「13日の金曜日」の規則性
先ほど 「13日の金曜日」一覧を載せましたが、これには規則性があります。
祝日を考慮せず、曜日の並びだけを考えてみると、カレンダーは14種類しかありません。
1月1日が日曜日のものから土曜日までで7種類。
普通の年と閏年で2種類。
この組み合わせで14種類です。
「日曜+普通」、「日曜+閏年」、「月曜+普通」と続いて、「土曜+閏年」まで。カレンダーは14種類のうちのどれかになります。
365日を7で割ると余りは1になりますので、今年の元日が土曜日だとすると来年は日曜日、再来年は月曜日となります。しかし閏年は余りが2なので、このとき、曜日の順番は崩れます。
7と4の最小公倍数は28ですので、曜日と閏年の順番は28年周期になります。
つまりカレンダーの並び順は28年ごとに繰り返されます。
2000年のカレンダーと2028年のカレンダーは全く同じになります。
「13日の金曜日」についても28年周期で同じ月に現れます。





















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