Macでテキストを音声ファイルに変換する方法

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今のMacは標準で音声認識(人の声をテキストに変換)や音声変換(テキストを人の声に変換)ができます。
その一環で、文字列を音声ファイル(AACオーディオファイル、拡張子はm4a)に簡単に変換することができます。
Mac標準のエディタ「テキストエディット」の他、「メモ」でも使えますし、「Chrome」に表示されたウェブサイト上のテキストでも使えます。
変換されてできた音声ファイルは自動的にiTunesに登録されます。
その手順を紹介します。OS X(バージョン10.9.2)で確認しました。

準備

  1. 「システム環境設定」を開く。
  2. 「キーボード」ダイアログを開き、「ショートカット」を選択。
  3. 左側の「サービス」を選択。
  4. 右側の「スポークントラックとしてiTunesに追加」にチェックを入れる。
  5. 「キーボード」ダイアログを閉じる。

手順

  1. 例えば「Chrome」を開く。「テキストエディット」など対応しているアプリケーションならばよい。
  2. 音声ファイルにしたい部分を選択する。
  3. メニューの「Chrome」-「サービス」-「スポークントラックとしてiTunesに追加」を選択。
  4. 「テキストをオーディオファイルにレンダリング」ダイアログが開く。
    • 「システムの声」を選択する。日本語ならば「Kyoko」または「Otoya」を選択。
    • 「名前」に適当な文字列をセットする。
    • 「場所」を選択する。
  5. 「続ける」をクリック。
  6. テキストが音声ファイルに変換される。iTunesを開くとプレイリストの「Spoken Text」に登録されている。

[ 2014年3月15日 | カテゴリー: Mac | タグ: , , ]

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