ロッテ、CS進出(2015年)

ロッテが日本ハムに勝ち、3位でCS進出を決めました。
今年は西武が3位、ロッテが4位という状況が続き、最後にロッテが逆転しました。
今年の経緯をまとめておきます。 (さらに…)

里崎智也が引退

千葉ロッテの捕手、里崎智也が引退を発表しました。38歳。左膝を痛めていたそうです。
9月12日に行われた引退会見で、一番の思い出として2005年10月17日のプレーオフ、対ソフトバンク第5戦の逆転ツーベースを挙げていました。 (さらに…)

ロッテ、CSファイナルで敗退(2013年)

クライマックスシリーズ2013のファイナルステージは、楽天が4勝1敗(アドバンテージ含む)でロッテを破り、日本シリーズ進出を決めました。

第1戦 10月17日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
楽天 0 0 0 1 0 0 0 1 X 2

詳細

先発は、ロッテ・成瀬、楽天・田中。
楽天は4回に銀次が先制本塁打。8回にも加点。
ロッテは7安打を打つも無得点。完敗。

第2戦 10月18日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
ロッテ 0 0 0 0 0 0 1 0 0 3 4
楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2

詳細

先発はロッテ・グライシンガー、楽天・則本。
7回にロッテが先制するも、9回にジョーンズが同点本塁打で延長に。
10回にブラゼルの本塁打などで勝ち越し。

第3戦 10月19日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
楽天 0 2 0 0 0 0 0 0 X 2

詳細

先発はロッテ・古谷、楽天・美馬。
今、ロッテで最も安定している古谷と故障明けの美馬。
しかしこの美馬が絶好調、完封勝ち。

第4戦 10月21日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 4 0 0 1 0 0 5
楽天 1 2 0 2 0 0 1 2 X 8

詳細

先発はロッテ・唐川、楽天・辛島。
シーズン中の成績を比較して唐川ならば勝てるだろうと思いましたが、先制したのは楽天。2回途中で唐川は降板。
3点ビハインドの4回、1点を返した後、GG佐藤の3ランで逆転。
しかし裏にジョーンズが逆転本塁打。7回に追い付くと、裏に今度はマギーが本塁打で勝ち越し。
楽天は8回に則本、9回に田中が登板、8-5で楽天が勝ち日本シリーズ出場を決めました。

ロッテ、CSファーストを突破(2013年)

クライマックスシリーズ2013のファーストステージは、ロッテが2勝1敗で西武を破り、ファイナルステージ進出を決めました。

第1戦 10月12日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 1 0 2 1 1 1 0 5 0 11
西武 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

詳細

西武はレギュラーシーズンの終盤、絶好調で、8連勝でシーズンを終え、最終戦でロッテを破り、2位に浮上しました。
勢いが止まらないかに見えましたが、この試合では大舞台ということで緊張していたのか、得点は中村の一発だけ。
一方、ロッテは井口、サブロー、里崎らのベテランを中心に落ち着いたもの。

第2戦 10月13日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西武 2 2 1 3 5 0 0 2 X 15

詳細

初戦で大敗した西武は今度は緊張がなくなったのか、打線が爆発。投げては岡本が完封。
ロッテは、先発の松永が柄にもなく緊張してダメでした。

第3戦 10月14日

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ロッテ 0 0 0 0 1 1 0 2 0 4
西武 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

詳細

最終戦、今度は西武攻撃陣がまた緊張、大振りが目立ちます。中村などは明らかに一発狙い、シングルヒットでバットを叩きつける始末。
江東の西武・牧田ですが、鈴木大地、井口のソロ本塁打、角中の2点タイムリー三塁打などで得点。
先発の唐川、リリーフの内、最後は益田が抑えました。緊迫した好ゲームでした。まあ、ミスもありましたが。

千葉ロッテマリーンズの野手(2012年中盤)

現在、パシフィック・リーグの首位の千葉ロッテマリーンズですが、主力選手の一覧を作ってみました。

ダレナノ-千葉ロッテマリーンズの野手(2012年中盤)

一塁手として、福浦よりも大松を起用することが多いようです。
荻野は、最近、復帰しましたがルーキー時の勢いは感じられません。岡田、清田との併用で、代走として使われることもあります。

35歳以上のベテランと30歳以下の若手に分かれています。
若手の年長者である大松が、後輩達からからかわれている、という図式が見えるようです。

TwellV野球中継Googleカレンダー用CSV

BS12「TwellV」では今年も千葉ロッテの試合などプロ野球中継を行います。
TwellV プロ野球中継2012
このスケジュールをGoogleカレンダーにインポートするためのCSVデータを作りました。
なお便宜的に中継時間は3時間にしています。

インポート用CSV
保存して利用してください(右クリックから「リンク先を保存」など)。

インポート方法については次のページを参考にしてください。
You Look Too Cool » GoogleカレンダーにCSVファイルから予定をインポートする方法

千葉ロッテとジェフ千葉のGoogleカレンダー用データ

今年の千葉ロッテはドラフトで獲得した3人の投手がそれぞれ個性的で3人とも一軍に残る可能性があるということでとても楽しみです。
例年、ロッテはドラフトで獲った選手がそれなりに活躍するので今年も期待したいと思います。

問題はジェフ千葉の方でしょうか。今年こそはJ1に復帰してもらいたいところです。

そこで、千葉ロッテマリーンズとジェフ千葉のGoogleカレンダー用のCSVデータを作りました。ジェフの方は既に始まってしまいましたが。

千葉ロッテマリーンズ日程2012年

ジェフ千葉日程2012年

Googleカレンダーにインポートして使えます。
インポート方法については次のページを参考にしてください。
You Look Too Cool » GoogleカレンダーにCSVファイルから予定をインポートする方法

西岡がアメリカ紙の新人ランキングで5位

USA TODAYの「カウントダウン-知っておくべき100の名前」という、今シーズンのメジャーリーグの有望新人ランキングで、ロッテからツインズに移籍した西岡剛が第5位に挙がっています。

Countdown of the 100 Names You Need to Know: Nos. 1-10 - Daily Pitch: MLB News, Standings, Schedules & More - USATODAY.com

意訳するとこんな感じ。

昨シーズン、日本で首位打者となった西岡(26歳)は「小イチロー」と言われるかもしれない。彼はイチローのような好打者でありメジャーリーグのピッチャーにうまく対応するだろう。日本ではショートだったが、松井稼頭央と同じく、セカンドを守ることになるだろう。

かなり期待されているようです。
もっとも、イチローや松井秀喜など他の野手が当時、どのように評価されていたのか、覚えていないのですが。


遊撃手論

ロッテ、日本シリーズ優勝(2010年)

千葉ロッテマリーンズが中日ドラゴンズを下し日本シリーズを制しました。

ロッテの3勝2敗で迎えた第7戦。ロッテ先発は渡辺俊介。中日はエース吉見。

1回表、西岡がヒット。清田が叩きつけた打球を捕ったサード森野がショート荒木と交錯し負傷。西岡は無人の三塁まで進塁。井口が二塁打で西岡が生還。サブローが犠牲フライで清田が生還。2対0。
1回裏、荒木が四球。大島が送りバント。森野がヒットで荒木が生還。和田がヒット。ブランコが死球。一死満塁で野本がヒット、森野が生還。谷繁が犠牲フライで和田が生還。中日が逆転、2対3。渡辺の制球がまったく定まりません。
2回裏、荒木が内野安打、盗塁。大島がヒットで荒木が生還。2対4。
3回裏、早くも渡辺が降板し小野に。野本がヒット。谷繁もヒット、野本は三塁に。井端のセカンドゴロを井口がバックホーム、しかし野本は三塁に帰塁し、無死満塁。荒木が犠牲フライで野本が生還。大島がヒットで谷繁が生還。2対6。早くも4点差。
4回表、二死から里崎が二塁打。岡田がヒットで里崎が生還。3対6。
5回表、中日は吉見が降板し河原に。清田がヒット。サブローがヒットで清田は三塁に。今江がヒットで清田が生還。キムが死球で満塁。里崎がヒットでサブローと今江が生還。6対6の同点。
7回表、二死から今江がヒット、レフト和田の返球が逸れ、今江は二塁へ。6回から登板のネルソンがワイルドピッチで今江は三塁へ。キムがヒットで今江が生還。7対6、逆転。
9回裏、6回から好投していた内から小林宏之に投手交代、逃げ切りを図る。先頭の和田がいきなり三塁打。ブランコが犠牲フライ。7対7の同点に。今シリーズ、3度目の延長戦。
12回表、今江が死球。11回から登板の伊藤が送りバント、成功。里崎はショートゴロで二死二塁。岡田が右中間へ三塁打、今江が生還。8対7でロッテが勝ち越し。9回からロングリリーフの浅尾がついに打たれました。
12回裏、谷繁、井端、代打藤井と三者凡退。最後は伊藤がきっちり抑えました。

ロッテは先発の渡辺が誤算。まったく制球が定まらず、4失点。
一方、中日も先発の吉見が3失点、続く河原も3失点。そのため、浅尾がロングリリーフを強いられ、結局4イニング目に打たれました。岩瀬を早めに投入という手もあったのかもしれませんが、浅尾の方が信頼されているのでしょう。レギュラーシーズンでは防御率1.68、47ホールドですし。
また中日は初回の森野のケガが大きかったと思います。最初の打席ではタイムリーを打ちましたが、足を引きずっていました。
今日の試合でもロッテはコツコツと打って大量得点。最後の岡田の三塁打は相手が前進守備だったとは言え、見事でした。

この日本シリーズは7試合のうち、3試合が延長戦で、うち1試合は引き分け、という大熱戦で面白かったです。
MVPは今江。

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
ロッテ 2 0 0 1 3 0 1 0 0 0 0 1 8
中日 3 1 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 7

熱戦を制したロッテが5年ぶり4度目の日本一を決めた。連夜の延長戦に突入し、迎えた12回表、2死二塁の好機で岡田に適時三塁打が飛び出し、ついにロッテが1点を勝ち越す。最後は11回から登板の6番手・伊藤が、走者を一人も出さない投球で中日の反撃をしのいだ。

日本シリーズ第6戦は引き分け(2010年)

日本シリーズ第6戦、ロッテは成瀬、中日はチェンが先発。

1回表、西岡が二塁打。清田が送りバント失敗。井口のライトフライで西岡が三塁に。サブローがセンターへヒット、ロッテが先制。1対0
1回裏、荒木がヒット。井端が送りバント成功。森野が二塁打、中日が同点。1対1
6回裏、井端がヒットで出塁し、盗塁。和田、敬遠。ブランコがライトフェンス直撃の二塁打で井端が生還。中日が逆転、1対2。成瀬はこの回まで。
8回表、中日はチェンから浅尾に交代、必勝パターン。清田が二塁打。サブローがヒット、清田が生還し、同点。2対2
9回裏、谷繁が死球。小池が送りバント失敗。
10回表、代打の細谷が四球。西岡が送りバント、小フライになり、細谷が戻れず、併殺
10回裏、大島がヒット。荒木が送りバント失敗。井端は送りバント成功。薮田がワイルドピッチ。大島が三塁へ。森野が四球。二死一三塁で和田がサードゴロ。
11回表、井口がヒット。サブローが送りバント、小フライになり、ワンバウンドでキャッチし、一塁に送球、サブローがアウト、ランナーの井口がタッチアウト、併殺
11回裏、谷繁が四球。岩崎が送りバント失敗。野本が四球。薮田から古谷に投手交代。大島、四球。二死満塁で、小野に投手交代。荒木がファーストライナー。
12回表、南がライトフライ。小野はそのまま打席へ、セカンドゴロ。西岡、サードゴロ。
12回裏、井端がヒット。森野がセカンドゴロ、併殺。和田が四球、ブランコが死球。二死一二塁で谷繁がピッチャーゴロ。
13回裏、大島がセカンドゴロ、井口が悪送球。二死二塁で荒木がセカンドゴロ。
14回裏、小林宏之に投手交代。和田がヒット、盗塁。二死二塁でブランコがサードゴロ。
15回、両チーム、無得点で、引き分け。

このように見てみると、ロッテは10回、11回と連続して、バント失敗による併殺が「敗因」。
一方、中日は10回から14回まで毎回、スコアリングポジションにランナーを進めながら無得点が「敗因」。また9回から11回までバント失敗。
拙攻とも言えますが、両チームの救援陣が抑えきったのが見事でした。
特にロッテはよく踏ん張ったと思います。延長戦になると先攻は明らかに不利。

第6戦、第7戦に、成瀬と渡辺俊介を使い、どちらかは勝つだろうと考えられましたが、今回、引き分けたことで、もし渡辺で負けるようなことがあると、第8戦の投手がいません。本当はマーフィーなのでしょうが第2戦で打たれていて使えそうにありません。唐川も不安。

Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 R
ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2
中日 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2

日本シリーズ史上最長の5時間43分に及ぶ熱戦は、延長15回、規定により引き分けた。試合は1-1で迎えた6回裏、中日がブランコの適時打で勝ち越す。しかしロッテが8回、サブローの適時打で同点とすると、延長戦へ突入する。その後は両チームともに決定打を欠いた。(Yahoo!)

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