今年もクライマックスシリーズが始まりました。
過去の成績について一覧にまとめてみました。
正式に「クライマックス」と呼ぶようになったのは2007年からです。
☆は日本一を表します。
2004年
第1 西武(2位) 2勝1敗 – 日本ハム(3位)
第2 ☆西武(2位) 3勝2敗 – ダイエー(1位)
2005年
第1 ロッテ(2位) 2勝0敗 – 西武(3位)
第2 ☆ロッテ(2位) 3勝2敗 – ソフトバンク(1位)
2006年
第1 ソフトバンク(3位) 2勝1敗 – 西武(2位)
第2 ☆日本ハム(1位) 3勝0敗 – ソフトバンク(3位)
2007年
第1 ロッテ(2位) 2勝1敗 – ソフトバンク(3位)
第2 日本ハム(1位) 3勝2敗 – ロッテ(2位)
2008年
第1 日本ハム(3位) 2勝0敗 – オリックス(2位)
第2 ☆西武(1位) 4勝2敗 – 日本ハム(3位)
2009年
第1 楽天(2位) 2勝0敗 – ソフトバンク(3位)
第2 日本ハム(1位) 4勝1敗 – 楽天(2位)
2010年
第1 ロッテ(3位) 2勝0敗 – 西武(2位)
第2 ☆ロッテ(3位) 4勝3敗 – ソフトバンク(1位) 4勝3敗
昨年はロッテが3位から勝ち抜きましたが、やはり1位チームが勝ち抜けるケースが多いです。
7回のうち4回は1位チームが勝っています。
残りの3回はすべてソフトバンクが1位のとき! 今年は勝ってもらわないと。
パシフィックリーグの背番号18の選手をリストアップしてみました。
ロッテは清水直行が付けていましたが彼が横浜に移籍した後は誰も付けていません。
- ソフトバンク 新垣渚 (1980年5月9日生、31歳)
- オリックス 岸田護 (1981年5月10日生、30歳)
- 西武 涌井秀章 (1986年6月21日生、25歳)
- 日本ハム 斎藤佑樹 (1988年6月6日生、23歳)
- 楽天 田中将大 (1988年11月1日生、22歳)
今年(2011年)の選手名鑑を見ていて、プロ野球選手が一番多い都道府県はどこか調べてみることにしました。
対象となるのは全部で839人。 続きを読む…
今更ですが、今年のプロ野球の監督の年齢順一覧を作ってみました。
- 星野仙一 (1947年1月22日生、64歳)
- 真弓明信 (1953年7月12日生、57歳)
- 梨田昌孝 (1953年8月4日生、57歳)
- 落合博満 (1953年12月9日生、57歳)
- 尾花高夫 (1957年8月7日生、53歳)
- 小川淳司 (1957年8月30日生、53歳)
- 岡田彰布 (1957年11月25日生、53歳)
- 原辰徳 (1958年7月22日生、52歳)
- 西村徳文 (1960年1月9日生、51歳)
- 秋山幸二 (1962年4月6日生、49歳)
- 渡辺久信 (1965年8月2日生、45歳)
- 野村謙二郎 (1966年9月19日生、44歳)
Timeglider
ついでにTimegliderで年表風にしてみました。

USA TODAYの「カウントダウン-知っておくべき100の名前」という、今シーズンのメジャーリーグの有望新人ランキングで、ロッテからツインズに移籍した西岡剛が第5位に挙がっています。
Countdown of the 100 Names You Need to Know: Nos. 1-10 – Daily Pitch: MLB News, Standings, Schedules & More – USATODAY.com
意訳するとこんな感じ。
昨シーズン、日本で首位打者となった西岡(26歳)は「小イチロー」と言われるかもしれない。彼はイチローのような好打者でありメジャーリーグのピッチャーにうまく対応するだろう。日本ではショートだったが、松井稼頭央と同じく、セカンドを守ることになるだろう。
かなり期待されているようです。
もっとも、イチローや松井秀喜など他の野手が当時、どのように評価されていたのか、覚えていないのですが。

遊撃手論
千葉ロッテマリーンズが中日ドラゴンズを下し日本シリーズを制しました。
ロッテの3勝2敗で迎えた第7戦。ロッテ先発は渡辺俊介。中日はエース吉見。
1回表、西岡がヒット。清田が叩きつけた打球を捕ったサード森野がショート荒木と交錯し負傷。西岡は無人の三塁まで進塁。井口が二塁打で西岡が生還。サブローが犠牲フライで清田が生還。2対0。
1回裏、荒木が四球。大島が送りバント。森野がヒットで荒木が生還。和田がヒット。ブランコが死球。一死満塁で野本がヒット、森野が生還。谷繁が犠牲フライで和田が生還。中日が逆転、2対3。渡辺の制球がまったく定まりません。
2回裏、荒木が内野安打、盗塁。大島がヒットで荒木が生還。2対4。
3回裏、早くも渡辺が降板し小野に。野本がヒット。谷繁もヒット、野本は三塁に。井端のセカンドゴロを井口がバックホーム、しかし野本は三塁に帰塁し、無死満塁。荒木が犠牲フライで野本が生還。大島がヒットで谷繁が生還。2対6。早くも4点差。
4回表、二死から里崎が二塁打。岡田がヒットで里崎が生還。3対6。
5回表、中日は吉見が降板し河原に。清田がヒット。サブローがヒットで清田は三塁に。今江がヒットで清田が生還。キムが死球で満塁。里崎がヒットでサブローと今江が生還。6対6の同点。
7回表、二死から今江がヒット、レフト和田の返球が逸れ、今江は二塁へ。6回から登板のネルソンがワイルドピッチで今江は三塁へ。キムがヒットで今江が生還。7対6、逆転。
9回裏、6回から好投していた内から小林宏之に投手交代、逃げ切りを図る。先頭の和田がいきなり三塁打。ブランコが犠牲フライ。7対7の同点に。今シリーズ、3度目の延長戦。
12回表、今江が死球。11回から登板の伊藤が送りバント、成功。里崎はショートゴロで二死二塁。岡田が右中間へ三塁打、今江が生還。8対7でロッテが勝ち越し。9回からロングリリーフの浅尾がついに打たれました。
12回裏、谷繁、井端、代打藤井と三者凡退。最後は伊藤がきっちり抑えました。
ロッテは先発の渡辺が誤算。まったく制球が定まらず、4失点。
一方、中日も先発の吉見が3失点、続く河原も3失点。そのため、浅尾がロングリリーフを強いられ、結局4イニング目に打たれました。岩瀬を早めに投入という手もあったのかもしれませんが、浅尾の方が信頼されているのでしょう。レギュラーシーズンでは防御率1.68、47ホールドですし。
また中日は初回の森野のケガが大きかったと思います。最初の打席ではタイムリーを打ちましたが、足を引きずっていました。
今日の試合でもロッテはコツコツと打って大量得点。最後の岡田の三塁打は相手が前進守備だったとは言え、見事でした。
この日本シリーズは7試合のうち、3試合が延長戦で、うち1試合は引き分け、という大熱戦で面白かったです。
MVPは今江。
| Team |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
R |
| ロッテ |
2 |
0 |
0 |
1 |
3 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
8 |
| 中日 |
3 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
7 |
熱戦を制したロッテが5年ぶり4度目の日本一を決めた。連夜の延長戦に突入し、迎えた12回表、2死二塁の好機で岡田に適時三塁打が飛び出し、ついにロッテが1点を勝ち越す。最後は11回から登板の6番手・伊藤が、走者を一人も出さない投球で中日の反撃をしのいだ。
日本シリーズ第6戦、ロッテは成瀬、中日はチェンが先発。
1回表、西岡が二塁打。清田が送りバント失敗。井口のライトフライで西岡が三塁に。サブローがセンターへヒット、ロッテが先制。1対0。
1回裏、荒木がヒット。井端が送りバント成功。森野が二塁打、中日が同点。1対1。
6回裏、井端がヒットで出塁し、盗塁。和田、敬遠。ブランコがライトフェンス直撃の二塁打で井端が生還。中日が逆転、1対2。成瀬はこの回まで。
8回表、中日はチェンから浅尾に交代、必勝パターン。清田が二塁打。サブローがヒット、清田が生還し、同点。2対2。
9回裏、谷繁が死球。小池が送りバント失敗。
10回表、代打の細谷が四球。西岡が送りバント、小フライになり、細谷が戻れず、併殺。
10回裏、大島がヒット。荒木が送りバント失敗。井端は送りバント成功。薮田がワイルドピッチ。大島が三塁へ。森野が四球。二死一三塁で和田がサードゴロ。
11回表、井口がヒット。サブローが送りバント、小フライになり、ワンバウンドでキャッチし、一塁に送球、サブローがアウト、ランナーの井口がタッチアウト、併殺。
11回裏、谷繁が四球。岩崎が送りバント失敗。野本が四球。薮田から古谷に投手交代。大島、四球。二死満塁で、小野に投手交代。荒木がファーストライナー。
12回表、南がライトフライ。小野はそのまま打席へ、セカンドゴロ。西岡、サードゴロ。
12回裏、井端がヒット。森野がセカンドゴロ、併殺。和田が四球、ブランコが死球。二死一二塁で谷繁がピッチャーゴロ。
13回裏、大島がセカンドゴロ、井口が悪送球。二死二塁で荒木がセカンドゴロ。
14回裏、小林宏之に投手交代。和田がヒット、盗塁。二死二塁でブランコがサードゴロ。
15回、両チーム、無得点で、引き分け。
このように見てみると、ロッテは10回、11回と連続して、バント失敗による併殺が「敗因」。
一方、中日は10回から14回まで毎回、スコアリングポジションにランナーを進めながら無得点が「敗因」。また9回から11回までバント失敗。
拙攻とも言えますが、両チームの救援陣が抑えきったのが見事でした。
特にロッテはよく踏ん張ったと思います。延長戦になると先攻は明らかに不利。
第6戦、第7戦に、成瀬と渡辺俊介を使い、どちらかは勝つだろうと考えられましたが、今回、引き分けたことで、もし渡辺で負けるようなことがあると、第8戦の投手がいません。本当はマーフィーなのでしょうが第2戦で打たれていて使えそうにありません。唐川も不安。
| Team |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
R |
| ロッテ |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| 中日 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
日本シリーズ史上最長の5時間43分に及ぶ熱戦は、延長15回、規定により引き分けた。試合は1-1で迎えた6回裏、中日がブランコの適時打で勝ち越す。しかしロッテが8回、サブローの適時打で同点とすると、延長戦へ突入する。その後は両チームともに決定打を欠いた。(Yahoo!)
ロッテはペンが先発。中日は中田。
1回表、大島が四球。森野の強いサードゴロを今江が捕れず二塁打に。二三塁で和田がレフトに犠牲フライで先取点。0対1。
1回裏、西岡がセカンド堂上のエラーで出塁。井口がヒット。サブローが内野安打。二死満塁で今江がタイムリー二塁打。西岡、井口が生還し、逆転。続く福浦がヒットでサブローが生還。続くキムもヒットで今江が生還。一挙4得点。4対1。
4回裏、西岡がヒットで出塁。清田が送りバント。サブローがツーラン。6対1。
5回裏、キム、里崎、岡田が3連続安打で満塁。西岡が犠牲フライでキムが生還。里崎が好走塁で三塁へ、岡田も二塁へ。二死二三塁で清田がヒット、里崎と岡田が生還。9対1。
6回表、大島、森野が連続安打。一死一二塁でブランコが二塁打。大島が生還。9対2。ここでペンが降板。
7回裏、キムがヒット、今日4安打。岡田が四球で出塁。西岡のセンターフライでキムの代走塀内が三塁へ。中日のピッチャー清水が暴投で塀内がホームイン。10対2。
8回表、二死から和田がヒット。ブランコがツーラン。10対4。
9回表、小林宏之が登板。堂上剛が四球。代打中田亮が三振の間に堂上剛は二塁へ。堂上直がヒットで一死一三塁。ランナーが両方とも堂上。荒木がサードファウルフライ、大島がセンターフライで何とか抑え、ゲームセット。
キム・テギュンが4安打と調子を戻したのが大きいです。
一方、中日のブランコも二塁打、本塁打と調子を出してきてしまったのが不安要素。
次の第6戦はナゴヤドームに戻ります。第1戦同様、勝てるか。
| Team |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
| 中日 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
0 |
4 |
| ロッテ |
4 |
0 |
0 |
2 |
3 |
0 |
1 |
0 |
x |
10 |
ロッテが先発全員の15安打で10点を挙げ大勝した。0-1の一回に今江の2点二塁打で逆転。続く福浦、金泰均が連続適時打と5連続長短打で計4点を奪った。中盤以降もサブローの2ラン、清田の2点適時打などで着実に加点。ペンは六回途中2失点と好投。
中日は中田賢が13安打を浴びて5回で9失点。攻撃も一方的な展開となってから淡泊になった。(サンスポ)
ロッテは唐川が先発。中日は山本昌。
3回裏、岡田がヒットで出塁。西岡がタイムリー二塁打で岡田が生還し先取点。井口がライトスタンドに流し打ちのツーランで3対0。
4回表、森野がレフトへライナーを打ち、清田が突っ込んで弾いてしまう。岡田のカバーがなく、森野は三塁まで走る。和田がタイムリー二塁打を打ち、森野が生還。ブランコのライトフライで和田が三塁に。先発の唐川が古谷に交代したものの野本が犠牲フライで3対2。古谷から小野に交代。
5回表、小野のエラーで谷繁が出塁。大島は死球。荒木がバントしたところ一塁カバーがなく無死満塁。井端の併殺打の間に谷繁が生還。3対3。
10回裏、清田が四球で出塁、井口がライトへヒット、英智が逸らして二三塁。ファーストのブランコを下げ、サードの森野がファーストに、堂上がサードに。今江が敬遠で一死満塁。福浦のサードライナーを堂上がベースに足を付けたまま捕球しダブルプレー。
11回表、英智がヒットで出塁。谷繁が送りバント。大島が前進守備のセンター岡田の頭を越すタイムリー三塁打で英智が生還。3対4。
ポイントは三つ。
10回裏の福浦のサードライナーがダブルプレーになったこと。もし森野がそのままサードを守っていたらどうなっていたか分かりません。
岡田の守備。4回表、清田を上手くカバーしていれば森野の三塁打は防げたはず。11回表、捕れない打球ではなかったと思います。
5回表の小野の二つのミス。エラーは仕方がないとしても荒木のバントの場面は実はサインプレーで二塁に牽制するはずが投球してしまったもの。この手のミスがあると勝てません。
これで2勝2敗となりました。
ロッテは負けましたが、試合としてはとても面白かったです。
| Team |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
R |
| 中日 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
4 |
| ロッテ |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
中日が4時間41分に及ぶ熱戦を制し、対戦成績を2勝2敗とした。試合は1点を追う中日が5回表、併殺打の間に同点とすると、3-3のまま延長戦へ突入。迎えた11回、中日が英智の安打を足がかりに2死二塁の好機をつくると、大島がセンターへ適時打を放ち試合を決めた。
日本シリーズ第3戦はマリンスタジアム。一か月ぶりに千葉に帰ってきました。まさか西村監督の言葉が現実になるとは。
投手陣の調子のよさから考えると渡辺俊介は2番手で先発するはずですが、マリンスタジアムとの相性がよいということで第2戦ではなく第3戦に先発。
地の利を生かして、1失点、5安打に抑え、97球無四球完投。クライマックスシリーズから調子を上げて日本シリーズも好調を維持。中日打線は相当、苦戦していました。
一方、中日の先発は山井。制球が定まらず4回途中で降板。
3回表、谷繁がヒットで出塁。大島のライト前ヒットで谷繁は三塁に進み、続く荒木のレフトフライで谷繁がタッチアップから生還。中日が先制。
3回裏、ヒットで出塁した西岡を清田が送り、サブローのタイムリーで西岡が生還。すぐに同点に。
4回表、先頭の森野がヒットで出塁したものの続く和田がショートゴロでダブルプレー。好調和田を抑えたのは大きい。これ以降、中日はほとんど打てず。
4回裏、先頭の福浦が二塁打。キムが四球で一二塁。里崎がスリーボールから送りバント。岡田は倒れたものの西岡がまたもや四球。この辺り、ストライクが入りません。満塁で清田が2ボールから打ち、センターオーバーの三塁打。普通は四球を選んで、押し出し、自滅を狙うでしょうが、打ってしまうのが清田のすごいところ。走者一掃で4対1。
続く井口は二塁打で清田が生還し5対1。ここで山井が降板。中日にしては遅い継投。
7回裏、好調井口がまたもや二塁打。続くサブローが四球。投手清水の暴投で二三塁。今江、福浦が連続して犠牲フライを打ち、井口、サブローが生還し、7対1。
ルーキーの清田は2005年の今江のようなラッキーボーイ的存在になってきました。
調子の悪かったサブローにヒットが出て、上位打線が繋がるように。
あとは西岡とキム・テギュンと里崎。里崎はリードで貢献しておりバントは続けて成功しているから良しとしても、西岡とキムの調子が戻りません。特にキムについては一発狙いでいいと思いますが。
| Team |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
| 中日 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| ロッテ |
0 |
0 |
1 |
4 |
0 |
0 |
2 |
0 |
x |
7 |
本拠地に戻ったロッテが快勝し、対戦成績を2勝1敗とした。ロッテは同点で迎えた4回裏、清田の適時三塁打などで4点の勝ち越しに成功。7回には今江の犠飛などで加点した。先発・渡辺俊は1失点で完投勝利。敗れた中日は、先発・山井が4回途中5失点で降板と誤算だった。
最近のコメント