PHPやMySQLなどをWindows、Macのローカル環境で簡単に試すことができる「AMPPS」を紹介します。
WordPress、Xoops、MediaWikiなどのウェブアプリも一発でダウンロードでき、簡単に使えます。
現在、258種類のアプリに対応しているようです。
Softaculous AMPPS
インストールと起動
Windowsで使ってみました。
AMPPSのウェブサイトからWindows版をダウンロードします。結構、大きいです。
インストールします。ここまで特段迷うところはありません。
起動します。
他にもPHP関連の同様の開発環境アプリがありますが、ここまで簡単なのはありませんでした。実は今まで成功したことがありません。
このAMPPSは簡単!
AMPPSが起動した状態で、ブラウザを開き、アドレス欄に「http://localhost/」と入力します。
左側にウェブアプリがずらっと並んでいます。これを選択していくとダウンロード、インストールができ、すぐに使うことができます。
自作のPHPを試す
インストールされたウェブアプリはパソコン内の次の場所に保存されています。※環境によって異なるかもしれません。
「C:\Program Files\Ampps\www」
このフォルダの直下に、例えば「test」というフォルダを作り、自作のPHPファイルなどをコピーします。
ブラウザで「http://localhost/ampps/」と入力します。
「cgi-bin/」やインストールしたウェブアプリのフォルダの他に「test/」というフォルダが見えます。
ここをクリックすると自作のPHPファイルが現れ、クリックするだけで開きます。簡単にテストすることができます。
iOS5の目玉機能はiCloudですが、ずっと起動せずに困っていました。
起動しなかったのはiCloudコントロールパネル。
WindowsでiCloudを操作するためにはこれが必要なのですが起動しなかったのです。
ネットで調べるとウイルスセキュリティZEROが不具合の原因らしいです。
最近、頼んでもいないのに新しいソフトの紹介画面が表示されたりして鬱陶しかったこともあるので、思い切ってアンインストールしました。
するとiCloudが正しく起動するではありませんか。やはりこれが原因でした。
かと言って、ウイルスに晒すのは恐いので、マイクロソフトのウイルス対策ソフトをインストール。無料です。
ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials
快適です。
パソコンのデータは外付けハードディスクにバックアップしていますが、もし自宅が火事になったらパソコンとハードディスクが同時に失われてしまいます。
特に写真のバックアップは大事です。
できれば、別の離れたところにバックアップしたいところ。
そこで無料のオンラインストレージを探しています。
私の写真データは25ギガあります。
使いやすさではDropboxなのですが容量が5ギガしかありません。
マイクロソフトのSkyDriveは25ギガもありますがギリギリ。またアップロードが面倒。専用ソフトのMeshを使えますが、容量は5ギガまで。イマイチです。
今回、容量が30ギガに増えたNドライブはどうでしょうか。
NAVER Nドライブ - 無料30GBのストレージ。ファイル共有サービス。iPhone、オンライン、インターネット、web対応。
これならば容量は充分です。
専用ソフトを使えば、外付けハードディスクと同じ感覚でファイルの保存ができます。
ニンテンドー3DSで撮影した立体写真を簡単にPCで見ることができるフリーソフト「3DAlbum」を紹介します。
T-Craft – 3DAlbum
3DSのSDカードの中にある「100NIN03」などのフォルダをPCにコピーします。
あとはインストールした3DAlbumからこのフォルダを指定するだけ。
立体写真を次々に見ることができます。
交差法、平行法の他、アナグリフ(赤と青のメガネ)に対応しています。
とても簡単で素晴らしいです。
ニンテンドー3DSで撮影した写真は通常はSDカードに保存されます。
SDカードを取り外して、PCで読み込めば、写真を見ることができます。
1枚の写真について、JPGとMPOというファイルがあります。
JPGは通常の写真と同じです。2Dです。
MPOは左目用と右目用の写真が一つに収められたファイルです。これを使えばPCで3D写真を見ることができます。
「ステレオフォトメーカー」というフリーソフトを使います。
StereoPhoto Maker
これを使うと、赤と青のメガネを使って見る、アナグリフ用の写真などを簡単に作ることができます。
最も手軽なのが交差法と言われる方法です。左右に並んだ画像を寄り目にすることによって重ねて、立体に見ることができます。
手順
- ファイル-ステレオ画像を開く-MPOファイルを開く。
- 調整-左右自動位置調整を選択。
- ファイル-ステレオ画像保存-ファイル名を入力して保存。
こうやって作成したサンプルは次のページにあります。
You Look Too Cool » コストコ多摩境倉庫店のスロープが崩壊
写真の整理に「Windows Live フォト ギャラリー」を使っているのですが、サムネイルは表示されるのに、大きな画像が表示されなくなりました。
「既に削除されているか、利用できない場所に保存されているため、この写真またはビデオを開けません。」というエラーメッセージが出ます。
ファイルのあるフォルダを調べてみると、画像ファイルはちゃんとあります。
そこで画像ファイルをすべて別のドライブにコピーし、フォトギャラリーで新たにそのフォルダを指定してみました。
すると正しく表示されるようになりました。
タグや評価については前のまま残っていましたので問題ありません。
無料写真編集ソフト フォトギャラリー – Windows Live on MSN
いわゆるクリップボード拡張ソフトは「HotClip」を使っていました。
Windows7に対応していないので無理矢理使っていたのですが、やはり不具合が生じるので、定番の「CLCL」に切り替えました。
しかしこれも最近は開発が止まっているらしいので、Windows7に対応している、新しいフリーソフトを探してみました。
そこで「Clibor」を使うことにしました。
Cliborなどのフリーソフトの紹介 – amuns:code
さすがに最近のソフトなので動作が安定しています。
クリップボードの履歴を管理するだけでなく、定型文の登録もできます。
カスタマイズ性があり、ヘルプが充実していてわかりやすいです。
この手のクリップボード拡張ソフトに求められる機能は過不足なく対応していると思います。
残念なのは定型文の登録が面倒なこと。
編集機能は、改行を削除したり、空白とタブを置換したり、充実しているのですが、文字列リストを一括して登録するような機能がありません。
おそらく、比較的長めの複数行の定型文の登録をメインに設計されているのでしょう。一つの定型文につき一つのテキストファイルが作られます。
私は複数行の定型文より、短めの文字列をたくさん登録して使いたいため、あらかじめ作っておいたテキストファイルをインポートするような機能がほしいところです。
スクリーンキャプチャをするときは、PrintScreenキーを押して、ペイントなどの画像ソフトに貼り付けて、保存していましたが、もっと簡単な方法がありました。
私は写真の管理にPicasaを使っています。
Picasaを起動した状態で、PrintScreenキーを押すだけで、自動的にPicasaに取り込むことができます。
取り込んだ画像ファイルは「スクリーン キャプチャ」フォルダに保存されています。
タグを付けたり、トリミングしたり、テキストを加えたり、色々できるので便利です。
続きを読む…
T2Vプレイヤーはテキストをキャラクターが読み上げてくれるフリーソフトです。
T2V Text-To-Vision
動画ファイルに変換して出力してくれますので試しに作ってYouTubeにアップしてみました。
基本的には次のように会話形式で書いていけば勝手に漫才を始めます。
A:『ねこめし』って言うとグロテスクな感じだよね
B:どうして?
A:ウニが載せてあるメシは『うにめし』だから、ネコが載せてあるメシは『ねこめし』!
B:恐いよ
「(仰向けに倒れる)」「(起き上がる)」などと書けば簡単な動作もできます。
キャラクターも選べますし、自作もできるようです。
コピーの履歴を管理する、いわゆるクリップボードソフトはいろいろとあるわけですが、私が使いやすいと思っているのは「HotClip」というフリーソフトです。
HotClipの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
問題はWindows7で使えないこと。
次のようにします。
- 「HotClip」をダウンロードして通常のフリーソフトと同じように解凍し適当なフォルダにコピーします。
- 「MFC70.DLL」と「MSVCR70.DLL」というファイルを入手。Googleなどで検索するとすぐに見つかります。
- これらの2個のファイルをPCの「\windows\system32」というフォルダにコピー。
- 「HotClip.exe」を右クリックしてプロパティを開く。
- 「互換性」の「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。
- 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック。
- 「OK」をクリック。
これで使えるようになります。
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