J1の順位の推移が分かる「J1全順位表」

オリジナルテンでJ1に残っているのは2チームしかないという記事を書きました。
J1の順位の推移が分かるツールを作ってみました。 (さらに…)

オリジナルテンでJ2落ちしていないチーム

今年(2016年)、名古屋が16位になり、下位3チームに入ったことで、J2落ちが決まりました。
1993年にJリーグが始まりましたが、このときの10チームを「オリジナルテン」と呼ぶそうです。
その中で次の8チームがJ2落ちしたことになります。 (さらに…)

ジェフ千葉、開幕戦の先発メンバー(2016年)

Jリーグが開幕しました。
ジェフ千葉は今日、開幕戦で、徳島と対戦します。
今年のジェフはメンバーを大きく入れ替えました。
主力メンバーも変わっています。
今日の開幕戦の先発メンバーは次の通りです。 (さらに…)

J1昇格プレーオフ決勝、千葉対山形(2014年)

山形は磐田との準決勝、前半に先制したもののアディショナルタイムに失点。順位が下であるため引き分けでは敗退する山形は後半終了間際にコーナーキックを獲得、パワープレーで上がったゴールキーパーがヘディングで決勝ゴール。

プレーオフ決勝は千葉対山形。味の素スタジアムで行われました。
千葉は引き分けでもJ1昇格が決まります。
しかし前半、山形はコーナーキックからのセカンドプレーでセンタリング、これをヘディングでゴールに流し込み、先制。これで両チームの立場が逆転しました。このまま前半が終了。
後半は千葉の猛攻を山形が凌ぎ切り両チーム無得点。山形が1-0で勝ちJ1昇格を決めました。

ジェフ千葉、3位でプレーオフ進出

J2最終節が終りました。
最終節の前の順位は次の通り。末尾の数字は勝点。
1 湘南 98
2 松本 80
3 磐田 66
4 千葉 65
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

最終節を終えての順位は次の通り。
1 湘南 101
2 松本 83
3 千葉 68
4 磐田 67
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

千葉は讃岐に勝って3位に上がりました。
磐田は札幌に引き分けて4位に後退。
北九州、山形、大分は揃って敗れて順位は変わらず。

大分は7位でプレーオフ進出ならず。
北九州は5位ながらJ1資格がないためプレーオフに出られません。
したがって、千葉、磐田、山形でJ1昇格プレーオフが行われます。

J2第42節 千葉1―0讃岐(11月23日 丸亀)
千葉が前半にFW森本をアクシデントで失いながらも敵地で讃岐に1―0で勝利。勝ち点を68として、3位で3年連続のJ1昇格プレーオフ進出を決めた。
両チーム得点なく迎えた前半30分、千葉のFW森本が讃岐のDF藤井とセンターサークル付近でハイボールを競り合う際に互いの頭が激しく接触。ピッチに横になったまま動けなくなった。
その後、森本は救急車で病院に搬送されるも検査の結果、幸いにも異常はなかった。千葉は今季10得点を挙げている得点源を失ったが、代わってピッチに入ったFWケンペスが前半ロスタイム1分に先制ゴール。昨季J2得点王がもたらしたこの1点を後半は守り切った。
長野とのJ2・J3入れ替え戦が決まっている讃岐はシュート数9本と千葉の6本を上回ったが、今季J2最終戦をホームのサポーターを前にして勝利で飾れなかった。(スポニチ)

ジェフ千葉がJ1昇格プレーオフに進出するには

J2は、いよいよ今週末が最終節です。明日11月23日14時に全試合同時にキックオフです。
現在の順位は次の通り。末尾の数字は勝点です。

1 湘南 98
2 松本 80
3 磐田 66
4 千葉 65
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

湘南と松本の順位は確定で2位以内なのでJ1に自動昇格。
あとは3位から6位までのチームでプレーオフを行い、1チームが昇格となります。
3位の磐田は、最終節で負けて大分が勝ち、勝点で並んでも、得失点差で上回るので、プレーオフ進出は確定です。
8位の京都は勝点59なのでダメです。4位から7位までのチームにプレーオフ進出の可能性があります。
ジェフ千葉について考えます。

ジェフ千葉が最終節で勝つと勝点は68。
北九州、山形、大分は勝ってもこれに届かないので、6位以内が確定。

ジェフ千葉が最終節で引き分けると勝点は66。
大分は勝つと勝点は66で並べますが、得失点差が現在、千葉10点に対し、大分-2点なので、千葉が上位に。

ジェフ千葉が最終節で負けると勝点は65。
北九州、山形、大分が揃って勝つと勝点は68、67、66となり、千葉は7位に陥落。
山形が引き分けると勝点は65で並びますが、得失点差が現在、千葉10点に対し、山形14点なので、山形が上位に。

まとめると千葉のプレーオフ進出の条件は次の通りです。
・「千葉の勝利または引分」
・「千葉の敗北」かつ「「北九州の勝利」かつ「山形の勝利または引分」かつ「大分の勝利」」以外

引分を無視して、試合に勝つ確率を0.5として計算すると、0.5+0.5*(1.0-0.5*0.5*0.5)=0.9375となります。計算上は間違いないところ。

最終節の相手は次の通り。
・千葉 対 讃岐(21位) アウェイ
・北九州 対 横浜FC(12位) アウェイ
・山形 対 東京V(20位) ホーム
・大分 対 湘南(1位) ホーム

湘南が手を抜かなければ大分の負けでジェフ千葉のプレーオフ進出は間違いないところ。

千葉ロッテとジェフ千葉のGoogleカレンダー用データ

今年の千葉ロッテはドラフトで獲得した3人の投手がそれぞれ個性的で3人とも一軍に残る可能性があるということでとても楽しみです。
例年、ロッテはドラフトで獲った選手がそれなりに活躍するので今年も期待したいと思います。

問題はジェフ千葉の方でしょうか。今年こそはJ1に復帰してもらいたいところです。

そこで、千葉ロッテマリーンズとジェフ千葉のGoogleカレンダー用のCSVデータを作りました。ジェフの方は既に始まってしまいましたが。

千葉ロッテマリーンズ日程2012年

ジェフ千葉日程2012年

Googleカレンダーにインポートして使えます。
インポート方法については次のページを参考にしてください。
You Look Too Cool » GoogleカレンダーにCSVファイルから予定をインポートする方法

各国のプロサッカーリーグの開催期間

サッカーのワールドカップが終わり、選手の移籍のニュースが飛び交っています。
しかしJリーグはまだシーズン中のはず。
他の国の一部リーグの開催期間はどうなっているのか、調べてみました。

一部リーグ チーム数 期間
イタリア セリエA 20 8月から翌年5月
イングランド プレミアリーグ 20 8月から翌年5月
スペイン リーガ・エスパニョーラ 20 8月から翌年5月
ドイツ ブンデスリーガ 18 8月から翌年5月
日本 J1 18 3月から12月

日本だけがずれています。
日本が今後、世界に対抗するためには、J1も8月から翌年5月までの開催に変える必要があるのでは。

ジェフ千葉、J2降格が決まる

ジェフ千葉は川崎フロンターレに2対3で逆転負け。
これで下位3位以内が確定したため、来期のJ2降格が決まりました。
今期は入替戦が行われないのです。
昨年のような奇跡は起きませんでした。

千葉、奇跡の逆転残留 | 最後は運です。

ジェフ千葉、浦和に勝つ

浦和に勝っちゃいました。3対2。5連勝。
テレビ中継を見ていましたが、開始直後に1点目、コマーシャル中に2点目。
テレビ局泣かせの展開でしたが、そもそもCMを入れちゃいかんよなあ。

浦和は田中マルに頼りっぱなしの展開。日本代表に影響するから無理をさせないでほしいところ。

さて千葉はこれで暫定ながら14位に浮上(ヴェルディが今、リードしているので勝てば、千葉は15位)。
これで降格圏から脱しましたが混戦なので安心はできません。

古い記事

タグ

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

固定ページ

アーカイブ

stabucky

写真

メタ情報