夏の甲子園の「スゴイ試合」

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「アメトーーク!高校野球大好き芸人」で紹介された「スゴイ試合」をまとめました。

佐賀北(佐賀) 対 広陵(広島)

2007年夏・決勝

県立高校の佐賀北が決勝進出。対する広陵のエースはその後、広島に入団する野村祐輔。
8回裏、4対0、負けている佐賀北の攻撃。一死満塁で押し出し。次打者が逆転満塁本塁打、5対4。これを守り、佐賀北が優勝。

松山商業(愛媛) 対 熊本工業(熊本)

1996年夏・決勝

9回裏、3対2、負けている熊本工業の攻撃。二死からソロ本塁打で同点。延長に突入。
10回裏、一死満塁、犠牲フライでもサヨナラの場面。松山商業はライトを矢野に交代。初球、ライト後方へのフライ、犠牲フライかと思われたが、ノーバウンド返球で本塁アウト。
11回表、松山商業は3点を取り6対3。これを守り、優勝。

智弁和歌山(和歌山) 対 帝京(東東京)

2006年夏・準々決勝

9回表、8対4、負けている帝京の攻撃。二死一二塁でライト前ヒットで8対5。一二塁でレフト前ヒットで満塁。レフト前ヒットで8対6。また満塁でショート内野安打で8対7。満塁、レフト前ヒットで逆転、8対9。一二塁、本塁打で8対12。
9回裏、智弁和歌山の攻撃。無死一二塁、本塁打で11対12。その後、一死一二塁でセンター前ヒットで同点。一死満塁で押し出し、13対12のサヨナラ勝ち。

宇部商業(山口) 対 豊田大谷(愛知)

1998年夏

延長15回裏、2対2で豊田大谷の攻撃。無死満塁で投手がセットポジションに入りかけてやめてしまい、これがボーク。サヨナラ。

仙台育英(宮城) 対 開星(島根)

2010年夏・1回戦

開星の投手はその後、ソフトバンクに入団する白根。
9回表、3対5で負けている仙台育英の攻撃。二死一二塁、ショートがゴロをはじき、二塁走者が生還、4対5。その後、二死満塁でセンターフライ。ゲームセットかと思われたがセンターがエラー、2者生還で6対5。これを守り勝利。

中京大中京(愛知) 対 日本文理(新潟)

2009年夏・決勝

中京大中京はその後、広島に入団するエース堂林が先制2ラン。
その後、2対2になり、6回裏、中京大中京の攻撃、二死満塁で堂林がレフト前ヒットで2者生還。その後も得点し8対2。
その後、10対4になり、9回裏、日本文理の攻撃。二死走者なしから四球、暴投で二死二塁。左中間二塁打で10対5。ライト線三塁打で10対6。二死三塁でサードがファウルフライをエラー。死球で一三塁、堂林降板。その後、満塁。レフト前ヒットで2者生還、10対8。一二塁、レフト前ヒットで二塁走者生還、10対9。一三塁、サードライナーで試合終了。中京大中京が優勝。

明徳義塾(高知) 対 星稜(石川)

1992年夏・2回戦

星稜の松井は5打席連続敬遠。明徳義塾が3対2で勝ち。

横浜(東神奈川) 対 PL学園(南大阪)

1998年夏・準々決勝

先攻の横浜は松坂大輔、後攻のPLは上重聡(その後、日本テレビアナウンサー)の投げ合い。
5対5で延長に突入。11回は表と裏に1点ずつ、16回も1点ずつ。
17回表、ショートのエラーで出塁の走者を本塁打で返し、7対5で横浜の勝ち。

横浜(東神奈川) 対 明徳義塾(高知)

1998年夏・準決勝

横浜の松坂はレフトで先発。
8回裏、6対0、負けている横浜の攻撃。無死一二塁でセンター前ヒット、6対1。レフト前ヒット、6対2。二死二塁、レフト前で6対3。
9回表、松坂が登板、抑える。
9回裏、無死満塁でセンター前、2者生還で6対6。二死満塁でセンター前、7対6、サヨナラ勝ち。
この後、松坂は決勝でノーヒットノーラン。

[ 2014年8月9日 | カテゴリー: 野球 | タグ: , , ]

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