いよいよ、高速道路の無料化が始まるようです。
国交省、無料化実験の高速道37路線を発表(読売新聞) – Yahoo!ニュース
国土交通省は2日、6月から全国の高速道路37路線の50区間、計1626キロで無料化の社会実験を開始すると発表した。
首都高速と阪神高速を除く全路線の18%に相当する規模で、全車種を対象に、時間帯や曜日に関係なく自由に通行できるようにする。
無料化されるのは地方の高速道路が中心で、首都高や阪神高速など、3大都市圏内や札幌、仙台、広島、福岡の各都市圏内と、これらを相互に結ぶ路線など、利用者が多い路線は、混雑を招くとして除外された。
そこでこれらの無料化される高速道路をGoogleにかいてみました。とりあえず、関東地方。

無料化される高速道路
こうやってみるとほんの一部ですね。
そろそろ年賀状の準備を始めようと思います。
平成20年度の日本郵政グループの発表によれば郵便物は約212億通です。
そのうち「年賀」は約29億通で、実に約14パーセントを占めます。
郵便会社が力を入れて販売するわけです。
ディスクロージャー誌(2009年)‐日本郵政
平成20年度の年賀状の発行枚数は約41億枚だったそうです。
人口を1億3千万人とすると一人あたり約32枚となります。
面白いのは発行枚数は約41億枚なのに、実際に配達されたのは約29億通だけ。7割しか配達されていません。12億枚はどこへ行ってしまったのでしょう?
書き損じなどもあるでしょうが、3割もあるでしょうか。
考えられるのは、「年賀」の定義が、「年賀状」ではないということ。「元日に配達されることを期待して出された年賀状」を指すのではないでしょうか。
余った年賀状で懸賞に応募したりする場合は「年賀」ではないでしょうし、元日に自分に届いたのを見て返事を出す場合も「年賀」ではないのでしょう。
森重久彌が亡くなり、国民栄誉賞を、という話があるそうです。
いくら日本の芸能・放送文化に貢献したからといって、乱発するのはどうかと思います。そもそも森繁の全盛期を知っている人がどれほどいるのか。日本人の半分以上は知らないと思います。
そこで気になったのは「日本人の半分」がどれくらいなのか、つまりちょうど真ん中に来るのは何歳くらいの人なのか、ということです。
2008年10月現在の年齢別人口は次のページで見ることができます。これが今、入手できる最新のデータです。
統計局ホームページ/人口推計/平成20年10月1日現在推計人口
これによると日本人の平均年齢は43.8歳となります。
次に中央値(メジアン)、すなわち日本人全員を年齢順に並べたときにちょうど真ん中に来るのは何歳の人かというのを考えてみます。
日本の人口は127,694人。ちょうど真ん中は63,847番目ということになります。
数えると、44歳以上の人数が64,257人ですので、真ん中の人はここに含まれます。つまり44歳が真ん中です。
44歳で森繁久彌を知っている人がどれだけいることか。
本日、相模原市が政令指定都市になることが閣議決定されたそうです。
全国で19番目。2010年4月から。
相模原市は人口が全国で18位。既に政令指定都市である岡山市(19位)より多いので政令指定都市になるには規模的に問題はありません。
しかし全国的な知名度という点ではどうでしょう。まず、何県にあるか知らない人も多いのではないでしょうか。
神奈川県で、横浜市、川崎市に続いて人口の多い市であり、第3の政令指定都市となります。県に3個は初めてだと思います。
相模原は、横浜、川崎に比べると、際立って賑やかな街がないように思います。JR横浜線が通っていて、橋本、相模原、相模大野が比較的大きな駅で、人口が分散しているようです。
私の住んでいるところの「隣町」ですが、私の印象では政令指定都市と呼ぶには弱小という感じがします。
さて、次の政令指定都市は?
人口は、相模原市、岡山市に続いて、熊本市、鹿児島市、船橋市、八王子市の順となります。相模原よりメジャーでしょう。船橋が意外に大きい。
日本には数字の付く銀行がいくつもあります。
昔の国立銀行は設立順に付けられた番号で名付けられていて、その後、普通銀行になってからも前の番号を引き継いだものがほとんどです。
ただし、第三銀行は国立の第三銀行とは無関係で、以前は「第三相互銀行」でした。
また、八十二銀行は、第十九銀行と六十三銀行と合併した時に、足し合わせた数を銀行名にしたので国立の第八十二銀行とは無関係。
「第一銀行」は比較的最近の1971年に合併するまで存在しており、これが今のみずほ銀行ですから、数字の付く銀行がとりわけ奇異というわけではないようです。
現在の数字の付く銀行を挙げておきます。
第三銀行(松阪市)
第四銀行(新潟市)
十六銀行(岐阜市)
十八銀行(長崎市)
七十七銀行(仙台市)
八十二銀行(長野市)
百五銀行(津市)
百十四銀行(高松市)
今、職場でペットボトルのキャップを集めています。
エコキャップと言って、これを集めて、しかるべき所に送るとワクチンが買えて世界の貧しい子供が助かるという運動だそうです。
なんだか胡散臭い感じがするので、私はまったく協力していません。
調べると「キャップ400個で10円分になる」そうですが、これをしかるべき所に送るための費用は送る側が負担します。この送料の方がよほど高いのです。
また、エコキャップ運動の主催者(ワクチンを恵まれない子供に送る人たち)とキャップのリサイクル処理をする施設の電話番号が同じというのも、(ハードボイルド風に言えば)これを偶然と考えるほど私は楽観主義者ではないのでね。
リサイクルというのは損得の問題は別に考えなければいけないことは分かっていますが、それを「ワクチンを買う」という綺麗事を前面に出して行うのはいかがなものか。
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