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‘デジタル’ カテゴリーのアーカイブ

最善手を見つける「七五三ゲーム必勝法」

2012 年 2 月 19 日 コメントはありません

七五三ゲームの必勝法を使い、最善手を探すツールを作りました。
七五三ゲーム必勝法

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アクションマーカーがセットできる自作CamiApp

2012 年 2 月 19 日 コメントはありません

CamiAppの特徴の一つにアクションマーカーがあります。
これはマークシートのように塗りつぶすと8通り(0番から7番まで)を区別して自動的にタグがセットできる機能です。

以前、CamiAppのノートを自作しましたが、今回はアクションマーカーをセットできるタイプを作ってみました。
URLは次のとおりです。
http://tool.stabucky.com/camiapp_m.php?m=0

「m=0」の数値を変えることでアクションマーカーをあらかじめセットしたCamiApp画像を表示することができます。
「m=3」とすると次の通り。

私は、1はメモ、2は仕事、3は趣味のように設定しています。

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数式でイコールの位置を揃える

2012 年 2 月 14 日 コメントはありません

複数行の数式を書くときに、左辺は変わらないので、右辺だけ書くケースがあります。

見やすさを考慮するとイコールの縦の位置は揃えたいところです。
ところが、Wordの数式の挿入でイコールの位置を揃えようとすると結構難しいです。

次のようにするとうまくできます。
まず通常通り入力します。

a=bc+bd
a=b(c+d)

この場合、下の「a」の部分の色を背景色と同じにします。
これで見た目は右辺だけになりイコールの位置も揃います。

数式の挿入でなく、本文中に文字列として数式を書く場合にも、この方法は使えます。
スペースを入れて調整する方法もありますが、等角フォントでないと正しく揃わないことがありますが、入力しておいて、色を背景色と同じにする方法ならばずれることはありません。

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任天堂キーボードで記号を入力

2012 年 2 月 13 日 コメントはありません

任天堂キーボードをiPhoneで使う際に注意する点があります。
You Look Too Cool » 任天堂のBluetoothキーボード

キーボードの表示(刻印)と入力結果が異なるキーがあるのです。
アルファベットは問題がありません。
異なるのは記号です。
実際には下の表を見てください。
句読点(、。)はOKです。
一方、括弧がダメです。例えば「(」を入力するには、Shiftを押しながら「9」です。
大半のキーがずれているので記号を入力するのは面倒かもしれません。
「+」などは「ぷらす」と入力して変換する方がよいでしょう。

表示 半角/全角 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - ^
ShiftON ~ ! @ # $ % ^ & * ( ) _ +
ShiftOFF ` 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - =
表示 Q W E R T Y U I O P { }
ShiftON Q W E R T Y U I O P { }
ShiftOFF q w e r t y u i o p [ ]
表示 A S D F G H J K L : "
ShiftON A S D F G H J K L : "
ShiftOFF a s d f g h j k l ;
表示 Z X C V B N M < > ?
ShiftON Z X C V B N M < > ?
ShiftOFF z x c v b n m , . /

もっと詳しいことは次のページに説明があります。
キー配列 – Wikipedia

これに従うと、
・任天堂キーボードの表示(刻印)は「ロジカルペアリング」
・iPhoneにおける入力は「タイプライターペアリング」
ということになります。

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記号をブランドタッチで

2012 年 2 月 10 日 コメントはありません

一般に「一応、ブラインドタッチはできるが、記号の入力は苦手」という人は多いと思います。
私もそうです。
通常の文章の入力であれば記号はせいぜい句読点だからでしょう。
しかしプログラミングとなると記号は不可欠です。
となれば記号についてもブラインドタッチできるようになりたいところです。

そこでこんな記事がありました。
手元を見ずに記号・数字キーを確実に押せるたった1つの工夫「京都打ち」 : ライフハッカー[日本版]

コツは「勘でキーを押すのではなく、指でたどって確実に正しいキーを押す」ということです。
私もこの指でたどる方法で記号のブラインドタッチができるようになってきました。

またこの方法のメリットはキーボードが変わっても使える点です。
例えばデスクトップとノートブックでは、キーボードは配列が同じでもキーの大きさが微妙に違います。しかし指でたどる方法ならば関係ありません。

英字はキーボードの3段10列に集中しています。ローマ字変換ならばこの範囲で十分実用に耐えます。
一方、記号のほとんどは、この範囲の外にあります。特に右側に多くあるので、右手の小指の「守備範囲」が広くなります。
私の場合、小指だけでたどると間違えるので、人差し指から小指までを四本揃えてたどるようにしたところ、間違えなくなりました。

なお記号の位置の上手い覚え方は思い付きませんでした。
これについてはひたすら覚えるしかないようです。
私の場合、主なところは次のように覚えています。現在の主流である106/109キーボードの場合です。
は、中指と薬指、シフトオン
は、右に2個ずらした小指、上段と下段、シフトオンとシフトオフ
は、シフトオン
は、シフトオフ
は、隣り合って、シフトオフ

もちろん、記号のブラインドタッチについては「勘でキーを正しく押す」のが理想ですが、「なかなかうまくいかない」という人は試してみる価値があると思います。

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手書きで数式を認識する「Web Equation」

2012 年 2 月 4 日 コメントはありません

ブラウザ上でマウスを使って数式を手書きすると、それを認識してくれるサイトがありました。

Web Equation

「清書」してくれるだけでなく、LaTeXに変換してくれます。
このサイトには他にも、手書き文字を認識して(日本語も!)検索したり翻訳したりするページもあります。
ただ、マウスで手書きするよりキーボードで入力する方が早いので、今一つ便利だとは感じませんでした。
しかし、数式に関してはTeXのルールを覚えていないとなかなか簡単には書けないので、手書きのほうが早いです。


「Write here」と書かれているところにマウスを使って数式を書きます。
すると自動的に認識して清書してくれます。
認識精度は高いです。


こんな階層の多い分数の式も一発です。キーボードで入力するのは面倒です。

コードが得られるのでそのまま貼り付ければOKです。

<img alt="\sum _{k=1}^{n}k" src=http://www.texify.com/img/%5CLARGE%5C%21%5Csum%20_%7Bk%3D1%7D%5E%7Bn%7Dk.gif align=center border=0>

\sum _{k=1}^{n}k

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複数ファイルパスワード操作

2012 年 2 月 2 日 コメントはありません

複数のExcelファイルに同じパスワードがセットされている場合に、それを一括して解除して保存するマクロです。
逆に一括してパスワードをセットすることもできます。

最初にダイアログでパターンを訊かれますので、解除ならば「はい」、セットならば「いいえ」を選択します。
次にダイアログでパスワードをセットします。
最後にファイルが保存されているフォルダを指定します。下位階層には対応していません。
「”\*.xls”」の部分を適宜、変更してください。
Excel2007で確認しました。

Sub 複数ファイルパスワード操作()
    Dim myfolder, myfn, myword, pwopen, pwclose
    Dim pattern
    '操作を選択
    pattern = MsgBox("パスワード解除ならば「はい」、セットならば「いいえ」", vbYesNo)
    If pattern = vbCancel Then
        Exit Sub
    End If
    'パスワードをセット
    myword = InputBox("パスワードを入力。")
    If pattern = vbYes Then
        pwopen = myword
        pwclose = ""
    ElseIf pattern = vbNo Then
        pwopen = ""
        pwclose = myword
    End If
    'フォルダを選択
    With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
        .Title = "解除したいファイルのあるフォルダを選択"
        .AllowMultiSelect = False
        If .Show = -1 Then
            myfolder = .SelectedItems(1)
        Else
            Exit Sub
        End If
    End With
    'ファイルを操作
    myfn = Dir(myfolder & "\*.xls", vbNormal)
    Do Until myfn = ""
        Call ファイル開閉(myfn, pwopen, pwclose)
        myfn = Dir
    Loop
End Sub
Function ファイル開閉(myfn, pwopen, pwclose)
    Workbooks.Open Filename:=myfn, Password:=pwopen
    Application.DisplayAlerts = False
    ActiveWorkbook.SaveAs Filename:=myfn, Password:=pwclose, WriteResPassword:=""
    Application.DisplayAlerts = True
    ActiveWorkbook.Close
End Function
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半角を全角に変換するユーザー定義関数

2012 年 1 月 31 日 コメントはありません

ExcelのVBAで半角を全角に変換するのはとても簡単です。
「StrConv」を使うといろいろな変換ができます。
引数に「vbWide」を指定すると半角を全角に変換します。
使用例は次の通りです。

Function han2zen(t)
    han2zen = StrConv(t, vbWide)
End Function

次は半角カタカナを全角に変換する方法です。
カタカナは全角に変換するが、英数字は半角のままにしたい、というようなケースに使います。

Function han2zen_kana(t)
    Dim u, v As String
    Dim i As Long
    u = StrConv(t, vbWide)
    For i = 1 To Len(u)
        If Mid(u, i, 1) Like "[!ァ-ヶー]" Then
            v = v & StrConv(Mid(u, i, 1), vbNarrow)
        Else
            v = v & Mid(u, i, 1)
        End If
    Next i
    han2zen_kana = v
End Function

「Like」を使っています。
これはVBAでワイルドカードを使う場合に用いられます。
You Look Too Cool » VBAでワイルドカードを使う
「Like “[!ァ-ヶー]“」とすることで全角カタカナ以外の場合のみを取り出すことができます。
上の例では全角カタカナ以外の場合のみ半角に変換しています。

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VBAでワイルドカードを使う

2012 年 1 月 31 日 コメントはありません

VBAでは「Like」を使ってワイルドカード的な使い方ができます。

If myword Like "[a-z]" Then

使い方は次の通りです。

【構文】

文字列 Like パターン

文字列がパターンに合致するとTrueを返します。

【パターン】

文字パターン 引数stringの中の一致する文字
? 任意の1文字
* 任意の数の文字
# 任意の1文字の数字(0-9)
[charlist] 文字リストcharlistに指定した文字の中の任意の1文字
[!charlist] 文字リストcharlistに指定した文字以外の任意の1文字

次にパターンに文字リストを使う場合の例を示します。

半角カタカナ

[ヲ-ン]

半角カタカナはコード順で「ヲァィゥ…レロワン」と並ぶので「[ヲ-ン]」とします。

全角カタカナ

[ァ-ヶー]

全角カタカナはコード順で「ァアィイ…ンヴヵヶ」と並ぶので「[ァ-ヶ]」とします。
ただし長音が含まれないので、これを含めるため「[ァ-ヶー]」とします。

全角ひらがな

[ぁ-んー]

全角ひらがなはコード順で「ぁあぃい…ゐゑをん」と並ぶので「[ぁ-ん]」とします。
ただし長音が含まれないので、これを含めるため「[ぁ-んー]」とします。

半角英小文字

[a-z]

半角英大文字

[A-Z]

半角数字

#

「[0-9]」としてもよいのですが半角数字に関しては上述の通り「#」という記号が用意されています。

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iPhoneのシリアルナンバーの意味

2012 年 1 月 29 日 コメントはありません

iPhoneにはシリアルナンバーが付いています。
設定アプリの一般-情報-シリアル番号で見ることができます。
このシリアル番号は単にユニークな文字列というわけではなく各桁に意味があったそうです。
Apple, iPhone and iPad News | ModMyi – What Your iPhone’s Serial Number Really Means

  • AA = Factory and machine ID
  • B = Year manufactured (simplified to final digit, 2010 is 0, 2011 is 1, etc)
  • CC = Week of production
  • DDD = Unique identifier (not the same as UDID)
  • EE = Color of device
  • F = Size of storage, S is 16GB and T is 32GB

シリアルナンバーは11桁の英数字からなります。

  • AA = 工場と機械のID
  • B = 製造年(年の最後の桁、2011年ならば1)
  • CC = 製造週
  • DDD = ID
  • EE = 色
  • F = 容量(Sならば16GB)

今、iPadが手元にないのですが、同じルールかもしれませんね。

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