2月21日にアサヒビールがノンアルコールビール「ドライゼロ」を発売しました。
早速、飲んでみました。
まず缶のデザインは確かにビールのスーパードライにそっくりです。ただし赤く「ノンアルコール」とはっきり書いてあるので間違えることはないと思います。

味はスーパードライに似ています。特に炭酸を強く感じるのどごしは「ドライ」らしいです。
一方、「ビール感」は弱く感じました。スーパードライは従来の「ビールらしさ」である苦みを抑えた点が大ヒットの理由の一つなので、それを再現したとなると「ビール感」が弱いのは当たり前かもしれません。
なお、ドライゼロをジョッキに注いで飲んだところ、「ビール感」が出たように感じました。物足りない場合は、ジョッキを使った方がいいかもしれません。本物ほどではないですが、泡も出ます。
ビール感は弱いですが、のどごしはとても良いので、夏にスポーツドリンク代わりに飲んだら最高かもしれません。
コストコに問い合わせたところ、多摩境店のリニューアルオープンの日が決まったそうです。
2012年2月24日金曜日午前8時
相当、混雑するでしょうね。
オープン初日だけ8時に開店するが、翌日からは通常の10時開店とのこと。
昨年3月11日に駐車場スロープが崩壊し、以降、営業をしていませんでしたが、約1年かかってようやく復旧することになります。
橋や高速道路の開通と同じで、最初にスロープを上ることを目指すマニアがいるかもしれません。
おかしなうまい棒スティックパーティーを買いました。

おかしなうまい棒スティックパーティー コーンポタージュカラー
これは、うまい棒をところてんのように押し出して、細いスティック状に切り分けてくれる道具。
全部で3種類あって、めんたいカラーは4等分、チーズカラーは6等分、コーンポタージュカラーは8等分。
私は8等分にできるコーンポタージュカラーを買いました。
8等分だと細すぎてうまくできるか心配でしたが、うまい棒チーズで試したところ、できました。
最後の部分が少し折れましたが、ほぼOK。きちんと下に向けて自重で折れないように気を付ければ大丈夫だと思います。
うまい棒を1本、まるごと食べるのは結構、つらいものがありますが、これならば、いろいろな味を少しずつ楽しめてよいと思います。
超整理手帳2012年版を買いました。
スケジュール表は2011年11月14日からの分が入っています。

私は超整理手帳の2005年版を使っていました。
超整理手帳2005年版はカバーとスケジュール表とメモ帳がセットになっていました。スケジュール表は1年分しか入っていませんし、メモ帳も使い切ってしまいました。
そこで翌年からはExcelでスケジュール表を作り、A4に印刷して折りたたんで使っていました。
超整理手帳はA4の紙を4等分に折りたたむとちょうど入る大きさなのです。
メモ帳はやはりA4の紙を折りたたんで入れるだけ。
使い終わったスケジュール表やメモ帳は取り外して別のバインダーに保存しています。
というわけでこの使い方ならば理屈上は永遠に使えるのですが、カバーの背の部分が破れてしまいました。15年以上も使ったのだから天寿を全うしたと言えるでしょう。
そこで2012年版を購入したわけですが、若干、構成が異なります。
カバー
2005年版より柔らかく丈夫そうです。表紙の部分にジッパー付きの袋が付いていて中に物が入れられます。iPhoneも入ります。ただし最初に壊れるとしたらこのジッパーの部分だと思います。私は要らないと思います。
カンガルーポケット
カードや名刺が挟めるポケットが付いています。取り外しができます。
輪になった部分が付いていてペンを差し込むことができます。
まだ試していませんが、ワープロ印刷のインクが移りにくい素材のようです。
2005年版にはカバーにポケットが付いているだけで、カンガルーポケットは付いていませんでした。
ゼブラルーラー
薄い定規が付いています。
ジラフノート
縦長のメモ帳が付いています。罫線は方眼で、ミシン目が付いていて切り取れるようになっています。
私は要らないと思います。
本当に必要なのはカバーだけなのですが、気に入ったのが見つからず、また高価なので、結局、ノーマルな超整理手帳2012年版を買った次第です。
「ワンピース」に登場する海賊船「ゴーイング・メリー号」のプラモデルと作りました。
プラモデルを作るのは小学生以来。
百円ショップで買ったニッパーはきれいに切れず、爪切りで仕上げなければならないという二度手間。
これは面倒だと玩具店でプラモデル専用のニッパーを買いました。やはりきれいに切れます。
しかしこのモデルの最大の特徴はシールが多いこと。
接着剤は不要で、塗装も不要で手軽なのはいいのですが、何しろシールが多い。感覚的には作業の8割以上はシール貼りに費やされたものと思われます。
しかもプラスチックの曲面に、紙の平面を貼るのですから、そもそも無理。
ほとんど上手く貼れたものの、よりによって、帆の大きな海賊マークのシールを貼る際に少し皺が寄ってしまいました。
しかし作りながら思ったのは、よく考えられて設計されていること。繋ぎ目を別のパーツで隠すような工夫が随所にあります。
またビニールのような柔らかいパーツを使って、縄を再現していること。子供の頃に帆船のプラモデルを作ったことがありますが、その時は本当の糸を使っていました。難しかった記憶がありますが、ビニール素材だとパチンとはめるだけで結び目が再現できます。 続きを読む…
ウェットティッシュには、容器に入っているものとビニールパックに入っているものがあります。
専用の容器に入っているものは蓋がしっかりしているので乾燥しにくいのですが、ビニールパックに入っているものは蓋の代わりにやはりビニールのシールが貼られていて、使うたびにペリペリはがして使うため、しっかり留めないとすぐに乾燥してしまいます。
このようなビニールパックのウェットティッシュに蓋を付けようというのが「ビタット」です。
スーパーマーケット(OKストア)で150円で買いました。

プラスチック製の板に蓋が取り付けられた構造になっています。板の裏には粘着素材が付いていて、これをウェットティッシュのパッケージの上に載せるとピッタリと貼り付きます。
蓋を開ければ、中身が取り出せます。
蓋の開け閉めは簡単。プラスチックなのでしっかりと密閉できます。
また粘着素材は繰り返し使えるそうです。
ユーロホップを飲んでみました。
いわゆる第3のビールです。ベルギー産。アルコールは5%。
値段は国産の第3のビールより安いです。1缶(340ミリリットル)、95円程度。

キンと冷やして飲むと味は国産に引けを取りません。
ただし、ぬるくなると美味くありません。これは国産もそうですが。
カルディというコーヒー豆などの輸入食料品を売る店で売られているそうです。
私はOKストアで買いました。78円でした。安い!
私はキヤノンのLS-120TKIIという電卓を使っています。
ソーラー電池式で、パソコンとUSB接続ができ、テンキー代わりに使えるという機種です。
これが、最近、液晶が映らず、使えなくなりました。
節電で部屋を暗くしているのが原因か、ソーラー電池が壊れたか、と思い、よく見てみるとボタン電池が内蔵されているようです。ソーラー電池式と言っても、暗い場所でも使えるようになっているわけです。
ボタン電池の型番を調べて100円ショップで購入。何でも揃いますね。しかも1個入りと2個入りが売られていました。今回は1個入りを購入。2個入りを買ってもいざ次に使おうとしても失くしているのが常ですので。
いよいよ電卓を分解します。分解といってもカバーを外すだけ。
ボタン電池がセットされている部分はすぐに分かりますので、入れ替えます。
しかし電卓は稼働しません。
こんなときはリセットボタンを押します。
これで使えるようになりました。
数千円で買い替えるつもりでしたが、わずか100円で復活しました。
ハイボールが美味しい季節になってきました。
ハイボールはウィスキーをソーダで割るという単純な作り方なのでソーダの炭酸がポイントの一つになります。
一般家庭でソーダを使うには市販のソーダを使うしかありません。
缶入りとペットボトル入りがあります。
缶入りは一度開けるとふたができず炭酸がもれてしまうので、ペットボトルの方がよいでしょう。
しかしペットボトルでも多少は炭酸が抜けてしまいます。
そこで便利なのが「炭酸キーパー」です。 続きを読む…
多摩センター駅から徒歩5分のところに三越があります。
元はそごうだったビルですが、ここに三越が入り、さらに上の階に大塚家具が入りました。
今般、大塚家具が八王子に移転するということで、このビルの3階以上が空いてしまうため、できたのが、ココリア多摩センターです。
できたと言っても、看板を付け替えただけです。
4月23日土曜日がオープンでしたが、その翌日の24日日曜日に行ってみました。
ビルの屋上にはアドバルーンが。
ユニクロ
まず向かったのが3階のユニクロ。都内最大級と言われますが、さほど広い感じはしません。占める面積はフロアの半分程度でしょうか。
客の数がものすごいです。会計を待つ長い列が店内にできています。
しかしレジの数が多く処理も早いので列が進みます。おそらく慣れたスタッフを集めたのだと思います。
寄せ集めのアルバイト店員で開店直後の混乱を乗り切ろうとする無謀な居酒屋とはさすがに違います、ユニクロ。
私は多少安くてもこんな混雑した店で買う必要はないと思い早々に退散。
丸善
次に向かったのが5階の丸善。ここは広さがフロア全体。ワンフロアでこんなに広い書店は多摩地区にはありません。
そのうえ、高くて長い本棚がびっしりと並び、通路の幅が狭く圧迫感があります。本好きには嬉しいのかもしれませんが、探しにくいこと、この上、ありません。
また店内が広すぎて、店員の目が届きません。万引きが心配です。
端から見ていったら、きりがなさそうなので、店を一周した後は、コミックのコーナーへ。なんとビニールカバーがされていないので立ち読みができます。開店したばかりなのでとりあえず並べてこれからカバーをかけるのかもしれません。
「ガラスの仮面」を探したところ、各巻2冊ずつ揃っていました。贅沢ですね。月影千草の生い立ちの巻を立ち読みしました。まだ続いているのですね。
ここもレジは長蛇の列。Amazonで買いたくなります。
ケユカ
ここは雑貨だけでなく家具も売られています。さほど安くはありません。テーブルを見てみました。アウトレットのオーダー品ってなんだろう?
ダイソー
すぐ近くに別の巨大なダイソーがあるのに、さらに出店するとは何とも欲張り。走り続けなければ倒れてしまう自転車操業。
しかし、広くはありませんが、旧来の雑貨屋然とした店舗でなく、カラフルな内装でとても整理され、商品が見やすく、良い感じです。
この他にもいくつか新しい店ができていたようですが全部は見られませんでした。
この盛況が長く続けば多摩センター駅周辺がもっと栄えるでしょう。
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