ジョン・ロードが死去

元ディープ・パープルのジョン・ロードが7月16日に亡くなりました。膵臓癌だったそうです。

ロックのキーボード奏者を調べてみたところ、見た目通り、年長者でした。
意外に若いのがリック・ウェイクマン(イエス)。

ダレナノ-キーボード奏者

任天堂キーボードで記号を入力

任天堂キーボードをiPhoneで使う際に注意する点があります。
You Look Too Cool » 任天堂のBluetoothキーボード

キーボードの表示(刻印)と入力結果が異なるキーがあるのです。
アルファベットは問題がありません。
異なるのは記号です。
実際には下の表を見てください。
句読点(、。)はOKです。
一方、括弧がダメです。例えば「(」を入力するには、Shiftを押しながら「9」です。
大半のキーがずれているので記号を入力するのは面倒かもしれません。
「+」などは「ぷらす」と入力して変換する方がよいでしょう。

表示 半角/全角 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - ^
ShiftON ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ +
ShiftOFF ` 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - =
表示 Q W E R T Y U I O P { }
ShiftON Q W E R T Y U I O P { }
ShiftOFF q w e r t y u i o p [ ]
表示 A S D F G H J K L : "
ShiftON A S D F G H J K L : "
ShiftOFF a s d f g h j k l ; '
表示 Z X C V B N M < > ?
ShiftON Z X C V B N M < > ?
ShiftOFF z x c v b n m , . /

もっと詳しいことは次のページに説明があります。
キー配列 - Wikipedia

これに従うと、
・任天堂キーボードの表示(刻印)は「ロジカルペアリング」
・iPhoneにおける入力は「タイプライターペアリング」
ということになります。

記号をブランドタッチで

一般に「一応、ブラインドタッチはできるが、記号の入力は苦手」という人は多いと思います。
私もそうです。
通常の文章の入力であれば記号はせいぜい句読点だからでしょう。
しかしプログラミングとなると記号は不可欠です。
となれば記号についてもブラインドタッチできるようになりたいところです。

そこでこんな記事がありました。
手元を見ずに記号・数字キーを確実に押せるたった1つの工夫「京都打ち」 : ライフハッカー[日本版]

コツは「勘でキーを押すのではなく、指でたどって確実に正しいキーを押す」ということです。
私もこの指でたどる方法で記号のブラインドタッチができるようになってきました。

またこの方法のメリットはキーボードが変わっても使える点です。
例えばデスクトップとノートブックでは、キーボードは配列が同じでもキーの大きさが微妙に違います。しかし指でたどる方法ならば関係ありません。

英字はキーボードの3段10列に集中しています。ローマ字変換ならばこの範囲で十分実用に耐えます。
一方、記号のほとんどは、この範囲の外にあります。特に右側に多くあるので、右手の小指の「守備範囲」が広くなります。
私の場合、小指だけでたどると間違えるので、人差し指から小指までを四本揃えてたどるようにしたところ、間違えなくなりました。

なお記号の位置の上手い覚え方は思い付きませんでした。
これについてはひたすら覚えるしかないようです。
私の場合、主なところは次のように覚えています。現在の主流である106/109キーボードの場合です。
は、中指と薬指、シフトオン
は、右に2個ずらした小指、上段と下段、シフトオンとシフトオフ
は、シフトオン
は、シフトオフ
は、隣り合って、シフトオフ

もちろん、記号のブラインドタッチについては「勘でキーを正しく押す」のが理想ですが、「なかなかうまくいかない」という人は試してみる価値があると思います。

任天堂のBluetoothキーボード

任天堂の「ポケモンタイピングDS」は、タッチタイピングを習得するためのゲームです。
キーボードが同梱されるのですが、これがBluetooth対応で、DSだけでなく、iPhoneでも使えるそうです。
今、このゲームが3000円程度まで値下がっているのです。
娘が「キーボードの入力方法を覚えたい」と言っていたので、これは一石二鳥ということで、買うことにしました。

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)
バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (シロ)

土曜日の昼にAmazonに注文したところ、日曜日の昼に届きました。早い!
早速、箱を開けて、やったことは、ゲームではなく、iPhoneとキーボードの接続実験。

iPhone側のBluetoothをオンにします。
キーボードは乾電池で動きます。新品の単3乾電池が2本付いてきます。
キーボードの「Fn」キーを押しながら電源スイッチを入れます。
iPhoneがキーボードを見付けて、数字の入力を求めてきますので、キーボードから入力します。
これで使えます。iPadも同様です。

DS本体を立てられるようにスタンドが付属していますので、これにiPhoneを立てることができます。
このスタンドはわざと分解しやすいようになっていて(クラッシャブル)、踏みつけても安全なのだそうです。
また裏面にはDSソフトを一つ収納できるようになっています。

キーボード本体はサイズがコンパクトですので持ち歩くのにもよいです。
キーは英字のみでひらがながありません。とてもすっきりしたデザインです。
タイピングゲーム用なのでタッチも問題ありません。

DS本体にはBluetoothの機能がありません。では、どうしているかというと、ゲームソフトのカードに仕込んであるそうです。よく詰め込んだと感心します。

日本語入力中に英字を入力する

自宅のパソコンのキーボードを入れ替えたところファンクションキーの動きが変わりました。
日本語入力の状態で、以前は半角英字の大文字を入力するときは、「F9→F8→F8」としていましたが、これが利きません。
この辺、ろくにマニュアルも読まずに慣れてしまったところなので、調べてみると

  • F9は全角英字
  • F10は半角英字

ということのようです。

F9
あいう→aiu→AIU→Aiu→aiu→以降繰り返し
F10
あいう→aiu→AIU→Aiu→aiu→以降繰り返し

3回押すと1文字目だけ大文字になります。

日本語入力中に部分的に英字を入力するときに、わざわざ入力モードを変えてから入力する人もいるようですので、一度、ヘルプを見てみるといいかもしれません。

ATOKで「無変換」キーの割り付けを変える

職場のパソコンのMS-IMEで「無変換」キーの割り付けを変えました。
一方、私は家ではATOK(ATOK16)を使っています。
こちらも「無変換」キーの割り付けを変えることにしました。

  • 「文字未入力」のとき、「日本語入力ON/OFF」

「文字未入力」というのは、入力作業をしていない状態の時です。
このときは「無変換」に[日本語入力ON/OFF]を割り付けました。つまり「半角/全角」と同じです。

エルゴノミックキーボードの調子が悪い

先日、復活したエルゴノミックキーボードですが、また調子が悪くなりました。

突如、勝手にキーを連打するような動きをして、画面をメチャクチャにしてしまいます。
いつ暴れるか、分かりません。そしてその頻度が高いのです。

というわけで、しばらく外すことにしました。
せっかくカスタマイズして、これから使いまくろうと考えていたので残念です。
でも通常のキーボードの方が安心感があるのは確か。

キーボードの「無変換」に何を割り当てるか

こんな記事がありました。

「無変換」キーに「IMEオフ」を設定した - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

確かにキーボードの「無変換」は使うことがないですね。

職場のパソコンは「MS-IME」なので、私も真似して、「無変換」に[IME-オフ]を割り当ててみました。
しかし、ちょっとしっくり来ないので、別の設定に。

  • 「入力/変換済み文字」のとき、[IME-オン/オフ]
  • 「入力文字のみ」のとき、[半角英数]

MS-IMEは、文字入力時の状態によって動作を変えることができます。
「入力/変換済み文字」というのは、入力作業をしていない状態の時です。
このときは「無変換」に[IME-オン/オフ]を割り当てました。つまり「半角/全角」と同じです。
「入力文字のみ」というのは、入力はしたのだけれど変換前の状態の時です。
このときは[半角英数]を割り当てました。
私はIMEをオンにしたまま、英語を入力して、F9とF8で半角英字にすることが多いのですが、これが面倒。
これが「無変換」でできればOKです。

これでしばらく使ってみようと思います。

キーのカスタマイズは人それぞれの好みがあると思います。
デフォルトがベストという人もいるでしょう。
ただ、使っていないキーがあるのはもったいないので、これを機会に、カスタマイズを試すとよいと思います。

エルゴノミックキーボードの「進む」をiTunesで使うと

マイクロソフトのエルゴノミックキーボード4000には「戻る」ボタンと「進む」ボタンが付いています。
ブラウザの「戻る」と「進む」に相当する働きがあります。
「戻る」はともかく「進む」を使うことはあまりありません。

しかし、このボタンは他のソフトでも有効です。
iTunesの場合は、「進む」を押すと次の曲に飛びます。
もっとも「Ctrl+Right」というショートカットがあるので、あまり意味はないかもしれませんが。

エルゴノミックキーボードが復活

故障したDVDレコーダーは一般ゴミとして捨てられることが分かったので、捨てることにしました。
ついでに、故障していたマイクロソフトのエルゴノミックキーボード4000を捨てようとして、念のため、と思ってノートパソコンに繋いでみました。
すると、正しく認識するではないですか。


Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000

メインパソコンのデスクトップに繋いでもやはり認識します。
以前は認識しなかったのです。故障ではなく、相性か何かの問題だったのかも。

このキーボードにはホットキー(押すと勝手にソフトが起動したりサイトを開いたりする)がいろいろ付いているのですが、これは専用のソフトウェアをインストールする必要があります。
購入したときに添付されていたCD-ROMを探すのが面倒なので、マイクロソフトのページで探したところ、新しいバージョンのソフトウェアを発見。場面によって(通常やゲーム使用時など)によって設定を変えられるようになっていました。
これはラッキーでした。

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