Visual Studio CodeをMarkdownエディタとして使ってみる

Visual Studio Codeはマイクロソフトが作ったエディタです。WindowsだけでなくMac、Linuxにも対応しています。無料です。 (さらに…)

「mermaid.js」が簡単に試せるMarkdownエディタ「Haroopad」

「mermaid.js」はフローチャートなどが作成できるライブラリです。 (さらに…)

Wi-FiでWinとMac間のファイルをやり取りする「Any Send」

Macを使い始めてちょっと不便に思うのは、Windowsパソコンとのファイルのやり取りです。
LANでつながっているので簡単にできるはずなのですが、MacからWindowsを認識しません。
そこで小さなファイルならばメールに添付して自分宛に送信、大きなファイルならばUSBメモリでコピー、というちょっと面倒なことをしていました。
そこで見つけたのが「Any Send」です。 (さらに…)

画像を同じサイズで繰り返し印刷する「Primg」

一つの画像を小さいサイズで繰り返し印刷するときに使えるフリーソフトです。

Primg - Vieas Web

画像ファイルを選択し、縦横のサイズ、枚数を指定すると自動的に配置して、印刷します。
カードや名刺のようなものを作るときに便利です。

Audacityで無音部分で分割する方法

Audacityを使って、長い音声ファイルを無音部分で分割する方法です。Version1.3で確認しました。

Audacity: フリーのオーディオエディタ・レコーダー

最初に余計なお世話を。
私がこのソフトを使っていて困るのはメニューがグレーになって選択できなくなる場合があることです。
これは再生が一時停止になっている場合に起こります。不具合でなく仕様ですが。
そのときは停止(四角ボタン)をクリックしてください。

  1. ファイル-取り込み-オーディオの取り込み を選択し、音声ファイルを取り込む。
  2. 解析-Silence Finder を選択し、ダイアログでOK。
  3. ラベルトラックに「S」という表示が出ていることを確認。これが無音部分。
  4. もし無音が解析できない部分があった場合は、再生して無音部分で一時停止し、トラック-再生開始位置にラベルを付ける を選択。
  5. ファイル-複数ファイルの書き出し を選択し、ダイアログで書き出し形式や場所を指定して「書き出し」をクリック。

WindowsでGraphvizを使う

DOT言語でテキストを書いてグラフを画像として出力するのに、GraphViz Charts — Google Developersを使っていたのですが、日本語に対応していないので、別の方法を探していました。
今回、本家のソフトを使ったところ、日本語が使えたので紹介します。Windows7で確認しました。

本家「windows | Graphviz - Graph Visualization Software」でWindows用のソフトをダウンロードします。現時点では「graphviz-2.28.0.msi」でした。
インストールします。

以上です。特別な設定は不要でした。

インストールしたフォルダにある「GVEdit」を起動します。以降、英語ですが、簡単です。
File-Newを選択すると「graph1.gv」という編集用ウィンドウが開きます。
ここにDOT言語でテキストを書きます。例えば「digraph{a->b;}」と書きます。
File-Saveを選択するとフォルダ選択ダイアログが出るので適当なフォルダを選びテキストを保存します。
Graph-Settingsを選択すると設定ダイアログが出るのでOutput File Nameで適当なフォルダを選択しファイル名をセットします。
Graph-Layoutを選択すると表示用ウィンドウが開き、グラフが表示されます。
これで描画されました。先ほどのフォルダにグラフが書かれた画像ファイルが出力されます。

そして肝心の日本語ですが、正しく表示されました。

digraph{
node[fontname="meiryo"];
edge[fontname="meiryo"];
辰年->巳年[label="干支"];
}

このようにフォントを指定する必要があります。ここでは「メイリオ」(meiryo)を指定しています。
これで日本語でも正しく表示されます。ラベルも日本語でよいというのが便利です。

問題はGVEditでテキストを保存して再度、開くと日本語が文字化けすることです。
ここは別のテキストファイルにコピー&ペーストして対応できますが面倒です。

PHPやウェブアプリがローカルで試せる「AMPPS」

PHPやMySQLなどをWindows、Macのローカル環境で簡単に試すことができる「AMPPS」を紹介します。
WordPress、Xoops、MediaWikiなどのウェブアプリも一発でダウンロードでき、簡単に使えます。
現在、258種類のアプリに対応しているようです。 (さらに…)

iCloudが動いた

iOS5の目玉機能はiCloudですが、ずっと起動せずに困っていました。
起動しなかったのはiCloudコントロールパネル。
WindowsでiCloudを操作するためにはこれが必要なのですが起動しなかったのです。

ネットで調べるとウイルスセキュリティZEROが不具合の原因らしいです。
最近、頼んでもいないのに新しいソフトの紹介画面が表示されたりして鬱陶しかったこともあるので、思い切ってアンインストールしました。
するとiCloudが正しく起動するではありませんか。やはりこれが原因でした。

かと言って、ウイルスに晒すのは恐いので、マイクロソフトのウイルス対策ソフトをインストール。無料です。

ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentials

Microsoft Security Essentials - Microsoft Windows

快適です。

NAVER Nドライブの容量が30GBに

パソコンのデータは外付けハードディスクにバックアップしていますが、もし自宅が火事になったらパソコンとハードディスクが同時に失われてしまいます。
特に写真のバックアップは大事です。
できれば、別の離れたところにバックアップしたいところ。

そこで無料のオンラインストレージを探しています。
私の写真データは25ギガあります。

使いやすさではDropboxなのですが容量が5ギガしかありません。
マイクロソフトのSkyDriveは25ギガもありますがギリギリ。またアップロードが面倒。専用ソフトのMeshを使えますが、容量は5ギガまで。イマイチです。

今回、容量が30ギガに増えたNドライブはどうでしょうか。
NAVER Nドライブ - 無料30GBのストレージ。ファイル共有サービス。iPhone、オンライン、インターネット、web対応。

これならば容量は充分です。
専用ソフトを使えば、外付けハードディスクと同じ感覚でファイルの保存ができます。

3DSの立体写真を簡単にPCで見られる「3DAlbum」

ニンテンドー3DSで撮影した立体写真を簡単にPCで見ることができるフリーソフト「3DAlbum」を紹介します。
T-Craft - 3DAlbum

3DSのSDカードの中にある「100NIN03」などのフォルダをPCにコピーします。
あとはインストールした3DAlbumからこのフォルダを指定するだけ。
立体写真を次々に見ることができます。
交差法、平行法の他、アナグリフ(赤と青のメガネ)に対応しています。

とても簡単で素晴らしいです。

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