西暦年月日を挿入するマクロ

Wordには今日の日付を挿入する機能があります。
メニューの 挿入 - テキスト - 日付と時刻 を選択します(Word2013の場合)。
デフォルトではキーボードショートカットとして「Ctrl+;」(Ctrlキーを押しながらセミコロンキー)が割り当てられています。
しかし「日付と時刻」ダイアログが表示され、表示形式を選択する必要があります。またファイルによっては言語の選択が英語になってしまう場合があります。
私は西暦年月日だけを挿入したいので不便です。
マクロを作りました。 (さらに…)

Wordで表と表の間に改行を挿入する

Wordで二つの表が縦に並んでいて、これらの間に隙間がないとします。
このような場合に表と表の間に改行を挿入して隙間(空行)を作る方法です。Word2013で確認しました。

  1. 二つの表のうち、下の表の先頭行にカーソルを移動する。
  2. メニューの 表ツール - レイアウト - 結合 - 表の分割 を選択。

これで下の表の上に空行ができます。

いい感じにできたスタイルを他のWord文書に適用する方法

Wordにはスタイルセットという機能があります。
メニュー(リボン)の「デザイン」タブの「ドキュメントの書式設定」にある「スタイルセット」に17種類の「組み込み」のスタイルセットが用意されています。
Wordで文書を作成する際に「表題」や「見出し」などのスタイルを適切に使用している場合、スタイルセットを使うと、スタイルに応じてフォントやレイアウトをまとめて変えることができます。統一感があるので美しく見えます。 (さらに…)

複数のWord文書に対して文字列置換

フォルダを指定し、その中のWord文書に対して、文字列の置換をするマクロです。
まず置換前の文字列と置換後の文字列を入力します。
その後、フォルダを選択します。
実行されるとファイルを開き置換を行い上書き保存します。これを繰り返します。 (さらに…)

WordマクロのFindのプロパティ(まとめ)

Wordマクロ(VBA)で文字列の置換をする場合には次のように書きますが、Findのプロパティが色々あって分かりにくいので使いそうなものについて調べてみました。
Word2013で確認しました。 (さらに…)

Wordでパスワードなしで上書き保存するマクロ

以前、パスワードが設定されているExcelを開いた後、パスワードなしで上書き保存するマクロを紹介しましたが、今回はそのWord版です。
Excel2013で確認しました。 (さらに…)

Wordの見出しの番号種類を変える方法

Wordでアウトラインを使っているときに、見出しの番号種類を変える方法を紹介します。
例えばアラビア数字の「1.見出し」のような見出しをローマ数字の「I.見出し」のように変えます。
Word2007、Word2013で確認しました。 (さらに…)

Wordで無選択ならば行全体を切り取りまたはコピーするマクロ

VSCodeでは 文字列を選択して Ctrl+X とすると切り取り(カット)になりますが、選択せずに Ctrl+X とするとカーソルのある行全体を切り取ります。Ctrl+Cも無選択ならば行全体をコピーします。
SublimeTextも同様の動作をします。
調べてみたところ、以前から使用しているサクラエディタも同様でした。これは知りませんでした。テキストエディタだとよくある機能なのかもしれません。確かに便利です。

一方、ワープロソフトのWordはこのような動作はありません。選択した文字列を切り取り、コピーしますが、無選択では何も起きません。
そこでWordにもこの機能を追加してみます。マクロを使います。 (さらに…)

Wordで履歴付き上書き保存をするマクロ

以前、Excelのファイル名に日時を付けて保存するマクロを紹介しました。
ファイルを上書き保存する際に別途、日時を付けたファイルを保存することで「うっかり上書き」を防ぎます。
今回はこれのWord版を作りました。 (さらに…)

Wordで表紙からページが表示されなくなった場合の対処方法

以前、表紙の次からページ番号を付ける方法を紹介しましたが、今回、これが戻せなくなるケースがありました。
対処方法をメモしておきます。Word2007で確認しました。 (さらに…)

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