ブラウザ上でマウスを使って数式を手書きすると、それを認識してくれるサイトがありました。
Web Equation
「清書」してくれるだけでなく、LaTeXに変換してくれます。
このサイトには他にも、手書き文字を認識して(日本語も!)検索したり翻訳したりするページもあります。
ただ、マウスで手書きするよりキーボードで入力する方が早いので、今一つ便利だとは感じませんでした。
しかし、数式に関してはTeXのルールを覚えていないとなかなか簡単には書けないので、手書きのほうが早いです。

「Write here」と書かれているところにマウスを使って数式を書きます。
すると自動的に認識して清書してくれます。
認識精度は高いです。

こんな階層の多い分数の式も一発です。キーボードで入力するのは面倒です。
コードが得られるのでそのまま貼り付ければOKです。
<img alt="\sum _{k=1}^{n}k" src=http://www.texify.com/img/%5CLARGE%5C%21%5Csum%20_%7Bk%3D1%7D%5E%7Bn%7Dk.gif align=center border=0>

Googleにはグラフを簡単に扱える「Google Chart」という仕組みがあります。
最も手軽なのが、URLを与えるとグラフ画像を作ることのできる「Google Image Chart」です。
しかし手軽と言っても自分で一から描くよりは簡単という意味であって実際にパラメータをセットするのは結構面倒です。
このパラメータのセットをウィザード形式で行ってくれるのが「Image Chart Editor」です。
ChartTool – create nice looking charts with Image Charts!
元となるデータを貼り付けるだけでグラフが作れます。
タイトルや凡例などもセットできます。もちろんサイズも変えられます。
試しに作ってみました。

折れ線グラフだけでなく棒グラフや円グラフにも対応しています。
パーツを選択していくだけでビールのラベルを作れます。
Labeley.com 続きを読む…
スタニッキという、Twitterでの自分の発言をまとめるサイトを作っています。
ここに体重グラフを表示するページがあります。
グラフの作成にはGoogleチャートを使っていました。
GoogleチャートはURLを正しく与えるとグラフを作成して返してくれるサービスですが、体重の記録をすべて残しているため、URLが長くなってきました。
URLに使える文字は2083字までなのですが、私のグラフのURLは既に2000字近くあります。
というわけで、体重グラフをPHPを使って自作することにしました。

相変わらずそっけないですが、見やすくできたと思います。
これならばデータ量がどんなに増えても大丈夫です。
スタニッキ-体重
Foursquareは面白いのですが、地図上に表示する機能が貧弱です。
自分のチェックインした場所などを地図上に表示するサイトがありました。
4sq Maps – custom maps for your foursquare.com profile
ページを開くと「SIGN IN WITH FOURSQUARE」というボタンがあるのでこれをクリック。
これでログインできて、自分のチェックインした場所が地図上に表示されます。
とても簡単です。
日本語もちゃんと表示されます。
自分がメイヤーの場所だけを取り出して地図画像にする機能もあります。

これはなかなか面白いです。
Twitterのログを取得してブログ風にまとめるページ「スタニッキ」を作っているのですが、毎回の食事の記録を表示するページを追加しました。
スタニッキ-食事
Twitterの投稿の際に「朝食は、〇〇。」などと書くと自動的にそれを抽出して表にまとめるようになっています。
レコーディングダイエットの一環です。
内臓、骨格、筋肉などの人体模型をブラウザ上で見ることのできるサイトをGoogleが作ったようです。

最初はこんな感じです。
右上のテキストボックスで検索するとその部位がアップになります。ただし日本語には未対応。

左にあるスライダーを動かして、内臓や筋肉を表示することができます。ここでは骨格を表示しています。
それぞれ透過度を設定でき、重ねて表示することも可能。
最新のブラウザでないと見られないようです。Chromeならば見られました。
こうやって面白いサイトを作って特定のブラウザでしか見られないような状況を作りChromeを普及させようとしている?
Body Browser – Google Labs
GAPのロゴが変わりました。
その新しいロゴに対応した「GAP風ロゴジェネレーター」がありました。
Crap Logo Yourself
早速、作ってみました。

JavaScriptのコードを整形してくれるサイトを探していて見付けたのが「Online javascript beautifier」です。
Online javascript beautifier
コードを貼り付けてボタンを押すだけで改行やスペースなどを調整してきれいにしてくれます。 続きを読む…
iPhone、iPadで写真などを見るには、iTunes経由で同期する必要があるのですが、面倒です。
iTunesを使わずに、写真などをiPhone、iPadで見られるようにしたい。
iPhoneのときはあきらめていたのですが、やはりiPadの大きな画面は魅力的。
そこで考えたのが「Air Sharing」を使う方法。
私はiPhoneで使っています。
このアプリはWi-FiでPCからiPhoneの保存領域に直接、ファイルをコピーすることができます。
便利なのですが、私の環境では、iPadでこれを使うと同期に時間がかかって終わりません。
そこで「Dropbox」を使うことにしました。

Dropbox – Files – Online backup, file sync and sharing made easy.
いわゆるオンラインストレージというもので、サーバ上に自分専用の保存領域があって、ネットにつながる環境ならば、自由にデータをアップロードしたりダウンロードしたりできます。
無料で2ギガまで使えます。
とても便利だということは知っていたのですが、以前、別の似たようなサービスで使いにくい上に広告メールが頻繁に送られて閉口したことがあるので何となく避けていました。
ブラウザ上でも使えますが、ソフトをダウンロードしてインストールした方がよいです。
インストールするとマイドキュメントに専用のフォルダができます。
このフォルダにファイルをコピーすると、即座にウェブ上の「Dropbox」にコピーされます。コピーというよりは同期です。
次にiPadにiPad用のアプリ「Dropbox」をインストールしました。無料です。
するとフォルダに先ほどコピーしたファイル名が表示されています。
選択するとファイルの内容が表示されます。
さらにiPhoneにアプリ「Dropbox」をインストールしました。
3G回線で接続するとさすがに一瞬とは言えませんが、ちゃんとファイル名が表示され、内容を見ることができます。
写真だけでなく動画も問題なく表示されました。PDF、RTFも大丈夫でした。
他にも対応しているファイルが色々あるようですので、とにかく何でもかんでもPC上のフォルダにコピーしておけば、外出先でもiPhoneやiPadでファイルを見ることができそうです。
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