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‘小ネタ’ カテゴリーのアーカイブ

TOKIOとSMAPと嵐のメンバー年齢比較表

2010 年 3 月 6 日 コメントはありません

妻と娘の会話についていけないのでこんなリストを作ってみました。

TOKIO

SMAP

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暦を現代に当てはめるのは正しいか

2010 年 2 月 6 日 コメントはありません

温暖化が叫ばれているのに、昔の暦をそのまま、今も使うのはおかしいと思って、調べてみました。
暦で最も寒い時期とされるのが大寒。2010年ならば1月20日です。
逆に最も暑い時期とされるのが大暑。7月22日です。

つまり暦では最も寒いのは1月、暑いのは7月。

では実際はどうか。
気象庁のサイトに日本各地の観測開始からの毎月のデータが載せられています。
次は東京の年月別の値の載ったページ。

気象庁|観測開始からの毎月の値(東京)

そして1900年代、1950年代、2000年代とそれぞれ10年ずつの平均をとってみます。

1900 1950 2009
1月 3.0 4.3 6.3
2月 3.4 5.0 7.0
3月 6.6 8.3 10.0
4月 12.4 13.8 15.1
5月 16.5 18.0 19.1
6月 20.1 21.0 22.7
7月 23.1 24.9 26.4
8月 24.8 26.3 27.4
9月 21.5 22.7 24.2
10月 15.9 16.9 18.8
11月 10.1 11.6 13.6
12月 5.3 6.8 8.7

これを見ると、100年前に比べると、どの月も約3度、気温が上昇しています。
一方、月別の変動はほとんど同じで、昔も今も最も寒いのは1月、最も暑いのは8月となります。

暦と比べると、大寒は合っていますが、大暑はずれています。もっとも、これは小学校で習ったとおりなのですが。
この程度ならば昔の暦がおかしいというのは言い過ぎかもしれません。

暦は太陽の動きから作られたもので、実際の気温を元にしてはいません。
夏至や冬至、春分や秋分は太陽の動きから割り出されているので、今も昔も変わりません。
しかし、その他の暦(二十四節気)は単純に等分したものなので、実際とずれるのは当然です。
例えば啓蟄(虫が穴から出てくる)や霜降(霜が降り始める)は昔と今では気温が違うのだから、ずれるでしょう。
啓蟄は3月ですが、100年前の3月の気温は現在の1月の最も寒い時期に相当します。

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経過年月日の計算

2010 年 1 月 29 日 コメントはありません

経過月日の計算の方法は「3月10日から6月20日」のように日数の部分が単純に差で求められる場合は簡単である。
一方、「3月20日から6月10日」のように日数の部分が負になる場合が面倒である。
この場合の計算方法は、いくつか考えられるが一般的なのは次の二つだろう。

  • その1
    「期始の日から期末の前月の同じ日までの月数」と「残りの日数」を加える方法。
  • その2
    「期始の日からその月末までの日数」と「期始の属する月の翌月から期末の属する月の前月までの月数」と「期末の月始から期末までの日数」を加える方法。

試しに計算してみる。
なお、ここでは、いわゆる「初日不算入」とする。例えば3月1日から3月5日までは4日間となる。「片端」と呼ぶこともあるようだ。

3月20日から6月10日までの経過月日

その1

3月20日から5月20日まではちょうど2か月間。
5月20日から5月31日までは11日間。
5月31日から6月10日までは10日間。
全部で2か月21日。

その2

3月20日から3月31日までは11日間。
3月31日から5月31日まではちょうど2か月間。
5月31日から6月10日までは10日間。
全部で2か月21日。

同じ結果になる。

12月20日から3月10日までの経過月日

その1

12月20日から2月20日まではちょうど2か月間。
20月20日から2月28日までは8日間。
2月28日から3月10日までは10日間。
合わせて2か月18日。

その2

12月20日から12月31日までは11日間。
12月31日から2月28日まではちょうど2か月間。
2月28日から3月10日までは10日間。
合わせて2か月21日。

どちらが正しいか、はっきりしない。
なお、ExcelのDATEDIF関数の考え方は次の通りだと思われる。
その2に近い。
まず期始の日から31日までの日数を数える。大の月だろうが小の月だろうが2月だろうが31日である。
あとはその2と同じ。正しく計算されるはずがない。

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お年玉付年賀はがき当せん番号チェッカー(2010年)

2010 年 1 月 24 日 コメントはありません

今日は平成22年(2010年)のお年玉付年賀はがきの当せん番号の発表がありました。

当せん番号|お年玉賞品のご案内|郵便年賀.jp

チェッカーについても今年の番号に更新したのでご利用ください。

お年玉付郵便はがき当せん番号チェッカー

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ドルコスト平均法

2009 年 11 月 28 日 コメントはありません

ある企業の株価が次の表のように変動した場合を考える。

A B C
1 100 100 100
2 100 110 120
3 100 120 140
4 100 120 140
5 100 110 120
6 100 100 100
7 100 100 100
8 100 90 80
9 100 80 60
10 100 80 60
11 100 90 80
12 100 100 100
平均 100 100 100

パターンAは株価が100円のまま変わらない場合。
パターンBは株価が120円まで上がり80円まで下がり100円に戻る場合。
パターンCは株価が140円まで上がり60円まで下がり100円に戻る場合。Bよりも変動が大きい。
どのパターンも株価の平均は100円である。
ドルコスト平均法で毎月10000円分ずつ、株を購入するとき、パターンによってどのような違いがあるのか。 続きを読む…

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年払の年平均利回り

2009 年 11 月 18 日 コメントはありません

「利回り」は次の通り計算する。通常、パーセント表示である。

利回り=収益÷元金×100

これを年平均に直したものが「年平均利回り」である。

年平均利回り=収益÷元金÷預入期間×100

これは「今、手元にある100万円を運用すると、10年後に何円になるか」という、一時払の場合の計算である。
ここまでは、色々なページで説明されている通り。
しかし「これから毎年10万円ずつ預けて運用すると、10年後に何円になるか」という、年払の場合の計算については書かれていないことが多い。 続きを読む…

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世界中の人間を集めると沖縄島に全員載る

2009 年 11 月 15 日 コメントはありません

子供の頃に「世界中の人間を集めると、淡路島に全員、載る」という話を聞いたことを思い出しました。
確認してみます。

現在の世界人口は68億人だそうです。
1平方メートルに4人ずつ立つとすると一人あたり面積は0.25平方メートル。
必要となる面積は1700平方キロメートルになります。

淡路島は592平方キロメートルだそうですから、全然、足りません。
1平方メートルあたり11人以上が立つ必要があります。
完全に違いました。

先の1平方メートルあたり4人という前提で、「世界の人が全員、載れる島」すなわち1700平方キロメートル程度の島を探してみましたが、ちょうどよい島が見つかりません。
日本だともっとも大きな島が沖縄島だそうで1206平方キロ。
逆に沖縄島に全員が載るためには、1平方メートルあたり5.6人ならばOK。
これくらいならば狭いですが可能かもしれません。

というわけで次のように言えます。

「世界中の人間を集めると、沖縄島に全員、載る」

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四目並べ必勝法

2009 年 11 月 14 日 コメントはありません

なぜ四目並べが普及しないのかというと先手に必勝法があるからです。

五目並べの場合は石が「4個並んでその両側が空いている場合」に勝ちになります。
また「4個並んでその片側が空いている場合」と「3個並んでその両側が空いている場合」が同時にできたときには、次に必ず「4個並んでその両側が空いている場合」になるので、これも勝ちになります。これを「四三」と言います。「四四」や「三三」でも勝ちです。
これを念頭において考えると、四目並べの場合は石が「3個並んでその両側が空いている場合」に勝ちになりますから、「ニニ」を作ればよいのです。

先手(黒)が盤面の中心に置いたときに後手(白)はその隣または斜め隣のいずれかに置くことになります。
これらの2通りだけ考えれば十分です。 続きを読む…

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「13日の金曜日」の規則性

2009 年 11 月 13 日 コメントはありません

先ほど 「13日の金曜日」一覧を載せましたが、これには規則性があります。

祝日を考慮せず、曜日の並びだけを考えてみると、カレンダーは14種類しかありません。
1月1日が日曜日のものから土曜日までで7種類。
普通の年と閏年で2種類。
この組み合わせで14種類です。
「日曜+普通」、「日曜+閏年」、「月曜+普通」と続いて、「土曜+閏年」まで。カレンダーは14種類のうちのどれかになります。

365日を7で割ると余りは1になりますので、今年の元日が土曜日だとすると来年は日曜日、再来年は月曜日となります。しかし閏年は余りが2なので、このとき、曜日の順番は崩れます。
7と4の最小公倍数は28ですので、曜日と閏年の順番は28年周期になります。
つまりカレンダーの並び順は28年ごとに繰り返されます。
2000年のカレンダーと2028年のカレンダーは全く同じになります。
「13日の金曜日」についても28年周期で同じ月に現れます。

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「13日の金曜日」一覧

2009 年 11 月 13 日 コメントはありません

2000年から2099年までの「13日の金曜日」をすべて挙げてみます。 続きを読む…

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