なぞかけの作り方-使えるフレーズ「○んでます」

「○んでます」というフレーズは使えます。

  • 編んでます。餡、出ます。
  • 生んでます。運、出ます。
  • 噛んでます。缶、出ます。
  • 混んでます。紺、出ます。
  • 死んでます。芯、出ます。
  • 飛んでます。豚、出ます。
  • 踏んでます。フン、出ます。
  • 揉んでます。門、出ます。

特に「死んでます」は人間ならば誰にでも使えます。
例えば「夏目漱石と掛けて、シャープペンシルと解く。その心は、死んでます(芯、出ます)。」のように使います。
「夏目漱石」の部分は死んでいる人ならば誰でもよいのです。
では生きている人ならばどうか。「イチローと掛けて、壊れたシャープペンシルと解く。その心は、死んでません(芯、出ません)」とします。
洒落の通じる人の前でないと使えませんが。

次の二つのパターンも考えるヒントになるかもしれません。

  • 会いたい。あ、痛い。
  • 飽きた。あ、来た。
  • 分かった。わ、勝った。
  • 渡った。わ、立った。

なぞかけの作り方

基本フォーム

基本となる文は
と掛けて、と解く。その心は。」
です。
例としては
と掛けて、酒を飲み過ぎた翌日と解く。その心は航海(後悔)します。」
となります。

  • 「船」に関連する言葉として「航海します」
  • 「酒を飲み過ぎた翌日」に関連する言葉として「後悔します」

つまり「に関連する、同じ音で違う意味の二つの」を考えるのがなぞかけです。

なお、「Aと掛けて、Bと解く。その心はどちらもC。」と「どちらも」を入れる人がいますが、これは不要であると考えます。 (さらに…)


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