ある企業の株価が次の表のように変動した場合を考える。
| 月 |
A |
B |
C |
| 1 |
100 |
100 |
100 |
| 2 |
100 |
110 |
120 |
| 3 |
100 |
120 |
140 |
| 4 |
100 |
120 |
140 |
| 5 |
100 |
110 |
120 |
| 6 |
100 |
100 |
100 |
| 7 |
100 |
100 |
100 |
| 8 |
100 |
90 |
80 |
| 9 |
100 |
80 |
60 |
| 10 |
100 |
80 |
60 |
| 11 |
100 |
90 |
80 |
| 12 |
100 |
100 |
100 |
| 平均 |
100 |
100 |
100 |
パターンAは株価が100円のまま変わらない場合。
パターンBは株価が120円まで上がり80円まで下がり100円に戻る場合。
パターンCは株価が140円まで上がり60円まで下がり100円に戻る場合。Bよりも変動が大きい。
どのパターンも株価の平均は100円である。
ドルコスト平均法で毎月10000円分ずつ、株を購入するとき、パターンによってどのような違いがあるのか。 続きを読む…
「利回り」は次の通り計算する。通常、パーセント表示である。
利回り=収益÷元金×100
これを年平均に直したものが「年平均利回り」である。
年平均利回り=収益÷元金÷預入期間×100
これは「今、手元にある100万円を運用すると、10年後に何円になるか」という、一時払の場合の計算である。
ここまでは、色々なページで説明されている通り。
しかし「これから毎年10万円ずつ預けて運用すると、10年後に何円になるか」という、年払の場合の計算については書かれていないことが多い。 続きを読む…
子供の頃に「世界中の人間を集めると、淡路島に全員、載る」という話を聞いたことを思い出しました。
確認してみます。
現在の世界人口は68億人だそうです。
1平方メートルに4人ずつ立つとすると一人あたり面積は0.25平方メートル。
必要となる面積は1700平方キロメートルになります。
淡路島は592平方キロメートルだそうですから、全然、足りません。
1平方メートルあたり11人以上が立つ必要があります。
完全に違いました。
先の1平方メートルあたり4人という前提で、「世界の人が全員、載れる島」すなわち1700平方キロメートル程度の島を探してみましたが、ちょうどよい島が見つかりません。
日本だともっとも大きな島が沖縄島だそうで1206平方キロ。
逆に沖縄島に全員が載るためには、1平方メートルあたり5.6人ならばOK。
これくらいならば狭いですが可能かもしれません。
というわけで次のように言えます。
「世界中の人間を集めると、沖縄島に全員、載る」
なぜ四目並べが普及しないのかというと先手に必勝法があるからです。
五目並べの場合は石が「4個並んでその両側が空いている場合」に勝ちになります。
また「4個並んでその片側が空いている場合」と「3個並んでその両側が空いている場合」が同時にできたときには、次に必ず「4個並んでその両側が空いている場合」になるので、これも勝ちになります。これを「四三」と言います。「四四」や「三三」でも勝ちです。
これを念頭において考えると、四目並べの場合は石が「3個並んでその両側が空いている場合」に勝ちになりますから、「ニニ」を作ればよいのです。
先手(黒)が盤面の中心に置いたときに後手(白)はその隣または斜め隣のいずれかに置くことになります。
これらの2通りだけ考えれば十分です。 続きを読む…
先ほど 「13日の金曜日」一覧を載せましたが、これには規則性があります。
祝日を考慮せず、曜日の並びだけを考えてみると、カレンダーは14種類しかありません。
1月1日が日曜日のものから土曜日までで7種類。
普通の年と閏年で2種類。
この組み合わせで14種類です。
「日曜+普通」、「日曜+閏年」、「月曜+普通」と続いて、「土曜+閏年」まで。カレンダーは14種類のうちのどれかになります。
365日を7で割ると余りは1になりますので、今年の元日が土曜日だとすると来年は日曜日、再来年は月曜日となります。しかし閏年は余りが2なので、このとき、曜日の順番は崩れます。
7と4の最小公倍数は28ですので、曜日と閏年の順番は28年周期になります。
つまりカレンダーの並び順は28年ごとに繰り返されます。
2000年のカレンダーと2028年のカレンダーは全く同じになります。
「13日の金曜日」についても28年周期で同じ月に現れます。
2000年から2099年までの「13日の金曜日」をすべて挙げてみます。 続きを読む…
TODOというか、GTDでよく使われる英語とその和訳。
Active 今、やる。
Cancelled キャンセルされた。
Completed 完了。
Deferred とりあえず保留。
Delegated 他人待ち。
Next actions 次にやる。
On Hold 保留中。
Planning 計画中。
Postponed 後で。延期された。
Reference 調査中。
Someday いつか。
Waiting 待機中。
昨夜、見た、テレビドラマに出てきた手品の手順を書いておきます。
- コインを3種類用意する。1種類は2枚、その他は1枚ずつ。これをア、ア、イ、ウとする。
- アを隠し持つ。
- ア、イ、ウをテーブルに置く。
- 客の手にどれか2枚を取らせる。→残ったコインがアならば隠したアを見せる。
- 残ったコインをテーブルの端に動かす。
- 客に2枚のうち1枚をテーブルに出させる。→出されたコインがアならば隠したアを見せる。
- 出させたコインをテーブルの端に動かす。
- 客の手に残ったコインを見させる。→隠したアを見せる。
つまり客がどのような動きをしてもアを選んだことになる。
どんな手品もそうだが、二度以上やるとダメ。 続きを読む…
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