炭に火を着ける方法
YouTubeで面白いものを見付けました。
着火剤などを使わずに炭火をおこす方法です。
- 棒状にした新聞紙を10本作る。
- 炭のかけらを置く。
- 新聞紙を井形に組んで積む。
- 囲むように炭を置く。
- 真ん中に火を付けた新聞紙を落とす。
- 仰がず待つ。
炭には断熱効果があるので、周りを囲むことで熱が外に逃げない。
逆に仰いでしまうと新聞紙が早く燃えるだけで炭に火が着かない。
仰ぐのは逆効果というのは驚きました。
YouTubeで面白いものを見付けました。
着火剤などを使わずに炭火をおこす方法です。
炭には断熱効果があるので、周りを囲むことで熱が外に逃げない。
逆に仰いでしまうと新聞紙が早く燃えるだけで炭に火が着かない。
仰ぐのは逆効果というのは驚きました。
今朝の東京は雪でした。初雪だそうです。
12月に既に雪が降っているはずですが、「なぜ初雪?」と思いましたので、調べました。
気象庁のサイトには次のように書かれています。
「気象庁における初雪とは、寒候期(10月から3月まで)がきて初めて降る雪、みぞれでも良いとしています。」
年ではなく「シーズン」で判断します。
そしてその判断ですが東京の場合は東京管区気象台で行います。
東京管区気象台は東京都千代田区大手町の国土交通省気象庁の庁舎内にあるので、「東京の初雪は大手町における降雪で判断される」ということになります。12月の雪は大手町では降らなかったのですね。
毎年、曜日が変わらないカレンダーが紹介されていました。
[曜日が変わらない「合理的な新しい暦」 ≪ WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム]
このカレンダーは発案者の名前から「ハンキ・ヘンリー・パーマネント・カレンダー」と名付けられています。
メリットは年によって曜日がずれないので毎年、同じスケジュールが使えるということ。確かに毎年、同じようなことをやっているのに、スケジュールの見直しをしていますが、これが不要に。
特に元日やクリスマスが日曜日に固定されるので仕事に支障をきたすことがありません。
カレンダー以外の主張としては、「時差を気にせず、世界中で、世界標準時を使おう」というのがあります。
「正午にキックオフ(日本時間午後9時)」という表記、注釈は不要です。この場合、日本でも『12時』にキックオフです。「午前9時から午後5時まで」は『0時から8時まで』となります。
素晴らしいアイディアですが、気になる点があります。
曜日の変わらないカレンダーと言うことならば、こんなカレンダーはどうでしょうか。
この方式だと2012年のカレンダーがそのまま使えます。
現行のカレンダーは、閏年の調整を2月という半端な位置で行うのが、問題の一つだと思います。これを12月の最後に行えばよいでしょう。日本ならば、どうせ年末で休むのだから。
今年だと12月30日が日曜日、31日が月曜日、翌年1月1日が日曜日、となります。2013年のカレンダーは12月31日がなくなるだけ。
サラリーマンの場合、確定申告で医療費控除を適用すると税金の一部が還付されますが、どれほど戻るか、調べてみました。
源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」と「所得控除の額の合計額」を見ます。
「課税される所得金額」を計算します。
課税される所得金額=給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額
所得税率表を見ます。国税庁のページが確実でしょう。
No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁
課税される所得金額によって、所得税率は5%から40%の6段階に区分されていますので、自分の税率がどれか探します。
医療費控除による還付金額は年間10万円を超える部分が対象となります。全額ではないことに注意。
還付金額の概算は次の通りです。
還付金額=(医療費-10万円)×所得税率
医療費が90万円で所得税率が20%の場合、
(90万円-10万円)×20%=16万円
となります。
医療費が30万円で所得税率が20%の場合、
(30万円-10万円)×20%=4万円
となります。
もし治療費を一括払と分割払のいずれかを選ぶならば一括払の方が得です。
上の例で90万円を一括ならば還付は16万円であるのに対し、3年分割だと4万円×3で12万円となります。
近眼の人が眼鏡を探すとなると一苦労です。
サングラスならばともかく通常の眼鏡はパーツの大部分が透明ですから見ても分からないことがあります。目で見るより手探りの方が早いです。
そこでこんな方法が紹介されていました。
メガネをどこに置き忘れたか分からない時に携帯のカメラで探し出す賢い方法 : ライフハッカー[日本版]
これ「カメラで撮る」と書かれていますが、正しくは「カメラを使ってディスプレイに映して見る」ではないでしょうか。
近眼は、物が見えないわけではなく、遠くの物にピントが合わないだけです。近くの物ならばピントが合って見ることができます。
iPhoneなどのディスプレイは大きいですし手元にあるのではっきり見ることができます。
そこでカメラ機能を起動させて周囲にレンズを向けながらディスプレイを覗きます。これならば裸眼でも周囲をはっきりと見ることができます。
しかし実際は眼鏡をなくすより携帯電話をなくすことの方が多いこと。私の場合、眼鏡をなくしたことはありません。
なお、この考えを発展させれば、デジタルメガネが今後、登場するかもしれません。
小型・薄型のディスプレイとカメラを2個ずつメガネのように組み合わせるだけです。これで眼鏡の代わりになります。
付加価値としては、「ズーム!」と叫べば双眼鏡の代わりに、「テレビ!」と叫べば3Dテレビの代わりになります。
「撮影!」と叫べばカメラの代わりに、と言うより、装着している間、常にビデオ撮影しておいてくれれば後で役に立つかもしれません。スパイカメラとして既にあるような気がしますが。
先に公式を書く。
底面積×高さ×1/3
底面積×高さだけならば直方体の体積であるから、同じ底面積で同じ高さの四角錐と直方体の比が1/3であることを調べればよい。
簡単のために縦、横、高さが等しい立方体で考える。
上から1段目が1個のサイコロ、2段目が4個のサイコロ、3段目が9個のサイコロ、というように積み上げた立体を考える。
変形しているがこれをピラミッドと呼ぶ。
段を増やしていけば、これが四角錐に似た立体になる。下は10段の場合。 続きを読む…
全国に「○○ケ丘」という地名はたくさんあります。
しかし「ケ丘」と書く場合と「が丘」と書く場合があります。どちらが多いのか、調べてみました。
ベースにしたのは郵便番号データベース。日本郵便のウェブサイトで入手できます。
元となるレコードは123206件。※2011年12月28日。
半角で「ガオカ」を含むレコードは1428件。
「長岡」などを除くと1388件。
丁目などでレコードが分かれていることがあるので同一市区町村で重複するものを除くと1199件。これをベースにします。 続きを読む…
名前に辰、龍、竜が付くと辰年生まれであるような気がしますが、実際にはどうなのでしょう。
ダレナノという有名人に関するデータベースがあるので、これで集計してみました。
西暦生年÷12であまりが8となるのが辰年生まれです。
辰、龍、龍を含む人物は226人。
そのうち辰年生まれは76人。
約三分の一ですから割合としては多いですが、実は辰年生まれでない方が多いということが分かりました。
辰年生まれの人物をいくつか挙げてみます。
坂本龍一と村上龍は同い年なのですね。
逆に辰年生まれでない人物。
ダレナノ-坂本 龍馬、橋本 龍太郎、梅宮 辰夫、藤波 辰爾、原 辰徳、上島 竜兵
龍が付く最も人気のある人物、坂本龍馬は辰年生まれではありませんでした。ちなみに午年でもありません。申年です。
ちょっと興味があって調べてみました。意外に少ないです。
来年のスケジュールを確認していて気になった点が。2012年は休みが少ないんじゃないか?
そこで年別の休日の数を数えてみました。
・週休二日
・祝日の振替休日を反映
という条件でカウントすると下に示す通りになりました。
祝日は現在は15日です。これが土日とどのように重なるかが問題です。
日曜日と重なると振替休日になりますが土曜日と重なると減ります。
実際に数えると休日の数は116日から120日のいずれかになります。
2012年は116日で最も少ないパターンです。
これは土曜日と重なる祝日が4日もあるのが主な原因でしょう。
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