押す(例えばCtrlキーを押しながらTキーを押す)。
  7. 「割り当て」をクリック。

キーボードのキーについては、「普段使わない」かつ「覚えやすい」ものにしてください。
「Ctrl+C」などの定番はやめた方が無難です。

2016年11月10日追記

Word2013ならば次のとおりです。

  1. メニューの ファイル - オプション を選択。
  2. 「Wordのオプション」ダイアログで リボンのユーザー設定 を選択。
  3. ショートカットキー:ユーザー設定をクリック。
  4. 「キーボードのユーザー設定」ダイアログの 分類 で「マクロ」、 マクロ で使いたいマクロを選択。
  5. 「割り当てるキーを押してください」にカーソルを動かす。
  6. キーボードのキーを押す(例えばCtrlキーを押しながらTキーを押す)。
  7. 「割り当て」をクリック。

ビデオプレイヤーでスキップ

Windows用のビデオプレイヤーは色々ありますが、最もよく使うのは、前後へのスキップ(ジャンプ)だと思います。
ソフトによって違いますし、よく忘れてしまうので、まとめてみました。

Windows Media Center

前へスキップ Ctrl+F
後へスキップ Ctrl+B

VLC

前へスキップ Shift+Right < Alt+Right < Alt+Ctrl+Right 後へスキップ Shift+Left < Alt+Left < Alt+Ctrl+Left

Gom Player

前へスキップ Right < Ctrl+Right < Shift+Right 後へスキップ Left < Ctrl+Left < Shift+Left なお、WindowsメディアプレイヤーとiTunesについては見付かりませんでした。


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