歴代首相と日経平均株価
Google Chartを使って、日本の歴代の首相と日経平均株価の関係をグラフにしてみました。
日経平均株価は鳩山一郎首相のときに始まります。
佐藤栄作、中曽根康弘、竹下登のときに大きく上昇しています。首相期間が長いと変動が大きくなるのは当たり前ですが。
そして、海部俊樹、宮沢喜一、橋本龍太郎のときに大きく下げます。
小渕恵三で少し上がりますが、森喜朗以降はほぼ下降しています。
このグラフを見ると、竹下首相のときに消費税導入に成功したのも分かる気がします。
Google Chartを使って、日本の歴代の首相と日経平均株価の関係をグラフにしてみました。
日経平均株価は鳩山一郎首相のときに始まります。
佐藤栄作、中曽根康弘、竹下登のときに大きく上昇しています。首相期間が長いと変動が大きくなるのは当たり前ですが。
そして、海部俊樹、宮沢喜一、橋本龍太郎のときに大きく下げます。
小渕恵三で少し上がりますが、森喜朗以降はほぼ下降しています。
このグラフを見ると、竹下首相のときに消費税導入に成功したのも分かる気がします。
東日本大震災で崩落したコストコのスロープですが、構造計算ミスということで建築士が立件されるそうです。これを報じた毎日新聞に載っていた模式図がひどいです。

何階建てだよ!エッシャーのだまし絵か!
「2階出入り口」が二つありますが、高さが違うように見えます。
実際は次の通りです。

1階が店舗、2階と屋上が駐車場です。建物の脇のスロープを上がり2階の駐車場に入ります。混んでいれば外に出て次のスロープを上り屋上の駐車場に入ります。
Googleイメージチャートを使って日本地図を塗り分ける仕組みを作ってみました。
例えば、都道府県別に色を選ぶ方法だと次のようになります。
地方別に塗り分けました。色が足りなくなったので、中国地方と四国地方を同じ色にしてしまいました。まあ、中国と四国は地方厚生局が同じですから。
上位と下位を塗り分ける例としては次のような感じです。
人口密度の上位15位と下位15位です。
自分の車を車検に出そうと、車内を整理して、いざ出発というところで、車検証を確認したところ、納税証明書がないことに気付きました。
納税証明書を紛失するのは初めて。そもそもこの手の書類を紛失したことがありません。
考えてみると、納税証明書を受け取っていないことに気付きました。
昨年、母に自動車税を建て替えてもらったのですが、その後、代金は渡したものの納税証明書を受け取るのを忘れていたのです。そして納税証明書は行方不明に。
車検業者に訊くとやはり「再発行は自分でやってくれ」とのこと。
そこで調べてみると、私の車の所管の千葉県では郵送で再発行してくれることが分かりました。
郵送による自動車税の車検(継続検査・構造等変更検査)用証明書の申請について/千葉県
4日後には証明書が送られてきました。
手数料は無料です。
ネットでは「自分で直接、事務所に行かないとダメ」みたいなことが書かれているサイトもありましたが、そんなことはありませんでした。県によって違うのかもしれません。
実際には簡単に再発行してくれるので、神経質になる必要はなさそうです。
昨年あたりから我が家のトイレの流れが悪くなりました。
一応、流れるのですが、勢いが弱く、ペーパーが残ってしまったりします。
1月に業者に来てもらったのですが、この業者がダメでした。
流れを確認するために大量の水を使い、また実験のためにペーパーを大量に使われました。これらの水道代やペーパー代は修理代と相殺してほしいところです。
挙句の果てにはトイレ全体を取り外してみたものの改善されず「これは交換するしかない」と言われました。
結局、4時間ほど作業をしましたが、完全には復旧できませんでした。
その後、何とか使っていたのですが、最近、悪化したので、また業者に来てもらいました。
妻が対応したのですが、彼女が言うには「今度の業者は見た目からしてできそうな気がした」とのこと。
その業者はまず症状を訊いたそうです。
妻は「水は見た目は勢いよく流れているが、残ってしまう」と言うと業者はこう答えました。

「トイレには水の流れが二つある。一つは便器の表面を洗うために上の部分をぐるっと回るように流れる水。勢いよく流れているように見えるのはこれ。
もう一つは排泄物を下水に流すための水。これは表面ではなく、便器の下の部分の一方から流れ出てもう一方に流れ込む。
つまり上の部分は問題なく、下の部分が問題。となれば便器の下の部分の水が流れ出す部分に原因がある」
そして調べるとその水が流れ出す部分に汚れ(尿石)がこびり付いていました。
ここを掃除したところ、見事に復旧。
最後に掃除のポイントを教えてもらい、作業終了。1時間もかかりませんでした。
プロとはこういうものでありたいものですね。
医療では「セカンドオピニオン」というのがあるそうですが、水回りの業者にも同じことが言えるかもしれません。
2012年4月3日、アサヒビールが「ドライブラック」を発売しました。
「スーパードライ」の黒ビール版です。
私の思い込みかもしれませんが、「スーパードライ」を好んで飲む人は、黒ビールはあまり好まないのではないでしょうか。ビールの両極端だと思うのです。
というわけで、早速、飲んでみました。
まず一口目。黒ビールの味です。コクがあります。
次に、ごくごくと飲んでみました。のどごしは「スーパードライ」に似ています。炭酸を強く感じます。
確かにキレとコクが両立しているように思いました。
「ドカベン」が連載40周年だそうです。
1972年 少年チャンピオンに連載開始
1976年 アニメ化
1981年 連載終了
1983年 「大甲子園」連載開始
1987年 連載終了
1995年 「プロ野球編」連載開始
2012年 「ドリームトーナメント編」連載開始
「大甲子園」までは高校野球。
「プロ野球編」で既存のプロの12球団に山田や岩鬼がばらばらになって入団。
「スーパースターズ編」でパ・リーグに架空の2球団(東京、四国)を作り、高校野球時代のメンバーが集まりました。
そして、3月28日発売の週刊少年チャンピオンで「ドリームトーナメント編」が始まります。
これは既存の12球団と架空の2球団にさらに架空の2球団(新潟、京都)を加え、16球団に増えたプロ野球がトーナメント戦を開催するというもの。
これは「プロ野球編」の弱点を補うものと言えるかもしれません。負けても次の日にまた試合があるから緊張感がないのです。ここが高校野球との違いです。
トーナメント戦にすることで負けたら終わりという緊張感をプロ野球にも持たせる目論見でしょう。
さて今回の週刊少年チャンピオンには付録が付いています。
これを目当てに買ってみました。

漫画雑誌を買うのは20年ぶりくらいです。
書店で買ったときに店員が「このままでいいですか」と言うので「袋に入れろ」と答えましたが普通はむき出しで買うのですね。

これが目当ての付録「選手名鑑」。思ったより薄っぺらだぞ。

中身はこんな感じ。プロ野球編の主要な登場人物を紹介しています。資料的な価値はあまりないです。
一方、雑誌本体の方には今週の「ドカベン」の後に年表が付いています。こっちは資料的な価値があります。
しかし漫画雑誌って紙質が悪いですね。縮刷されると字が読めません。
本日、コストコ多摩境倉庫店が営業を再開しました。
8時開店の予定でしたが7時に開いたそうです。
卵20個パックが先着順に貰えることになっており妻は見事ゲットしたそうです。
しかし何も買わずに帰るとのこと。
入店待ちの行列が駐車場を一周するほどだったそうです。
周辺の道路は多摩境通りだけでなく町田街道まで大渋滞。
いつまでこの混雑が続くのか心配です。
2月21日にアサヒビールがノンアルコールビール「ドライゼロ」を発売しました。
早速、飲んでみました。
まず缶のデザインは確かにビールのスーパードライにそっくりです。ただし赤く「ノンアルコール」とはっきり書いてあるので間違えることはないと思います。

味はスーパードライに似ています。特に炭酸を強く感じるのどごしは「ドライ」らしいです。
一方、「ビール感」は弱く感じました。スーパードライは従来の「ビールらしさ」である苦みを抑えた点が大ヒットの理由の一つなので、それを再現したとなると「ビール感」が弱いのは当たり前かもしれません。
なお、ドライゼロをジョッキに注いで飲んだところ、「ビール感」が出たように感じました。物足りない場合は、ジョッキを使った方がいいかもしれません。本物ほどではないですが、泡も出ます。
ビール感は弱いですが、のどごしはとても良いので、夏にスポーツドリンク代わりに飲んだら最高かもしれません。
コストコに問い合わせたところ、多摩境店のリニューアルオープンの日が決まったそうです。
2012年2月24日金曜日午前8時
相当、混雑するでしょうね。
オープン初日だけ8時に開店するが、翌日からは通常の10時開店とのこと。
昨年3月11日に駐車場スロープが崩壊し、以降、営業をしていませんでしたが、約1年かかってようやく復旧することになります。
橋や高速道路の開通と同じで、最初にスロープを上ることを目指すマニアがいるかもしれません。
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