J1の順位の推移が分かる「J1全順位表」

オリジナルテンでJ1に残っているのは2チームしかないという記事を書きました。
J1の順位の推移が分かるツールを作ってみました。 (さらに…)

オリジナルテンでJ2落ちしていないチーム

今年(2016年)、名古屋が16位になり、下位3チームに入ったことで、J2落ちが決まりました。
1993年にJリーグが始まりましたが、このときの10チームを「オリジナルテン」と呼ぶそうです。
その中で次の8チームがJ2落ちしたことになります。 (さらに…)

ジェフ千葉、開幕戦の先発メンバー(2016年)

Jリーグが開幕しました。
ジェフ千葉は今日、開幕戦で、徳島と対戦します。
今年のジェフはメンバーを大きく入れ替えました。
主力メンバーも変わっています。
今日の開幕戦の先発メンバーは次の通りです。 (さらに…)

青森山田、原山海里のロングスローが素晴らしい

第94回全国高校サッカー選手権の準決勝で青森山田は負けましたが、ディフェンダーの原山海里選手のロングスローが目立ちました。
今大会、青森山田は12得点をあげていますが、そのうち5点は原山のロングスローが起点になっています。
一回戦の大社との試合では同点で迎えたアディショナルタイムにロングスローから逆転。
三回戦の桐光学園との試合ではアディショナルタイムにロングスローから同点。その後、PK戦の最後のキッカーとなり勝ちを決めました。
敵陣のサイドから投げれば、ほぼ確実にゴールエリアまで届きますし、正確です。コーナーキック以上の精度です。
何年かに一度、ロングスローのできる選手が現れますが、原山海里選手がベストだと思います。しかし面白い名前だ! (さらに…)

女子W杯のハッシュフラッグとFIFAコード単語登録用テキスト

TwitterはW杯になると期間限定でハッシュフラッグを用意します。
今回、カナダで行われている女子W杯についても対応しています。
「#jpn」というハッシュタグを書くとその右に国旗が表示されます。
今回はちょっと変わっていてメープル形の旗になっています。カナダの国旗に合わせたのでしょう。 (さらに…)

W杯日本代表歴代メンバー

日本代表のハビエル・アギーレ監督が八百長疑惑のため解任され、日本サッカー協会は後任探しの真っ最中のようです。今日のニュースでは候補を5人に絞ったとか。
そこで思い出されるのが岡田武史元日本代表監督。加茂周は成績不振、イビチャ・オシムは病気でそれぞれ退任、その後を任されたのが岡田武史氏です。
そんなこともあって、岡田武史氏の経歴を調べるうちに、日本代表の歴代メンバーが気になったので、今更ですがまとめてみました。
対象は1998年から2014年までのW杯。1試合以上出場した選手です。年齢は現時点です。 (さらに…)

アジアカップ2015、準々決勝で敗退

アジアカップはオーストラリアで開催されています。
予選リーグの日本の戦績は次のとおりでした。

日本対パレスチナ 4対0
日本対イラク 1対0
日本対ヨルダン 2対0

そして決勝トーナメント、準々決勝はUAEとの対戦。 (さらに…)

J1昇格プレーオフ決勝、千葉対山形(2014年)

山形は磐田との準決勝、前半に先制したもののアディショナルタイムに失点。順位が下であるため引き分けでは敗退する山形は後半終了間際にコーナーキックを獲得、パワープレーで上がったゴールキーパーがヘディングで決勝ゴール。

プレーオフ決勝は千葉対山形。味の素スタジアムで行われました。
千葉は引き分けでもJ1昇格が決まります。
しかし前半、山形はコーナーキックからのセカンドプレーでセンタリング、これをヘディングでゴールに流し込み、先制。これで両チームの立場が逆転しました。このまま前半が終了。
後半は千葉の猛攻を山形が凌ぎ切り両チーム無得点。山形が1-0で勝ちJ1昇格を決めました。

ジェフ千葉、3位でプレーオフ進出

J2最終節が終りました。
最終節の前の順位は次の通り。末尾の数字は勝点。
1 湘南 98
2 松本 80
3 磐田 66
4 千葉 65
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

最終節を終えての順位は次の通り。
1 湘南 101
2 松本 83
3 千葉 68
4 磐田 67
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

千葉は讃岐に勝って3位に上がりました。
磐田は札幌に引き分けて4位に後退。
北九州、山形、大分は揃って敗れて順位は変わらず。

大分は7位でプレーオフ進出ならず。
北九州は5位ながらJ1資格がないためプレーオフに出られません。
したがって、千葉、磐田、山形でJ1昇格プレーオフが行われます。

J2第42節 千葉1―0讃岐(11月23日 丸亀)
千葉が前半にFW森本をアクシデントで失いながらも敵地で讃岐に1―0で勝利。勝ち点を68として、3位で3年連続のJ1昇格プレーオフ進出を決めた。
両チーム得点なく迎えた前半30分、千葉のFW森本が讃岐のDF藤井とセンターサークル付近でハイボールを競り合う際に互いの頭が激しく接触。ピッチに横になったまま動けなくなった。
その後、森本は救急車で病院に搬送されるも検査の結果、幸いにも異常はなかった。千葉は今季10得点を挙げている得点源を失ったが、代わってピッチに入ったFWケンペスが前半ロスタイム1分に先制ゴール。昨季J2得点王がもたらしたこの1点を後半は守り切った。
長野とのJ2・J3入れ替え戦が決まっている讃岐はシュート数9本と千葉の6本を上回ったが、今季J2最終戦をホームのサポーターを前にして勝利で飾れなかった。(スポニチ)

ジェフ千葉がJ1昇格プレーオフに進出するには

J2は、いよいよ今週末が最終節です。明日11月23日14時に全試合同時にキックオフです。
現在の順位は次の通り。末尾の数字は勝点です。

1 湘南 98
2 松本 80
3 磐田 66
4 千葉 65
5 北九州 65
6 山形 64
7 大分 63

湘南と松本の順位は確定で2位以内なのでJ1に自動昇格。
あとは3位から6位までのチームでプレーオフを行い、1チームが昇格となります。
3位の磐田は、最終節で負けて大分が勝ち、勝点で並んでも、得失点差で上回るので、プレーオフ進出は確定です。
8位の京都は勝点59なのでダメです。4位から7位までのチームにプレーオフ進出の可能性があります。
ジェフ千葉について考えます。

ジェフ千葉が最終節で勝つと勝点は68。
北九州、山形、大分は勝ってもこれに届かないので、6位以内が確定。

ジェフ千葉が最終節で引き分けると勝点は66。
大分は勝つと勝点は66で並べますが、得失点差が現在、千葉10点に対し、大分-2点なので、千葉が上位に。

ジェフ千葉が最終節で負けると勝点は65。
北九州、山形、大分が揃って勝つと勝点は68、67、66となり、千葉は7位に陥落。
山形が引き分けると勝点は65で並びますが、得失点差が現在、千葉10点に対し、山形14点なので、山形が上位に。

まとめると千葉のプレーオフ進出の条件は次の通りです。
・「千葉の勝利または引分」
・「千葉の敗北」かつ「「北九州の勝利」かつ「山形の勝利または引分」かつ「大分の勝利」」以外

引分を無視して、試合に勝つ確率を0.5として計算すると、0.5+0.5*(1.0-0.5*0.5*0.5)=0.9375となります。計算上は間違いないところ。

最終節の相手は次の通り。
・千葉 対 讃岐(21位) アウェイ
・北九州 対 横浜FC(12位) アウェイ
・山形 対 東京V(20位) ホーム
・大分 対 湘南(1位) ホーム

湘南が手を抜かなければ大分の負けでジェフ千葉のプレーオフ進出は間違いないところ。

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