Excel2013のピボットテーブルのラベル

Excel2013でピボットテーブルを使うと以前のバージョンではフィールド名が表示されていたところが「行ラベル」「列ラベル」となってしまいます。

ピボットテーブルを使うとメニューに「ピボットテーブルツール」が現れます。
これの「デザイン」を使うと見た目を変更することができます。
メニューの デザイン - レイアウト - レポートのレイアウト で「表形式で表示」を選択すると以前のように「行ラベル」「列ラベル」でなくフィールド名が表示されます。

デフォルトでは「コンパクト形式で表示」が選択されているようです。
実際は小計の行が表示されたりしてコンパクトではないのですが。

外字の有無をチェックするユーザー定義関数

もう2015年だというのにWindowsで「外字」を使ったデータに遭遇しました。
標準で使える文字に置き換える、もしくは文字を画像として作るのが定番となって久しいと思っていたので、驚きました。
ともあれ、外字の有無をチェックする必要が生じたので、ユーザー定義関数を作ってみました。

シフトJISの場合、16進で0xF000-0xFFFCが外字の領域になります。
VBAにはAscという関数があり、文字列の先頭のコードを返します。このコードはシフトJISのコードと比べると、外字の領域を含む範囲では、ちょうど0x10000の分だけ少ないので、これを利用します。 (さらに…)

ExcelのテーブルをJSON形式に変換するマクロ

ある目的があって試しに作ってみたところ簡単にできたものの実際には使わなかったマクロを紹介します。
ExcelのテーブルをJSON形式に変換するマクロです。
次のような表があったとします。 (さらに…)

VBAでクイックソート(改良版)

前にVBAでクイックソートをする方法を紹介しましたが、配列の扱いがよく分からず、CSVに変換して行う方法でした。
今回、配列の処理方法が分かったので、コードを書き直してみました。
処理が劇的に速くなりました。バブルソートなど他のソートとは比較になりません。 (さらに…)

VBAでReDimを使って配列の無駄を省く

VBAで配列を使うにはDimで宣言する必要がありますが、ReDimを使うと配列のサイズを変えることができます。
基本的な使い方をメモしておきます。 (さらに…)

VBAでクイックソート

前にVBAでバブルソートと選択ソートを行うためのユーザー定義関数を紹介しましたが、今回はクイックソートについて作ってみました。

追記(2015年8月31日)
改良版について記事を書きました。 (さらに…)

法人番号のチェックデジットを計算するユーザー定義関数

前に「マイナンバー法における法人番号の検査用数字」でJavaScriptを使ってチェックデジットを計算するサンプルを紹介しました。
今回はExcelで使えるユーザー定義関数を紹介します。
なお使用に際しては自己責任でお願いします。 (さらに…)

網かけのセルだけ処理するマクロ

Excelでデータの入力規則を使っていたのですが、網かけ部分には入力規則を適用しないことになりました。
一つずつ削除すると面倒なのでマクロで処理することにしました。 (さらに…)

選択範囲を回転するマクロ

Excelには行列を入れ替えて貼り付ける方法がありますが、回転して貼り付ける方法がありません。
選択した範囲を回転して貼り付けるマクロを考えました。
右に90度回転、左に90度回転、180度回転の3通りを選べます。
なお貼り付ける場所は固定で、選択範囲の2行下から貼り付けますので、既にセットされたセルがあれば上書きされます。 (さらに…)

複数ファイルシート一括検索(下階層対応版)

以前、「複数ファイルシート一括検索」という記事を書きました。複数のExcelファイルの全てのシートを対象として文字列検索をするマクロです。
フォルダ内の全てのファイルを対象としますが下の階層のフォルダには対応していませんでした。
今回、下の階層を含めて検索するように改良しました。 (さらに…)

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