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‘Access’ カテゴリーのアーカイブ

Accessで経過時間を計算する

2011 年 8 月 30 日 コメントはありません

Accessで次のようなテーブルがあったとします。(テーブル名:tabletime)

開始時刻 終了時刻
8:45:00 9:00:00
9:00:00 12:00:00
9:30:00 11:20:00

ここで次のような問題を考えます。

開始時刻から終了時刻までの経過時間を求めよ。ただし1時間単位とし1時間未満の端数は切り上げる。

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Accessのナビゲーションウィンドウでテーブルやクエリを整理する

2010 年 9 月 18 日 コメントはありません

Access2007ではテーブルやクエリをナビゲーションウィンドウで操作します。
Accessだけでなく、ExcelやWordなど、今までにないユーザーインターフェースです。
使い勝手が分からないので、初期設定のままにしておくと、テーブルやクエリが縦にずらっと並んで探しにくくなります。
そんなときは、ユーザー設定でグループ化することで探しやすくすることができます。
使用目的に関連するテーブルやクエリをグループ化します。 続きを読む…

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AccessやExcelで「?」や「*」を検索する方法

2010 年 9 月 3 日 コメントはありません

Accessで半角の「?」(クエスチョンマーク)を検索するにはどうしたらよいでしょうか。
実はAccessで検索する場合に「?」を使うと「任意の1文字」を表す、いわゆるワイルドカードになってしまいます。そのため、普通に検索すると、すべての文字がヒットしてしまい、使えません。
「?」という文字そのものを検索するには、角括弧で挟み「[?]」を検索する文字列に指定します。
「*」(アスタリスク)もワイルドカードになってしまうので、「[*]」を使います。

Excelの場合もワイルドカードになってしまいますので、工夫が要りますが、方法が違います。
半角チルダを使い、「˜?」「˜*」とします。

Wordの場合は、ワイルドカードとして使用しなければ、通常通り検索できます。 続きを読む…

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Accessのファイルサイズが小さくならない場合の対処方法

2010 年 7 月 29 日 コメントはありません

マイクロソフトのデータベースソフト、Access(アクセス)のファイルサイズが小さくならず困りました。
不要なテーブルを削除してもファイルサイズが小さくならないのです。

色々試してみて次の方法を見つけました。Access2007の場合です。

  1. Officeボタンをクリック。
  2. Accessのオプション-カレントデータベースを選択。
  3. 「閉じるときに最適化する」にチェックを入れてOKをクリック。
  4. データベースを閉じる。

これでファイルサイズが小さくなりました。

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Access2007で追加クエリと削除クエリを使う

2010 年 4 月 24 日 コメントはありません

追加クエリ

テーブルAにテーブルBのレコードを追加する場合の手順は次の通り。

  1. テーブルBをクエリで開く。ここで条件を絞れる。
  2. クエリの種類-追加をクリック。テーブルAを選ぶ。
  3. 「レコードの追加」の行で追加したいフィールドを指定する。
  4. 結果-実行をクリック。

指定していないフィールドは空になる。オートナンバー型になっているフィールドは自動的にセットされる。

削除クエリ

テーブルAのレコードを削除する場合の手順は次の通り。

  1. テーブルAをクエリで開く。ここで条件を絞れる。
  2. クエリの種類ー削除をクリック。
  3. 結果-実行をクリック。
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Access2007で更新クエリを使う

2010 年 4 月 24 日 コメントはありません

table_oldというテーブルとtable_newというテーブルがあるとします。
table_oldの内容valueの値をtable_newの内容valueの値に置き換えるには更新クエリを使います。

table_old
id value
1 10
2 20
3 30
4 40
table_new
id value
2 200
4 400

手順

  1. 作成-その他-クエリデザインをクリック。
  2. table_oldとtable_newを追加。
  3. お互いのキーであるtable_oldのidとtable_newのidを結びつけるために一方から一方にドラッグ。線で結ばれます。
  4. デザイン-クエリの種類-更新をクリック。クエリデザイングリッドに「レコードの更新」という行が出てきます。
  5. table_oldのvalue(更新したい列)をダブルクリック。下の表に表示されます。
  6. クエリデザイングリッドのレコードの更新の行に「[table_new].[value]」と入力。これは手で入力するしかないようです。
    フィールド: value
    テーブル: table_old
    レコードの更新: [table_new].[value]
  7. デザイン-結果-実行をクリック。

実行結果

table_oldのid=2のvalueが「200」に、id=4のvalueが「400」に更新されます。

table_old(更新後)
id value
1 10
2 200
3 30
4 400

SQL

SQLならばこんな感じです。

UPDATE table_old
INNER JOIN table_new
ON table_old.id = table_new.id
SET table_old.value = table_new.value;
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フィールド数の多い1レコードを1ページに収める

2009 年 11 月 28 日 コメントはありません

Accessで、フィールド数の多いテーブルを印刷すると、横に長くなり、とても見づらい。
このようなテーブルの1レコードを1ページに収めるには、レポートを使う。

手順

  1. 「作成」タブの「レポート」で「レポートウィザード」をクリック
  2. 「レポートの印刷形式~」のページ
    • 「すべてのフィールドを1ページ内に収める」にチェックを入れる。
    • 「単票形式」または「帳票形式」を選ぶ。
単票形式 帳票形式
縦に並ぶ

ID 123
山田
太郎
横に並ぶ

ID
123 山田 太郎

フィルタ

通常はレポートは全レコードが表示される。
フィルタを使うと必要なレコードだけを表示させることができる。
レポートを表示し、フィルタをかけたいフィールドで右クリックするとメニューが現れるので、数値フィルタなどで値を指定する。

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