3DSで撮影した3D写真をPCで見る

ニンテンドー3DSで撮影した写真は通常はSDカードに保存されます。
SDカードを取り外して、PCで読み込めば、写真を見ることができます。
1枚の写真について、JPGとMPOというファイルがあります。
JPGは通常の写真と同じです。2Dです。
MPOは左目用と右目用の写真が一つに収められたファイルです。これを使えばPCで3D写真を見ることができます。

「ステレオフォトメーカー」というフリーソフトを使います。
StereoPhoto Maker
これを使うと、赤と青のメガネを使って見る、アナグリフ用の写真などを簡単に作ることができます。
最も手軽なのが交差法と言われる方法です。左右に並んだ画像を寄り目にすることによって重ねて、立体に見ることができます。

手順

  1. ファイル-ステレオ画像を開く-MPOファイルを開く。
  2. 調整-左右自動位置調整を選択。
  3. ファイル-ステレオ画像保存-ファイル名を入力して保存。

こうやって作成したサンプルは次のページにあります。
You Look Too Cool » コストコ多摩境倉庫店のスロープが崩壊

「フォトギャラリー」で画像が表示できなくなった

写真の整理に「Windows フォト ギャラリー」を使っているのですが、サムネイルは表示されるのに、大きな画像が表示されなくなりました。
「既に削除されているか、利用できない場所に保存されているため、この写真またはビデオを開けません。」というエラーメッセージが出ます。
ファイルのあるフォルダを調べてみると、画像ファイルはちゃんとあります。

そこで画像ファイルをすべて別のドライブにコピーし、フォトギャラリーで新たにそのフォルダを指定してみました。
すると正しく表示されるようになりました。
タグや評価については前のまま残っていましたので問題ありません。

クリップボード拡張ソフト「Clibor」

いわゆるクリップボード拡張ソフトは「HotClip」を使っていました。
Windows7に対応していないので無理矢理使っていたのですが、やはり不具合が生じるので、定番の「CLCL」に切り替えました。
しかしこれも最近は開発が止まっているらしいので、Windows7に対応している、新しいフリーソフトを探してみました。
そこで「Clibor」を使うことにしました。

Cliborなどのフリーソフトの紹介 - amuns:code

さすがに最近のソフトなので動作が安定しています。
クリップボードの履歴を管理するだけでなく、定型文の登録もできます。
カスタマイズ性があり、ヘルプが充実していてわかりやすいです。
この手のクリップボード拡張ソフトに求められる機能は過不足なく対応していると思います。

残念なのは定型文の登録が面倒なこと。
編集機能は、改行を削除したり、空白とタブを置換したり、充実しているのですが、文字列リストを一括して登録するような機能がありません。
おそらく、比較的長めの複数行の定型文の登録をメインに設計されているのでしょう。一つの定型文につき一つのテキストファイルが作られます。
私は複数行の定型文より、短めの文字列をたくさん登録して使いたいため、あらかじめ作っておいたテキストファイルをインポートするような機能がほしいところです。

Picasaにスクリーンキャプチャを保存する

スクリーンキャプチャをするときは、PrintScreenキーを押して、ペイントなどの画像ソフトに貼り付けて、保存していましたが、もっと簡単な方法がありました。

私は写真の管理にPicasaを使っています。
Picasaを起動した状態で、PrintScreenキーを押すだけで、自動的にPicasaに取り込むことができます。
取り込んだ画像ファイルは「スクリーン キャプチャ」フォルダに保存されています。

タグを付けたり、トリミングしたり、テキストを加えたり、色々できるので便利です。
(さらに…)

テキストをキャラクターが読み上げる「T2Vプレイヤー」

T2Vプレイヤーはテキストをキャラクターが読み上げてくれるフリーソフトです。

T2V Text-To-Visionダウンロード|おひろめT2V

動画ファイルに変換して出力してくれますので試しに作ってYouTubeにアップしてみました。

基本的には次のように会話形式で書いていけば勝手に漫才を始めます。

A:『ねこめし』って言うとグロテスクな感じだよね
B:どうして?
A:ウニが載せてあるメシは『うにめし』だから、ネコが載せてあるメシは『ねこめし』!
B:恐いよ

「(仰向けに倒れる)」「(起き上がる)」などと書けば簡単な動作もできます。
キャラクターも選べますし、自作もできるようです。

HotClipをWindows7で使う

コピーの履歴を管理する、いわゆるクリップボードソフトはいろいろとあるわけですが、私が使いやすいと思っているのは「HotClip」というフリーソフトです。

HotClipの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

問題はWindows7で使えないこと。
次のようにします。

  1. 「HotClip」をダウンロードして通常のフリーソフトと同じように解凍し適当なフォルダにコピーします。
  2. 「MFC70.DLL」と「MSVCR70.DLL」というファイルを入手。Googleなどで検索するとすぐに見つかります。
  3. これらの2個のファイルをPCの「\windows\system32」というフォルダにコピー。
  4. 「HotClip.exe」を右クリックしてプロパティを開く。
  5. 「互換性」の「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。
  6. 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック。
  7. 「OK」をクリック。

これで使えるようになります。

重複ファイルを見つける「Easy Duplicate Finder」

以前、使っていたのですが、パソコンの買い換えで再インストールすることになったので、メモしておきます。
重複ファイルを見つけて削除するためのフリーソフトです。
Utilities -> Registry & Disk Cleaners -> Download Easy Duplicate File Finder

「Step1」で検索するフォルダを指定します。複数指定することができます。

「Step2」で「Start」をクリックすると重複ファイルを検索してリスト表示します。
このリストを見ながら要らないファイルを選びます。
これが面倒ですが、便利な方法があります。
リスト上で右クリックするとメニューが表示されます。
ここで「Select all files: Leave only newest version in each Dup.Group」を選ぶとよいでしょう。重複ファイルグループの中で最も新しいファイル以外を自動的に選択してくれます。

「Step3」で「Delete Selected」をクリックします。
これで重複ファイルが全部削除されます。

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