日本、デンマークを破り、決勝トーナメントへ
日本時間で6月25日3時30分、日本対デンマークの試合が始まりました。
結果は3対1で日本の快勝。
まず、本田のフリーキックが直接ゴールへ。
次に、遠藤のフリーキックがまたも直接ゴール。
デンマークにPKを与えてしまい、川島がはじくもキッカーの正面にこぼれ押しこまれ2対1。
しかし、最後は、本田からのパスを途中出場の岡崎が決めて、3得点。
ラフプレーが少なく面白い試合でした。勝ったからかもしれませんが。
これで日本はE組を2位で通過、決勝トーナメント進出を決めました。日韓大会以来。
南アフリカワールドカップ、予選E組。日本は第2戦、オランダと対戦しました。
日本は善戦しましたが、0対1で敗れました。
失点はスナイデルのミドルシュートをキーパー川島がはじいたもの。これ以外は一対一の場面を止めるなど良いプレーをしていただけに惜しい。
一方のデンマークは1対2でカメルーンに勝ちました。
これでオランダが2勝で決勝トーナメント進出を決めました。逆にカメルーンは敗退が決定。
日本は次のデンマーク戦を勝つか引き分ければ決勝トーナメントに進出します。オランダに対しデンマークは0対2、日本は0対1。この得失点差が意味を持ってきました。
今日と同じような試合ができれば引き分けは十分、可能でしょう。
前半のボールキープ率は約7割がオランダ。カメルーン戦と同じように自陣に引いてからプレスを掛ける日本に対し、オランダが圧倒的にボールをキープして攻撃を仕掛ける。しかし、日本は押し込まれるものの、スナイデルにボールを入れさせない守備で、オランダの攻撃陣を自由にさせず、オランダの強力な攻撃陣を無失点に抑えた。後半に入り攻勢に出たオランダの前に日本は自陣に釘付けとなる。そして後半8分、日本はスナイデルに強烈なミドルシュートを決められ先制を許す。ここから日本が反撃し、大久保がシュートを放つが決められず。終盤、中村俊、岡崎らを投入して同点ゴールを狙いにいくが、ゴールは奪えず。日本は善戦及ばず、0−1で敗れた。日本の決勝トーナメント進出決定は、3戦目以降に持ち越しとなった。
日本代表が1対0でカメルーンを破りました(6月14日23時キックオフ、日本時間)。
日本は本田がワントップ。
松井の右からのセンタリングを本田が落ち着いて決め、先制。
その後を守り抜き勝利。日本がワールドカップの初戦で勝ち点をあげたのは初めてのことらしいです。
川島、中澤、闘莉王、駒野、長友、長谷部(キャプテン)、遠藤、松井、大久保、本田。
みな、よく動いて素晴らしい仕事をしました。特にエトーにほとんど仕事をさせず。これは長友の手柄。
【ブルームフォンテーン(南アフリカ)江連能弘、野村和史】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は第4日の14日、1次リーグE組の日本が当地のフリーステート競技場でカメルーンと初戦を行い、前半の本田圭佑(CSKAモスクワ)の得点を守りきり、1−0で競り勝った。4大会連続4回目の出場となる日本は2002年日韓大会を除いて勝ち星がなかったが、国外開催のW杯で初勝利を飾った。
本田は前半39分、右クロスをゴール左でトラップし、左足で押し込んだ。国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランキングは日本の45位に対し、カメルーンは19位だが、通算対戦成績はこれで日本の3勝1分けとなった。日本は19日にオランダ、24日(日本時間25日)にデンマークと対戦する。
これに先立って行われたE組のもう1試合は、優勝候補の一角のオランダが2−0でデンマークを降した。(毎日新聞)
コートジボワールとの強化試合。日本時間は19時20分開始でした。
先発メンバーは次のとおり。前回のイングランド戦とまったく同じ。
- 中澤佑二 (1978年2月25日生、32歳)
- 遠藤保仁 (1980年1月28日生、30歳)
- 田中マルクス闘莉王 (1981年4月24日生、29歳)
- 阿部勇樹 (1981年9月6日生、28歳)
- 大久保嘉人 (1982年6月9日生、27歳)
- 今野泰幸 (1983年1月25日生、27歳)
- 川島永嗣 (1983年3月20日生、27歳)
- 長谷部誠 (1984年1月18日生、26歳)
- 岡崎慎司 (1986年4月16日生、24歳)
- 本田圭佑 (1986年6月13日生、23歳)
- 長友佑都 (1986年9月12日生、23歳)
ドログバのフリーキックが壁に当たりそれをトゥーリオに当たりゴールへ。二試合連続のオウンゴール。
その後、トゥーリオとドログバが接触。トゥーリオが跳び右膝蹴りの形でドログバの右腕に当たり骨折、退場。
またもや「攻守」に渡る活躍。
日本は決め手を欠き、後半にも失点。0対2で敗れました。
日本が弱いのではなく、コートジボワールが本当に強いということでしょう。
心配なのは右サイドバックの今野がタックルを受けて膝を痛めて退場したこと。本番では内田を使うことになるのでしょうか。
サッカー日本代表強化試合(4日、スイス・シオン)日本代表は、南アW杯前最後の強化試合となるコートジボワール戦に臨んだが、0-2で敗れて4連敗となった。日本は前半12分の相手FKから闘莉王のオウンゴールで先制点を許すと、後半35分にもセットプレーからシュートを押し込まれた。
日本は前半、パスが思うようにつながらず、決定機を作ることができなかった。唯一のチャンスは、こぼれ球に左足を合わせた本田の左足ボレーだったが、惜しくもゴール左上に外れた。また守備では、カウンターから一本の縦パスでシュートまで持ち込まれるシーンもあった。
後半は中村俊輔らを投入したが簡単にボールを失う場面が多く、攻撃の形を作れなかった。逆にコートジボワールは、体の強さを生かした突破から縦パスを入れて日本ゴールを襲ったが、こちらもなかなかシュートに持ち込むことができなかった。(サンスポ)
サッカー日本代表はオーストリアでイングランドと練習試合。
日本は遠藤が低いコーナーキック、それをトゥーリオがゴールして先制。
後半、右からのセンタリングにトゥーリオがクリアミスでオウンゴール。
続いて左からのセンタリングに中澤が触って、またもやオウンゴール。
二つのオウンゴールで逆転負け。
中村俊輔を外し、阿部をアンカーにしたため、中盤で、ある程度、ボールを支配できたようです。
途中、フリーキックに本田が手を出して与えたPKを川島がセーブするなど、良いシーンもあったので、残念。
岡田監督は交代枠六人を使い切らず。勝つ気があったのか。
日本は韓国との練習試合(キリンチャレンジカップ)。0対2で完敗しました。
田中、稲本、松井、内田はケガでベンチにも入らず。
岡田監督は進退伺いを出したそうですが、そんなのこっそりやれ。士気に関わる。
ああ、オシムが倒れなければ。
明日、韓国との練習試合(キリンチャレンジカップ)がありますが、先発メンバーを予想してみました。これが本番(ワールドカップ)でのメンバーになるのではないかと。
誰かがケガしているとか、そういう話はまったく知りません。
- 楢崎正剛 (1976年4月15日生、34歳)
- 中澤佑二 (1978年2月25日生、32歳)
- 中村俊輔 (1978年6月24日生、31歳)
- 遠藤保仁 (1980年1月28日生、30歳)
- 玉田圭司 (1980年4月11日生、30歳)
- 田中マルクス闘莉王 (1981年4月24日生、29歳)
- 長谷部誠 (1984年1月18日生、26歳)
- 岡崎慎司 (1986年4月16日生、24歳)
- 本田圭佑 (1986年6月13日生、23歳)
- 長友佑都 (1986年9月12日生、23歳)
- 内田篤人 (1988年3月27日生、22歳)
本田がよくマスコミに出ているので入れてみましたが、本当かな。松井の方が好きですが。
2010FIFA ワールドカップ南アフリカのE組には日本の他にオランダ、デンマーク、カメルーンが入りました。
悪い組に入ったと言えるでしょう。
もし決勝トーナメントに行けるならばベスト4はむしろ当然。そんな感じです。
取らぬ狸の皮算用というわけではないですが、予選リーグのシミュレーターを作ってみました。
FIFA2010-グループE-シミュレーション
どう考えても無理だ。
南アフリカワールドカップの組み合わせが決まりました。
サッカー日本代表は予選E組。予選突破は相当、厳しいと思います。
対カメルーン 2010年6月14日(月)23:00~
対オランダ 2010年6月19日(土)23:0020:30~
対デンマーク 2010年6月25日(金)03:30~
デンマーク戦の試合時間がつらいです。もし予選突破がかかった試合だとすると見逃せないし。
サッカーアジアカップ予選の日本対イエメン。
日本は二選級の選手を出して、2対1。得点は岡崎と田中。
ボールがバーに当たるシーンがいくつもあるなど、本当は5対1くらいで勝たないといけない試合。
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