Excelで「Enterは下に、Tabは右に移動する」だけではない

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Excelのワークシート上でEnterキーを押したときの移動方向については、メニューのファイル - オプション - 詳細設定 の「Enterキーを押したら、セルを移動する」で設定できます。
初期設定では、Excelのワークシート上でEnterキーを押すと下のセルに移動します。
Tabキーを押すと右のセルに移動します。
ただ、これだけならば矢印キーと変わりません。実は次のような動きをします。Excel2013で確認しました。

Tabキーを押すと右のセルに移動し、その後、Enterキーを押すと最初にTabキーを押したセルの下のセルに移動します。

例えば次のように移動します。
A1セルでTabキーを押すとB1セルに移動します。
B1セルでTabキーを押すとC1セルに移動します。
C1セルでTabキーを押すとD1セルに移動します。
D1セルでEnterキーを押すとA2セルに移動します。

範囲に横方向に値を入力することができます。

なお、あらかじめ範囲を選択しておくと、右端のセルでTabキーを押すと左端の一つ下のセルに移動します。
また、範囲を選択して、下端のセルでEnterキーを押すと上端の一つ右のセルに移動します。

[ 2016年3月10日 | カテゴリー: Excel | タグ: ]

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